ホールネス

社会も仕事も、人間関係も、生命の営みもすべてこの原理に基づいて成り立っている

社会も仕事も、人間関係も、生命の営みもすべてこの原理に基づいて成り立っている

物事は、部分は大切な要素であるが、その部分が全体を動かしているわけではない。部分を足して積み上げたところで、全体は統合されない。例えば、すべての臓器を集めてつないだところで、人間は作れない。全体を司る元の元を知らない限り、目は啓かない。物にも生命にも表と裏が表裏一体となって存在する。見える部分と見えない部分が交わり、流れを生み出す。即ち、部分を極めたところで、全体は動かない。この理は、大きいも小さいもない。すべてこの関係性の中で動いている。社会も仕事も、人間関係も、生命の営み

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宇宙の力を借りる

宇宙の力を借りる

真っ当な考え方とは何か?それは、宇宙の仕組みと同じ考え方。自然の摂理に沿った生き方をしていれば、宇宙の仕組みを感じることが出来る。即ち、真っ当な考え方が出来るようになるということだ。人の人生は、宇宙とは関係のないものだと思っていないか?もしそうだとしたならば、それは独りよがりで生きていることになる。独りよがりの人生では、大したことは起こらないし、大したことは成せない。なぜならば、それでは、宇宙の力を借りることは出来ないからだ。そして、宇宙の中で生きている限り、宇宙の規制を受け

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幸せは待っていても現れない

幸せは待っていても現れない

自分自身の幸せについて考えたことはありますか。幸せと感じる瞬間はどんな時でしょうか。なぜ幸せを感じるのでしょうか。普段の生活で幸せだなあと思うこともありますね。自分はなぜその瞬間を幸せと感じたのか。与えられた幸せではなく、自分自身にとっての幸せについて考えていきます。 幸福学の第一人者、慶應義塾大学の前野隆司先生は幸せを作る「4つの因子」を分析しています。 1 第1因子「やってみよう!」因子  (自己実現と成長) 2 第2因子「ありがとう!」因子  (つながりと感謝) 3

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不快な思いをしたときの対処法

不快な思いをしたときの対処法

今月はホントにいいことばかり起きて、日々のやるべきことも順調かそれ以上にこなし、2021年上半期を締めくくるには最高の一か月でした。ところが人生、「上り坂、下り坂、まさか」があると言われるとおり、いいときこそ気を引き締めて、来るべきネガティブな状況に備えておくことが肝要。人生はホールネス(全体性)を意識すればうまくいきます。 ホールネスとは、ポジティブな感情を最善とするのではなく、どんな感情もすべて、生きていくにために必要不可欠であると信じる心理状態のこと。特殊部隊のエリー

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全体性を知るということ

全体性を知るということ

人生とは何か。地球はなぜ存在するのか。死とは何か。お金とは、善とは何か。地球は、まほろば。部分だけが分かったとしても分かったことにはならない。部分の視野を広げ、全体を知る。この学びや体験、実践作業が出来ていない。部分を勉強したことによって、全体が分かっているという錯覚に陥っているだけ。部分と全体は働きが全く違う。それでも部分から分かり、小局と大局を知り、真理を悟る。すべてこの過程を経、人生、地球、死、お金、善悪、運命、宿命、使命、孤独が何たるかを知る。これが人生の道を辿るとい

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【ホールネス】日曜のサザエさんが憂鬱になる問題を3分で解決する

【ホールネス】日曜のサザエさんが憂鬱になる問題を3分で解決する

みなさま、おはようございます。 最近、野菜炒めの味付けに強いこだわりを持った店舗リーダーです。 #お酢のちょい足しが肝心 さて今日は、「ポジティブとネガティブを一括りにする」についてお話したいと思います。要は、ポジティブの先にネガティブが潜んでいて、ネガティブの先にポジティブが存在しているのであれば、その事象を俯瞰して一括りにすることで気持ちを楽にさせようってものです。 例えば、「休み」というキーワードは人をポジティブなフィールドへ連れて行ってくれます。しかし夕方ごろに

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堂々巡りの空回りの人生

堂々巡りの空回りの人生

全体を知り、部分を極めていくこと。即ち、真理(全体:本当のこと、道理)がどれだけ自分のものになっているか。その上で、一つのことを一途にやってみること。器用貧乏と人は言うが、あれもこれも、中途半端、いい加減な状態では、人生実ることは決してない。無駄な努力を続け、疲弊し、いつの間にか歳を取って、死を迎えるだけ。後悔先に立たず。人生、そうなりたくないのであれば、全体を知る努力をするべし。そして、一つのことに徹し、極めていくこと。どんなに些細なことであっても、30年続いたらそれは極め

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苦しみは、自分自身のためにある

苦しみは、自分自身のためにある

日常のすべては、「総和」の中で解放と帰一が執り行われている。万有の調和の中で、乱れが生じると、その波は、他に波及していく。個の乱れ、個の苦悩は、全体に波及するのである。しかし、その一つひとつの響きの波に、良き調和を生み出すものも出てくる。それは、個の苦悩の中から生まれた気付きや悟りによって生み出される。その気付きや悟りには、自然の調和に向かおうとする営みのリズムの支援が存在している。その流れは、苦悩に対する自分自身の向き合い方、謙虚さ、畏敬の念により察することが出来るようにな

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仕事の前にある2つのしごと

仕事の前にある2つのしごと

週末に一冊の本を読んだ。松浦弥太郎『松浦弥太郎の仕事術』(2010年3月 朝日新聞出版)。 著者は「暮しの手帖」の当時、編集長。わたしとほぼ同じ年代で、カバーの袖にある経歴をみると高校中退後、世界を股にユニークな足取りをされている。 そのなかに、あなたの仕事は? と聞かれたらこう答えているという一節があった。 第一の仕事は、健康管理。 第二の仕事は、生活を楽しむこと。 第三の仕事は、仕事をすること。 と。 なるほど、ふつうは「お仕事は?」と聞かれたら、彼の場合「雑誌の

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不安を消して今に集中する方法

不安を消して今に集中する方法

過去への後悔。未来への不安。昨今の情勢を踏まえると、どうしてもこのような感情に苛まれることがあります(というかほかでもない私自身が最近、苛まれ続けているので今日この話題を書いているのですが)皆さんはいかがでしょうか?多寡はあれど、そんな感情が脳裏をよぎることってけっこう少なくないと思っています。 ちなみにお坊さんは、過去への後悔や未来への不安にとらわれることなく、高い集中力とポジティブな思考によって、目の前のことに一生懸命に集中できるので、報酬や成果思考型になると言われてい

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