ドラフトチャンバーデビューの話

皆さまこんにちは。
徳島大学細胞生物学分野・ヨネケン秘書のあべみょんです。

季節外れの暖かい日が続いております。
それもどうも明日までのようですが…手が冷える足が冷えると文句を言わなくても良い日々をありがたく楽しんでおります。

さて。まず今日最初に、皆様にお伝えすべきこととしましては、
うちの自慢のオシャレアイコン。髪型コロコロ変えることでお馴染みの天宅お嬢のニューヘアスタイルをご覧ください。

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スキありがとうございます。見る目ありますね。
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1984年夏の角川映画2本~「愛情物語」と「メインテーマ」

昨夜たまたまTVを見ていたらCATV:J-COMのチャンネルで「メインテーマ」を発見しました。「メインテーマ」…タイトルを聞いてパッと思い出す人はアラフィフ確定ですね(笑)。いや、思い出す人の方が少ないかも?
「セーラー服と機関銃」とか「Wの悲劇」「探偵物語」辺りならパッと思い出すでしょう。そう、薬師丸ひろ子主演の映画です。

当時高校2年。受験勉強に入る手前の一番時間も心も余裕のある頃…それまで

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おおきにおおきに。
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映画『星の子』感想 「家族」という信仰による救い

 芦田愛菜ちゃんの成長っぷり自体は喜ばしいことですが、多くの人間に時間の流れの残酷なまでの速さを自覚させる効果があると思います。それはそうと、映画『星の子』の感想です。

 病弱な赤ん坊として生まれたちひろ。父(永瀬正敏)と母(原田知世)は、ちひろの治療法を探す中、宗教団体「ひかりの星」で販売する水を勧められる。すがる想いでその水を購入し、ちひろに飲ませたり体を洗ってあげたりする内に、ちひろは健康

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ありがとうございます。嬉しいです!
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70's-80's music

こんにちは。

今日は朝食が八ツ橋になってしまいました。

なんか最近、音楽記事を書いていなかったので、書こうかなと。

他に書こうと思っていた事が浮かんだのに違う事をしていたら忘れてしまったっていうのもありますが。。

僕が好きな70年代辺りから活動している邦楽のアーティストを3人紹介します。

僕が1981年生まれなので、生まれているかいないか、ちゃんと歩けているかわからないくらいの時代に発売

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ありがとうございます!嬉しいです!
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爽やかな原田知世さんの歌声



しっくりと聴く 

「時をかける少女:原田知世」です。

ボサノバアレンジで、ひとりでちょっと暗くして、ちびりちびりとウィスキーをやりながら聴くと最高でしょう

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『あなたの番です』全20話鑑賞。一年越しで観た。この手のミステリーは、そもそも話が破綻していたり、手垢がついたオチが多い。このドラマも新機軸こそないもののキャラクターが立っていて、お話自体が面白いから最後まで観てしまった。ラストも良かったと思う。田中圭のブレイクはいつまで続く?

また観てね!

A面で恋をして(大瀧詠一)/原田知世

オリジナル:NIAGARA TRIANGLE ('82)

大瀧詠一・佐野元春・杉真理によるユニット NIAGARA TRIANGLEによる2作目のシングル。アルバム『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』に先行してリリースされました。

Take2のアズマックスこと東貴博さんが「小瀧詠一」の変名で歌った冷麺讃歌『冷麺で恋をして』というカバーもありました。

https://news.12

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ありがとうございます!田原俊彦の『哀愁でいと』はカバー!
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【映画】星の子を見て

小さい頃から、宗教はずっと身近にあった。
私も病弱だった。

中学生の頃、遠藤周作の「沈黙」を読んで以降しばらくの間、宗教は近づいたら取り込まれるブラックホールだと思っていた。

遠藤周作が「沈黙」で、そんな事を伝えたかったかは知らんけども。

信じられる確固たる何かを持ってる人って、すごく強かったり、優しかったりするけど、踏み絵を拒否して殺されるのって本末転倒なんじゃ?と思って。

私は死ぬほど

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ありがとうございますm(_ _)m
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コロナ禍で考えたこと:今こそ「原田知世方式」を。

コロナ禍に右往左往していたあるとき、絵本作家・五味太郎さんの「じゃあ、コロナ前がよかったのか? 戻りたいのか?」という問いに出会い、ハッとしました。

様々な事柄が予定通りに進まず、焦ることも多い日々。でも「やりたいこと」や「やるべきこと」が個人的にも組織としても、これまで身の丈を超えて過剰であったことに気づいたのです。無理をせず欲張らず、できることをできる範囲で丁寧にやってゆきたい。だからもう、

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ありがとうございます(^_^)
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胸熱からのうるうるからの涙ぽろり。

仕事をしていても、部屋でボーっとしている時でも、散歩途中のお店でも。

ラジオからふと流れて来たら、思わず拳を握って胸熱になる曲は、

「時をかける少女」

イントロの「チャーン、チャラララッ♪」と耳に入って来た時の「キタよーー!! キタキタ感」は、子供の頃から今に至るに変わることがありません。

出会いは小学校三年生。

映画の「時をかける少女」を見に行ったことから始まります。

当時お世話にな

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またのご来場をお待ちしております!
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