与太郎

足りなさが補うもの

  散歩中にハッとするときが多い。あれ、なんでだろうな。科学的立証はできない気もするけど、とにかく真剣に向き合ってはない、油断してるときほど突然やってくる何かがある。

「足りなさが、芸の魅力なのかもしれない」

 『たりないふたり』というタイトル通りのオードリー若林さんと南海キャンディーズ山里さんにはじまり、どこか足りなさを持っている人たちの表現力に驚かされ続けている。

 それを考えたのも、と

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アイ・アム・ 与太郎

「わたし、こんなイイ歳まで愛嬌だけでやってきちゃったんですけど。どうしましょかね?」

おつむの足りないわたしでも、そろそろ“若さ”が隠れ蓑にならなくなるであろうと気付き始めた30過ぎの頃。

尊敬している同業の先輩に問うてみた。

「今まで愛嬌だけでやってこれたなら、そーゆう人はあと30年、愛嬌でやっていけますよー。」

彼は笑いながら答えてくれた。

当時は「サンクス!ナイスフォロー☆」としか

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次も書いたら、また読んでね☆
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金明竹の落語もどき

下手の横好き、ごっこ遊びです。聴いて頂けたら嬉しいとは思いますが、それより、この下手な落語もどきを聴いて、どれ、本物と比べてやろうか、と思った方が、本物の落語に触れてくれる事が何より嬉しいです。

爽やMOWよりスーパーカップ
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何度も聴きたい噺と、聴くのが怖い“あぶない”噺

金曜日に、「落語教育委員会/三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎・三遊亭兼好 三人会」を聴きに行った。
落語は、私が物心ついた頃から生活の中にある、大好きな伝統話芸だ。今年の始めに「よってたかって新春落語」を聴いて以来なので、生で聴くのは約9カ月ぶりとなる。

目当ては柳家喬太郎さんと、三遊亭兼好さん(お二人が二つ目の頃から好き)!

★トリの喬太郎さんの噺は「茶の湯」

意地っ張りだが社交的で憎めないご隠居

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「スキ」を贈ってくださって、ありがとうございます!!
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与太郎さん!!!

与太郎さん!!!元かりちゃんじゃくちゃんさん!!!

久しぶりにお会いしました!!!

嬉しかったなぁ!!!

ぼくらの出たゲレロンステージのMCが与太郎さんでした!

ハッキリと差があるなぁ!がんばらないと!もちろん与太郎さんすごいし、上で当然ではあるけども!

ぼくのズボンが長ズボンになったの見て、じゃくちゃんさんが「ええなぁ!合ってるなぁ!」と言ってくれました!

そのあとやかべくんの胸にに

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No.5 繰り返し・そして加速して行く

東京の亜熱帯化が進み
自分の中で今年は五季のイメージ。

短春、梅雨、夏、短秋、長冬。

江戸時代の人も今年の気候は可笑しいねぇなんて言っていたらしいですが、それは現代の日本人も同じですね。

ですが当時より現代の方が人間が毎年大きく環境を汚染し必然的にリターンも大きくなっているので、「今年は...」の振れ幅が加速しています。

過密性の増した家屋で篭っていればいいのですが、全く外に出ずに生活して

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2020/7/11 アセットライブ #5

梅雨真っ盛り。
毎日ジメジメ蒸し蒸しの連続ですが、それを吹っ飛ばしてくれるようなスカッとするライブに行ってきました。

K-PROさん主催の『アセットライブ』

お昼過ぎから始まるこのライブ。
早い時間だから芸人さんエンジンかかるかなー?!と思っていましたが、心配ご無用でした!
結論から言ってしまうと、めちゃくちゃ楽しかったです!

まずお昼からこのメンバー!

こんなん、面白くないはずがない!

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他の記事も…読んだっていいんだっ!
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5月26日(火)メンバーと企画



ボッカーン!!
K-PRO支援【どきゅぴぃプロジェクト】
9日目はこちらです!

今回は、上京してきたメンバーでお話する回です!当時の意気込みや、東京を選らんだ理由、東京へ来てから驚いたこと、今後地元でどんなお仕事がしたいか、等々!!いろんな地方から来ているメンバーだから、いろんな違いも発見できるかも!?皆様もぜひ地元を思い出しながら見てください!

5月26日(火)22時~
『わてら、上京組

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これからもよろしくお願いいたします!🥺🎊
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遊びたい!

わたしも遊びたい!!!(*´∀`)
ほんっまに遊びたいーーー!!

と賛同したところで、
本日は収録お疲れ様でした!
いや~今回は
同じ事務所の与太郎もいっしょで
また更に楽しかったね😆🎊

こんなふうに
事務所の方々とたくさんお仕事できる機会も増やしていきたいですね(^-^)

より楽しみや夢が膨らんだなあ~
また1日1日を一歩一歩を
しっかり着実に歩んでゆきましょう🎉

そして、今日は

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ひらがなエッセイ #7 【き】

    映画の話題になった場合、大袈裟に相槌を打ち皆の映画評論の聞き役に徹する、という作業を繰り返しているだけなので、「面白い映画ある?」なんて聞かれる事はあまり無い。見るからに映画に詳しそうではない、と言った偏見の賜物なのかも知れないが、誰かが話し、誰かが聞き、私が大袈裟なリアクションを取っている、という状況が往々にしてある。携帯電話に搭載されているアプリケーションのメモ帳に作成した「みんなのお

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お寿司食べたいなぁ
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