ゾルピデム(睡眠導入剤)について

ゾルピデム(睡眠導入剤)について

※私には医学・薬学の素養はありません。服用をきっかけに自分が調べたこと、感じたことをベースに書いていますのでご了承ください。 ゾルピデム(別名マイスリー)は睡眠導入剤の一種で、眠気をもたらす作用がある薬です。ステロイドの副作用で不眠になってしまったため、ステロイドを服用していた期間はゾルピデムも服用していました(詳しくはステロイド服用中の精神障害・不眠編)。 私も服用するまで知らなかったのですが、いわゆる「睡眠薬」にも種類がいろいろあります。 そもそも「不眠」と一口にい

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お助けウーメンくみりんと

お助けウーメンくみりんと

オラはホントにお手手の主婦湿疹がやばかったのだ。 半分アトピーレベル。 数年前から、 お手手の湿疹は毎年発生。 しかも場所を変えてƪ(•̃͡ε•̃͡)∫ʃ” 毎年突然発生しては、位置が移動するのだん。 発生した当初はステロイド塗りまくってたどん。 治りはめっちゃ速いの。でもまた一年後発生するよ。 オラはググってみた。 うん、まさしく主婦湿疹や。 手が裂けちゃうよぉ〜。 ヒリヒリで限界だったので もう、ステロイド塗っちゃえ!って! 会社の近くの混んでる病院に駆け込みました。

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人類史上最強のアナボリックステロイドである、トレンボロンの全てについて現役選手が体験談を共有

人類史上最強のアナボリックステロイドである、トレンボロンの全てについて現役選手が体験談を共有

結論今までで、1番筋肉が変化しました。こんなものがあるならば、 最初から使用すればよかった、とも思いましたが、東アジア人の正しい知識と先人の詳しい体験談があまりなかったためビビって使用していませんでした。 今回は、日本の血が入った、私が貴重な、体験談を共有するため、皆様のお役に立つことができるとも考えている。 筋肉で稼いでいる人間 今この”瞬間”だけ、誰よりも美しくなりたい。 今が最強になりたい。 世界中のレベルが上がってきている理由はなんだろうか?理由は様々ですが

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ステロイドパルスの副作用

ステロイドパルスの副作用

ステロイドパルスの2回目を終えた。 点滴が始まると口の中が苦くてご飯食べる時に舌がなんか衝撃を受ける。魚食べてる時は魚で舌を叩かれるみたいな。味はわかるんだけど味がするまで時間がかかる。 1回目と比べて体がずっとだるくて疲れててずっとプールの後みたいだけどそれがステロイドの影響かは謎。 すぐに寝てしまう。期末レポートにテストがあるのに。 ずっと眠い。 あとは、若干心臓がぎゅーっとするような。 1回目と共通してる事だと、3日目の点滴を終えて退院してから1日2日たつと

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しゃっくりかよ

しゃっくりかよ

ステロイドの副作用出ました まさかのしゃっくり出ました よく聞く 高血圧 糖尿病 身体のむくみ そんなメジャー級の症状は無し 朝から15分ほどのしゃっくりが6回ぐらい出てます まあ、しゃっくりもバカにはできないです 何回も出てくると、息がしずらいし肺が痛くなってくる んーどうしたもんかな 耳の調子はすこぶる良くなりました 発症当時を100%だとすると ステロイド服用2日目で20%程度に減少 80%回復したわけです 静かな場所でも、ほとんど気になりません この場合、ス

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現実とスピリチュアルのバランスを考える。

現実とスピリチュアルのバランスを考える。

体調が悪かったり、メンタルが弱っているとき、特に意識することが、「バランスをとる」こと。 なんか、へんなこだわりとか、現実かスピリチュアルの、どっちかに思考が偏ってないかな?と。 わたしはかなり、霊的でスピリチュアル(最近この言葉が俗的でしっくりこないけど他に言い方ないかな、、)な考え方、感じ方をするほうですが、反面かなり現実的な考え方もします。 どっちかに偏りすぎると大抵悪い方にいくので、バランスに気をつけるようにしています。 現実に偏りすぎると、自然と不安や恐怖、

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【肉芽腫性乳腺炎】治療終了して思うこと:苦しかったこと編

【肉芽腫性乳腺炎】治療終了して思うこと:苦しかったこと編

肉芽腫性乳腺炎の治療が終了しました。 発症したのが昨年5月、今は7月だから、 1年と2ヶ月。長かった。 そして辛かった。 私の場合は、以下の3つに苦しみました。 1.【再発を繰り返したこと】 →「今度こそ完治するかも…!」と、 心からワクワクしたあとに再発し、 希望を粉々に打ち砕かれたときの気持ち。 病気と闘う気持ちをくじけさせてしまう 精神的に追い込まれてしまう、 辛い体験でした。 2.【周囲の肉芽腫性乳腺炎への無理解】 →マイナーな病気だから、仕方ない!と

いつまでも健康でい隊④(アトピーとステロイド)

いつまでも健康でい隊④(アトピーとステロイド)

アトピーは治すためにステロイドを使うことがあります。そもそもアトピーの人は肌のバリア機能が低下しており、通常は表皮の下にある知覚神経が表面に出ているのでハウスダストなどの影響を敏感に受け取り痒くなります。痒みを我慢できずに掻きむしると、傷ができてさらにバリア機能は低下するので、アレルギー反応を起こしやすくなります。ステロイドとは副腎で分泌されるホルモンの一つで、これを人の手で合成した外用薬を塗ると炎症が素早く収まります。皮膚の細胞を活性化させる効果もあるので、掻きむしりによる

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両刃の剣を飲んでる話②

両刃の剣を飲んでる話②

「女優と難病を両立したい話 #13」 おはようございます、Jinoです! 先日私が飲んでいるステロイドの一般的な副作用についての記事を書きました。 今日は私個人的なステロイド事情について、発症したのは5年ほど前でちゃんと覚えてないのでその時の記録ノートを引っ張り出しながら書きたいと思います。 誰かの参考になればいいなと思います! 私がSLE(全身性エリテマトーデス)とわかった時にはすでに病気がかなり活発になっていたためいきなりステロイド1日20㎎の量から始まりました。

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