心の傷を手当てする方法

過剰適応してしまう自分。その際に、生まれた感情を心のゴミ箱に捨てている。感情は生きる意欲でもあるという。
だから、感情を捨てることは生きる意欲を捨てることとイコール。生きる意欲を捨てているから、生きてることが虚しくなったり、なにもかもが無意味に思えてしまうんだなって。

過去のことでもどんなに時間が経ってもいいから、心のゴミ箱に捨てている感情を拾い上げること。それはどんな感情だったのか。つらかった

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引っ越してきて2か月、やはり地元に戻ってきてよかった。場所を変えただけで、メンタルが回復したので、辛い人はやはり引っ越しや移住をしてみるのもおすすめします。無職になったとしても、身体や命の方が大切です。動けなくなる前に最後の力を振り絞って、移動しませんか。会社を変わるだけでも!

ありがとね。まあ、あんたものんびりすきなことやりんさいね。
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〜ログハウスの棚に並んでいるマンガたちのイメージ〜 ふとしたときに急に、怖くなくなった

「怖くなくなった」と言っても、もともと、それらを自分が怖いと感じてるなんて、考えたこともなかった。

でも、子どもたちの寝かしつけのために、絵本を読んでいたとき、ふいに「怖かったんだ」と気づいた。

涼しい風があって、虫の音も遠くに聞こえて、外は静かで、穏やかな夜。なにか現在のいろいろなものや関係がいい感じに働いたおかげで、絵本を読むと、子どもたちの周りを「いいもの」で満たせた感じがした夜があった

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交通事故と骨折の経過(5.入院~退院)

手術後に撮られたレントゲン。左尺骨にプレートが入っているのが分かります。プレートは後に外す人もいればそのまま残す人もいるらしく、異物感があって嫌だったらまた手術で取り出せるそうです。そのときは入れるときよりも痛みがずっと少なく済むそうで、日帰りて終わるそうです。

このプレートが入っていると……。まず空港の検査で毎回引っかかるので、証明書なるものを提示しなければいけないというちょっと面倒(自分は飛

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心にも「手当て」をすっぺし

ついこの前のクリニックでのカウンセリングの振り返り。

働いてる職場でこんなことを言われたのさあ。
「くぬすろさん、いたってふつうに淡々と仕事してますよね〜」
驚いたっす。自分としては緊張や不安がもろに伝わっているかと思っていたから。
それが外から見たら、「ふつうに淡々と」働いてるようにしか見えないっつーんだよ。
これが過剰適応なんだなあって。
自分の内側の感情や気持ちを大きく犠牲にして、まわりの

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「やってる感」で生きてきた

先月受けたオンラインカウンセリングの振り返り。
担当のカウンセラーさんとは2年くらいの関係。それでもまだまだ自分が自分の言葉で話せているか違和感があったんだよね。
なんつーか、話しても話しても誰かが言ってた言葉の受け売りだったり、本で読んだ一節だったり、それをこう自分ふうに加工してるだけなんじゃないかっていう。
で、この前思ったのは「やってる感」で生きてきたんだなって。

カウンセリングをやってる

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機能不全家族で育ったアダルトチルドレンがカウンセリングを受けるまで

機能不全家族、アダルトチルドレン。
そう指摘されても認めることができなかったんすよ。
自分が?家族が機能不全?まさか?嘘だろ?ありえまへんがな〜。

否認して、それ以外の要因を数年にわたって探してみるも行き着かず、面と向かって両親と話す機会があって、そのときにやっと分かったんだ。
目の前にいるのは、自分が思い描いていた親ではなかったって。
話を聞けない、話が通じない、受けとめてくれない。
自分の子

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客観視ができないとうつ病から完全復活は難しい

Boyaです!

最近改めて振り返ってみると、僕がうつ病に対してどうやって向き合ってきたのかを考えた時に

客観視が非常にできている

と様々な支援をいただいた方々から言われてきました。

「Boyaさんのように非常に客観的に物事を受け止められる人はあまりいません」

と言われることがあります。

客観視ができているからと言ってうつ病が早く治るわけでないですが、治療や療養をしていく上で経験上

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感情回復、メシ理論

外食をして好きな料理を好きなだけ食べる金がないので、仕方がないから自分でつくりました。

肥るんだろうなぁ…と思いつつも幸せ。

 金が無いから、あまり外食は出来ないというのはシンドイのですが、気晴らしに外を散歩する事はあります。

 今はこんな事態だから人が大勢いる場所にはいきませんが。

 マスクも絞ると汗がジャーってでるし。

 シンドイことが続くとメンタルも不安定になるし、そうなると普段な

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読んでくれてありがとうございます。
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