馬鹿な約束

思わず瞼を閉じて

その声に耳を傾けた。

速まる鼓動に、

その言葉は掻き消された。

「さよなら。」

耳に押し付けた携帯の奥底に

ゆっくりと沈み静寂が訪れる。

やっと絞り出したかすれた声で

ただ一言

「うん」と、

応えるしかなかった。

固く閉じた瞼の奥の走馬灯は、

全て笑顔なのに

震える指先は何も躊躇わずに

画面をスライドさせた。

なんだ、意外と呆気ないんだな。

長かっ

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うっ、今、ちょっと後悔しましたね。
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☆自分の人生を生きるタイミング★

他人の目ばかり気になるのは結局、他人のための人生を生きてるに過ぎないんだと思う。

それはイケナイこととかではなくて。

でももしもそのことに負目を感じてるんだとしたら、自分の生きたい人生を選択するタイミングが訪れているんではないかな。

人のために生きる。
それは素晴らしい。

ケド、それだけだと自分はどうなるの?
自分のためにも生きないと、人生はやっぱりつまらない。
つまらない生き方は長続きし

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ありがとうございます☆★

人を気にしない幸せな生き方

前回の記事の内容で少し触れましたが、行動の足かせとなっている理由に「仕事を辞めると迷惑がかかるから」「辞めると言い出すことができない」などの理由を抱えている人がいると話しました。今回はもう少し深掘った内容にしていきます。

世の中にはつらさゆえに自殺をしてしまう人、犯罪を犯してしまう人がいます。

そんな悩みを抱えている人たちに少しでも楽に生きてほしいと思い、記事を書きます。

人の人生を生きるな

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感謝してもしつくせません!ありがとう!

誰か私を無償で愛して

沢山の方の「スキ」で今日も生きていく事ができます。
本当にありがとうございます。(><)

今日は、TwitterでバズっていたTweetについて
確かに!!と思ったことを書いてみます。

「自己肯定感が低い=自己評価が高い」

例に挙げられていたモノ、

・自分には本当は才能があり、特別な人間なんだという思考とは裏腹に、
実際は、何も成していないという現実とギャップ。

これに関しては、私自身、

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何事もほどほどがいいと思うんだ。でも…

「東京大学」に通っている。というだけで、世間からあの人は「東大に通っている人」という目で見られるの。

日本のトップだもんね。

「その人」自身のことを見るんじゃなくて「東大生」として見てしまうんだ。

「東大生です」なんて言っちゃうと自慢に聞こえちゃうから、「一応」東大生です、なんて言っちゃったり。

なんで気を遣わなきゃいけないんだろうね?

「ミスコンでグランプリに選ばれた」ら「ミス〇〇」な

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またきてねーヾ(。・∀・。)
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自分が本当に思っていることなんて他人には絶対に分からない

私はこのnoteを書き始めてから、自分の本音を書けるようになってきたなと思っていました。

たまに口が悪くなったり、イライラしたことを感情のままに書いてみたり。

自分の本音を誰にも言えないタイプなので、大きな進歩だなと思っていました。

でもある方の記事を読んでいて、本当に本音を書くなんて無理なんだということに気づきました。

例えば、過去にいじめられたことがあると書いたのですが

私をいじめて

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(´ 。•ω•。)っ⌒♡
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HSP自己テスト ② 「他人の気分」

みなさん、こんばんは。綺羅です。

今日もnoteをご覧いただき、ありがとうございます。

今日、私の住む地域では、窓を開けて過ごすにはいい風が吹いています。

本当は、エアコンをガンガンかけて暑さを過ごす日々よりも、こうして「自然のエアコン」が使える天気が続けば、人間の身体にも心にも、よりよいと思うのです。

風の、天気の香りを運んで来てくれる「優しさ」に感動した日中でした。

先週から勝手に連

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あなたの今日が、いい日でありますように。
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「誰かと住む」こと自体が向いてない気がする
些細な物音にも敏感で寝付けない
他人の部屋の目覚ましで私が先に起きる

「誰か」と一緒にいると気を遣ってしまうからしんどい
一人暮らしでも
外の音はどうしようもないしなぁ
耳栓はしてるんだけどな
山奥か無人島に住むしかないな( ^o^)

またきてねーヾ(。・∀・。)
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頭の中にいる他人とどう付き合うか

続けている事を他人に無闇にアピールする必要などない。

自分の中で、ただストイックに愛でる。それで十分だ。

こうしないと誰も反応してくれないよ、という世間とのフックを本当に何も気にしていないから、むしろ淡々と継続できているのだ。ほっといてくれ。

…という事を今つらつらと書いているが、実は誰にもその類の指摘を具体的に受けた訳ではない。

ただ単に自分が SNS やその他問わず、目に飛び込んでくる

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貴方の記事も覗きに行かせていただきます!
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人の大事な時に頑張ってしか言えなかった時、私はその人と他人であることを痛いほど感じた

私はこの前、久しぶりに美容室へ行った。いつも指名していた美容師さんが長い休みを取っていたので、以前一度だけ担当してもらった美容師さんを指名して、髪を切ってもらった。明るくて、もしもクラスメイトだったら絶対に友達になっていなかっただろうな、というタイプの人。(まあでも美容師さんはそういうタイプの人がほとんどだ。でもみんなめちゃくちゃ優しい。無敵。)髪を切っている間、たわいもない話をした。最近どうして

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