ブルーノ・タウト

西野亮廣作品の考察⑤/「ブルーノ」の名前の由来~ヨーロッパに実在した2人のブルーノ…

今回はヨーロッパに実在した2人のブルーノの生涯と、えんとつ町のプペル及び西野亮廣作品との繋がりについて考察していきます。 考察②を読んで、なんで急にユダヤ出てきたんや!ってなった人に朗報です。 これを読んだらきっと、モヤモヤがほんのり晴れます。ほんのりです。ほんのり。 #ハードルを

(第2回)幻の黒沢脚本『達磨寺のドイツ人』

 「いい物語」を語るときに、昨今はどうしても、「わかりやすく、みんなに支持される」ものを求めてしまう。「興奮のサプライズ」だったり、「絆を確かめ合う感動のフィナーレ」みたいなものだ。  いい物語とは「心が揺さぶられる」、ただそれだけのものだ。  それは必ずしもわかりやすいものでは…

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14_桂離宮の色彩(3)〜未完成の美学

建築家ブルーノ・タウトが日本に残した唯一の住宅建築「熱海の家(旧日向別邸)」

熱海の家(旧日向別邸)は、20世紀を代表するドイツ人建築家ブルーノ・タウトが日本に残した数少ない作品のひとつです。タウトはナチス政権から逃れるように来日して3年の間、桂離宮をはじめとする日本建築を訪れ、当時日本国内でも忘れかけていたその価値を再評価し、日本の建築史に一石を投じました…

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13_桂離宮の色彩(2)〜おもてなしの青と白

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12_桂離宮の色彩(1)〜諸行無常の美しさ

ブルーノ・タウトの地下室

その地下室は熱海駅から海側の高台を登った東山エリアの相模湾を望む斜面にあります。実業家日向利兵衛の別邸の人口地盤の庭の下の地下コンクリート空間に、1936年ブルーノ・タウトが設計した地下室です。タウトはそのロケーションについて次ように述べています。 「すでに引退した老実業家日向氏の別…

自己紹介&noteでやろうと思っていること

とても長い文になると思います。どなたかが読むとは思えませんが、自己紹介というよりも、今どう思っているか、noteで何をしようと思ったか、ということをとりあえず自分への忘備録的に書いてみようと思います。 今思うこと&noteについて noteを始めてしばらく経ちました。ありそうでなかったツール…

秋田県 かまくらイベント 雪不足問題

問題解決の 雪不足の影響で日本のイベントが中止の可能性になっている。 人気のミニかまくらは開催危機 横手のかまくら、雪不足で激減 積雪がない上にまさかの雨続きで表面がでこぼこになり、汚れも目立ってきたかまくら、横手市役所前 #秋田県横手市 は30日、小正月行事「#横手のかまくら」(2…

【企画展紹介】『モダンデザインが結ぶ暮らしの夢』展 - 「暮らしの夢」と「時代」と「…

パナソニック汐留美術館にて、『モダンデザインが結ぶ暮らしの夢』展が開催されます。 (会期:2020年1月11日~3月22日) 戦前(1930年代~)から戦後(~1960年代)までの「モダンデザイン」を、5名のデザイナーの活動を通して俯瞰する展示になるようです。 本展示会でクローズアップされるのは、ブ…