ティール組織

コミュニケーションを学ぶ|何を?

コミュニケーションの講座って何をするのか分かりにくい所がある。

私たちの講座テキスト目次をご紹介!

第1回)目的を知る
第2回)違いを受け入れる
第3回)矛盾に気づく
第4回)自覚する
第5回)ニーズを知る
第6回)認識の差
第7回)課題の分離
第8回)心理的安全性
第9回)目的を意識する
第10回)動機づけ

働き方改革で会社に組織にリーダーに真に求められるのは「捉え方改革」。

会社のため

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気持ちの循環が嬉しいです!
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対等な関係における意思決定って??

子ども支援の事業をやっている僕たちがティール組織を目指してみた  第5話

前回の続き。スタッフ間での敬語をやめてみました。もちろん代表である僕に対しても。

当時常勤スタッフ4名の少ない組織ではありしたが、今回は敬語を止めることでどうなったか?と言う話です。
他者に対して意見を言う、心を開いて対話するって言うところに対する心理的障壁がずいぶん下がったように思います。まあ、それでも言いにくいことは

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コミュニケーションを学ぶ|気にする

言葉は面白い。
ちょっとした違いで意味合いが違うし、
人それぞれでイメージも違うだろう。

それぞれのイメージは経験によって構築されている。
全く同じ経験をした人なんていない訳だから
同じ価値観の人はいない。

本を読んで唸った言葉が
気にしない。気にする。気にかける。の違い。

その本によると、
・気にしない…自分の価値観>他人の価値観
・気にする…自分の価値観<他人の価値観
・気にかける…自分

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気持ちの循環が嬉しいです!

コミュニケーションを学ぶ|自己解決力も上がる

コミュニケーションというと、
伝えることや
伝わることに重きを置きがち。 

私は、『捉え方』を変えるのが、
・自分でできる
・汎用的
・何より自分のため
と捉え、重きを置いている。

条件や環境が同じでも
・イライラする人
・イライラしない人
がいるのが事実で、
それは捉え方が人それぞれだから。

そんなこともコミュニケーション講座の目的にした。
コミュニケーション講座で感じ考える練習は、
自己

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やったー!スキ!!!
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誰も置き去りにしない

こんにちは。手放す経営ラボラトリーメディア編集長のアヤコです。

現在、手放す経営ラボラトリーはコミュニティーと会社の融合がどんどん進んでいます。そんな中、切実な悩みが生まれました。

それは、ミーティングに参加するのがとても困難!ということです。

組織がコミュニティー化していくと、いろんな属性の方と関わることになります。経営者だったり、会社員だったり、フリーランスだったり。

そんな属性の異な

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組織の中で敬語をやめる!

子ども支援の事業をやっている僕たちがティール組織を目指してみた 第4話

こんにちは、りょうちゃんです。

「経営者は孤独だ」よく言われます。最初は「なんでそうなんだろう?そんなことないだろう??」って思っていました。
でも、経営者を始めてスタッフを雇って、色々あって、やっていくとわかっていきます。「経営者は孤独だ」って。
僕は比較的トップダウンを嫌うタイプだったと思います。トップダウンで職員を振

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ワークとライフのバランス

ワークライフバランスという言葉が定着してずいぶんとなりました。
今、その言葉自体古くなっているような気がします。

従来の働き方が変わり、リモートワークが常識となってきて、ますます個人化が進んでおりますね。
SNSが発達して以来個人がメディアを持つことができ、国民総発信時代の現代、従来の組織で働く必要がなくなってきています。

僕の高校の同級生は、長年勤めていた飲食業を辞めて、今メルカリでせどりを

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また覗きに来てください♪
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コミュニケーションを学ぶ|幸せって

私はファイナンシャルプランナーとして100組以上の家計相談を受けてきた。

それで知ったのは
年収=幸せ
じゃないということ。

じゃあ何が幸せなのよ!ってなるけど、私は『コミュニケーション』と答える(江崎調べ)

家計管理で解決したい悩みは、
節約したい訳でも
貯金したい訳でもなく
お金コミュニケーションを円滑にしたいだった。

だから、
コミュニケーションを学ぶモノにして
幸せと感じる人を増や

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お気持ち受け取りました!
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【6.5】「存在目的」はどうやって決めますか?(How to determine purpose?)

※ティール組織の著者Frederic Laloux によるINSIGHTS FOR THE JOURNEYの日本語訳の個人的なメモを公開しています。
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■元のURL
https://thejourney.reinventingorganizations.com/65.html

■翻訳メモ
ここまで進んできたことによって、あなたを呼び続けるこの「存在目的
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問題は俺のリーダーシップ…

子ども支援の事業をやっている僕がティール組織を目指してみた 第3話

こんにちは、りょうちゃんです。

僕がティール組織を意識し始めたのは、学習塾の経営だけではなく、放課後等デイサービス(以下放デイ)の事業を立ち上げて「組織づくり」に試行錯誤していた時です、多分3年ちょい前です。
それまでは僕一人の他に常勤1人のそれ以外は大学生アルバイトとの仕事で、マネジメントや組織開発、リーダーシップなどに迷い

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