ホールネス

やっと、扉が開いた!

この1ヶ月半、いろいろなことがありました

院内で事件が起こったり、スタッフが離脱したり、10周年イベントがあったり、、、

すごーく濃い時間でした

11月8日はガーデン動物病院の開院記念日です

今年は10周年なので、2019年11月8日が10周年の記念すべき1日でした

その節目となる日、僕は奥多摩の山奥で、2泊3日の研修に参加し、大切な気づきと学びがありました

時間を少し巻き戻し、11月

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ティール組織は耳心地が良い。それでは「明日から」何を始めるのか?(チームボックス・中竹竜二さんインタビュー)

ラグビーはじめ各種スポーツチームのコーチ、そして企業のマネジメント層まで、さまざまな組織を率いるリーダー育成に取り組む中竹竜二さん。日本ラグビーフットボール協会のコーチングディレクターとしても、シビアな勝負の世界で実績を残してきた「コーチのコーチ」は、ティール組織の可能性や反響をどう見ているのでしょうか。一部ではいまだに軍隊的なヒエラルキー組織(アンバー型)が勝利への近道だと思われているスポーツの

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ありがとうございます!コメントいただけましたら、著者がお返事します。
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内発的動機はどこから生まれるのか? (篠田真貴子さんインタビュー)

2018年11月に取締役CFOを10年務めた「ほぼ日」を退任した篠田真貴子さん。現在は次の予定を決めず、余白の時間を大切にしながら、様々な人との対話を楽しむ毎日を過ごされています。過去には様々な規模・業種の企業を経験された篠田さんに、日本の組織と働く個人が直面している課題と、これから見込まれる変化について伺いました。
(聞き手:下田理・なかむらアサミ、執筆:やつづか えり、写真:上村悠也、カバー写

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気に入っていただけ嬉しいです!引き続き連載をお楽しみください。
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ティール組織の考察vol.2 自主経営(セルフマネジメント)に日本の企業が取り組む際に課題となるもの

前回は「なぜ日本企業で全体性が失われていったのか」と「全体性を取り戻すためにすぐできる具体策」を考えてみました。

今回は、日本企業において自主経営(セルフマネジメント)の導入を考えた際にどのようなことが起こるか。経営者とスタッフでそれぞれどのように課題を克服しなければいけないのかと、その解決のための具体策を考えてみたいと思います。

まず、本題に入る前に簡単なおさらいをしましょう。

自主経営(

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感謝です!
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リーダーの変化は「hope(希望)」と「pain(痛み)」の共有から始まる――『ティール組織』著者フレデリック・ラルーさんを訪ねて②

『ティール組織』著者のフレデリック・ラルー氏は、ほとんど講演や取材を行わない。そのため、世界中でムーブメントが広がる中、本人がどのような暮らしをしているのか、どんな活動を行っているのかについての情報は多くない。

本連載の著者らも、これまでの取り組みの中であえてラルー氏に会うことはせず、海外と日本のコミュニティで独自の探求を続けていた。しかし2018年5月、ついに両者の邂逅が実現する。

ラルー氏

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ありがとうございます!あなたの望む未来への前進に役立ちますように。
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名言バトルとホールネス

10日ぶりになりました。継続していきましょう。

今日は、「SNS等でしばしば観測される、企業アカウントや企業の肩書を付した個人アカウントにおいて、なんかいちばん名言ぽいやつ言った人が優勝みたいなやつ」がすごいイヤだよね、うんうんわかるーという話です。この現象もだいぶ下火になってきてよかったなと思っています。

以前も少し書いたんですけど、最近よく思いを巡らせるのはこれです。

何かと、人のもつ機

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ありがとうございます🙌
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日本の会社はなぜ全体性(ホールネス)を失ったのか

最近、各方面で話題になっているティール組織、皆さん読まれたでしょうか?

私も少々時間が掛かりましたが、先日ようやく読み終えることができました。

ティール組織は、原著『Reinventing Organizations』として著者のフレデリック・ラルーの自費出版という形で2014年に出版となり、2018年英治出版より日本語訳され出版となりました。

これまでの人類の組織の成り立ちと特徴を色で表現

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感謝です!
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全体性(ホールネス)のある暮らし――『ティール組織』著者フレデリック・ラルーさんを訪ねて①

『ティール組織』著者のフレデリック・ラルー氏は、ほとんど講演や取材を行わない。そのため、世界中でムーブメントが広がる中、本人がどのような暮らしをしているのか、どんな活動を行っているのかについては、ほとんど情報がなかった。

本連載の著者らも、これまでの取り組みの中であえてラルー氏に会うことはせず、海外と日本のコミュニティで独自の探求を続けていた。しかし2018年5月、ついに両者の邂逅が実現する。

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「ホールネス」を大事にする組織づくり~「本当の自分」発揮がもたらす価値

こんにちは、ミテモの飯田です。
書店などに並ぶビジネス書のマネジメントカテゴリーで、いま断トツの売上1位を記録している大ヒット書籍『ティール組織』(著:フレデリック・ラルー、2018、英治出版)をご存知でしょうか。

本書では、これまでのマネジメントの常識をくつがえすような、従来の組織パラダイム(官僚的な組織や、達成型の組織など)が進化したバージョンの組織モデルである「ティール組織」の概要が紹介さ

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ありがとうございます!
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安心・安全な場とはつまり何か?

よく話し合いの場で、安心・安全な場作りが大事だという意見がでる。僕自身も、居心地の良さや否定されない空気などそのような意味を含めて、安心・安全な場という言葉を使っている。

しかし、なんとなくしか考えてこなかったので、安心・安全な場についてより具体的に考えてみたいと思う。安心・安全な場とはより専門的な言い方をすると「心理的安全性」と呼ばれることが多い。

「心理的安全性」とは、英語のサイコロジカル

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