ヒロイ落穂

  • 季語を用いないので俳句ではありません。 その代わりに旅情へ触れるだろう言葉を一つ用います。 たとえば他国の文化だとか、他
  • 連載小説です。 突然に鐘がカンカン鳴らされて書きはじめました。鐘の音が教会のカンパネラなのか、踏切の遮断機なのか、或いは
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夏の終わりの涼しさに気を許せば蚊

初秋の夜の気ままに鳴らす虫の合奏団

満たしたいのは胃袋じゃないラーメン

夏に酔った足を窓の外に投げだせばドロドロの血液みたいな風が鈍い

懐かしい曲が思いのほかスローテンポで懐かしい

わけもわからず翔けだしたいこの足や