寛容だからフォフォフォと笑うのか、フォフォフォと笑うから寛容なのか

年寄りの人格者、あるいは悟りの境地に達したような仙人的な人たちは、総じて「フォフォフォフォフォ……」と笑っているような気がする。「アハハハハハ……」とは笑わない。

試しに自分で「フォフォフォフォフォ……」と笑ってみると、確かに寛容な気分になってくる。すべてがいい意味でどうでもよくなってくる。

これを読んでいるあなたも、今すぐにやってみてほしい。

「フォフォフォフォフォ……」

寛容になったは

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まず、モノからはじめよ

コミュニケーションでよくいわれる心構え。
「全ての人に敬意をはらいましょう」
「あるがまま受け入れましょう」

それができたら仙人ですよね。
非常にむずかしいことです。

なぜなら、人には感情があるから。
ついつい、言われたことに感情的に反応して、
コミュニケーションがうまくいかないのが普通です。

でも、コミュニケーションを円滑にするためには、
「最大の敵は自分自身である」と考え、

あるがまま

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ありがとうございます!
2

三童仙英侠2(さんどうせんえいきょう)

これは読み切りですが、シリーズ予定

武侠と仙人の物語を見てみてください。雑ですが…

子供三人と仙人と三国の話と他に色々入れていく予定です。

では、前編↓

続き↓

終わり

他のマンガ↓

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なんて良い人なんだ!
16

仙人は、おひたしで

あ~、それ私の苦手なやつです~

すみません、またしても苦手です~

本日の仕事は、次から次に、苦手なものばかりでして。

苦手というか、苦手意識を持っているというか。

たま~にしか来ない仕事で、毎回、克服のきっかけもなく終了してしまう仕事。

苦手ですが、頑張ってみます~なんて言いながらやってたら、苦手な物があって羨ましいよ、なんて言われました。

苦手な物もなければ、いろいろやり尽くしてやり

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本当にありがとうございます!
9

仙人考

この世界の仕組みは

きっとどこまでも微細に紡がれているんだろう

DNAの塩基が4種類などといったところで

より詳細に研究していくことができたならば

多分その塩基よりもっとずっと細かな細工がなされているんだと思う

そしてさらに細かくより細かくと言うようにどこまでも

宇宙よりもっと大きな何かがあるのと同じように

雪の結晶が一つ一つ異なるように

水分子一つとってもみんな違うのかもしれない

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おお! そこ そこ 大当たり
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15歳の高齢うさぎ、マロン仙人様。

noteを初めて10日目。
今もなお方向性が分からないが、
オフィシャルサイトとは差別化をはかりたい
ところ。これまでの記事は、オフィシャルと
同系統の記事だったが、そうすると当然ながら
ザ・ネタニコマル(ネタに困る)!

と、まぁ、そんな訳で。
私には最強の仲間である『うさぎ』がいるので、
彼らについて綴ろうかな。

では、簡単なうさぎ紹介から。

15歳という仙人の域の子・マロン
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スキ!嬉しいです!ありがとうございます(*^o^*)
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380歳の天狗の話

こんにちわ。今日もお読みいただきありがとうございます。

以前、私がした四国お遍路の旅について本を書きKindleで自費出版しようと思っている旨、お伝えしました。

もう、ほぼ書き終えており、あとは何度か読み返して校正をしたりするのみとなっております。 意外と時間がかかりましたが、八月からいよいよ仕事を探さねばならない状況になり、執筆にあまり集中することができなかったのです。

まあ、そんなことは

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有難うございます!
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ショートショート 楽園の入り口と仙人のお役目

とあるいなか、というかひょっとすると地図にも地名がのっていないのではないかというくらいどいなかの海辺に一人の老人が住んでいる。いや、老人というより仙人かもしれない。しわくちゃの顔や体のしわ、よれよれの皮膚のたるみからして優に100歳は越えているように見えるし、なにより体からは人間では醸し出せないような何かがにじみ出ているようだから。

仙人は自分の役目を守り人だという。いつ果てるかもしれない、いや

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ありがとう。また読んでくださいね。待ってます。

ワンオペ育児で一緒に戦ってくれたやつらを、3つほど紹介じゃ

こんにちは。シングルマザーのれいこさんです。

最近は息子が1歳になり、もう使わなくなったもの達もいっぱいあるんですが、新生児の頃から2人で暮らしていたため日々の生活の工夫が欠かせませんでした。

そんな私が「これあると楽になったんじゃ・・」ってメンバーをここにご紹介します。ちょっと気分を変えて山奥で1人赤子を育てた爺さんみたいに話します。下界に出てきたつもりで、村人の皆さんにお伝えします。

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破天荒な父。伝説の仙人

僕と父親の、破天荒で少し笑える話です。

■■■ 伝説の仙人 ■■■

これは僕が大学生になった時の話だ。
その頃になると、父は3ヶ月に1回ぐらいしか家に帰ってこなくなっていた。僕はちょっと暇だった。

いつものように大学に行くと、友達から「駅前に仙人が現れる」という話を聞いた。どうやら、テレビでも少し話題になっているらしい。

駅前をよくフラつく父に電話で聞いてみると、「日曜日に駅に行くと、よ

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Thank you!
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