jimosumu(ジモスム)

生活者向けの家づくり・リフォーム情報を発信しています。プロ向けの住宅専門紙「新建ハウジング」が運営。プロ向け専門紙ならではの確かな情報を、わかりやすく伝えていきます。

jimosumu(ジモスム)

生活者向けの家づくり・リフォーム情報を発信しています。プロ向けの住宅専門紙「新建ハウジング」が運営。プロ向け専門紙ならではの確かな情報を、わかりやすく伝えていきます。

ウィジェット

  • 商品画像

    だん13 -暖か、団らん、高断熱住宅- 2022

  • 商品画像

    お金と健康で失敗しない間取りと住まい方の科学

    松尾 和也
  • 商品画像

    あたらしい 家づくりの教科書

    前 真之/岩前 篤/松尾 和也/今泉 太爾/森 みわ/竹内 昌義/伊礼 智/水上 修一/三浦 祐成(共著)
  • 商品画像

    はれやか「収納マップ®」

    川島マリ
  • 商品画像

    和MODERN 14 ととのう居場所。

マガジン

  • 地域のつむぎ手の家づくり|連載

    • 49本

    住宅業界のプロ向けメディア「新建ハウジング」だからこそ知る『地域のつむぎ手』を担う住宅会社をピックアップ。地域での暮らしづくりの様子をそっと覗かせてもらい、風景写真とともにお届けします。

  • BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本

    家づくりに関連する書籍を紹介。目次と一部コンテンツをnoteで限定公開しています。

  • 家づくり・住まいと暮らし

    • 102本

    jimosumuが考える「いい家」づくりと暮らしを紹介する記事まとめ。

  • 和の住まい

    日本の伝統文化を生かした和の住まい・工法や技術について紹介します。

  • #新建本 記事まとめ

    noteの投稿から新建新聞社の本に関する紹介や感想を投稿していただいた記事をまとめるマガジンです。#新建本とつけて投稿していただければ探しに行きます!投稿をお待ちしています!

最近の記事

固定された記事

プロ向けの住宅専門紙がnoteで生活者向けの情報発信を始める理由ー「住宅貧乏」を解消するために

家づくりやリフォームで失敗してほしくない。 家で過ごす時間(おうち時間)を心地よく楽しいものにしてほしい。 これがこのnoteサイト「jimosumu」(ジモスム)を立ち上げた目的で、私たちが貢献したいことです。 プロ向けの住宅専門新聞を発行しています私たちは「新建ハウジング」(しんけんはうじんぐ)という住宅専門新聞を発行しています。会社名は新建新聞社といいます。 本社は長野県長野市、東京にも支社があります。スタッフ80人ほどの小さな新聞社で、新建ハウジングのほかにも建設の

スキ
128
    • 気になっていた本がまとめ買いで安くなるかも!Amazon「本のまとめ買いキャンペーン」開催中【11/1まで】

      気付けば空も高くなり、だんだん秋めいてきましたね。 「〇〇の秋」で思い浮かぶのが「読書の秋」という方に耳より情報! Amazonで、本のまとめ買いキャンペーンを開催しています(11/1まで)。 期間中にAmazonで3冊以上の本を買うと、購入冊数に応じてポイントが還元されます。キャンペーンへの参加は簡単。Amazonキャンペーンページにある「エントリーする」ボタンを押すだけ。 家づくりで後悔したくない、今の家の困りごとをリノベーションで解消したい、片付く家に住みたい、高断

      • 収納動線を想定した間取り計画で衣替えも楽チンに|家づくり・リノベーション

        急に冷え込み少し肌寒く、長袖が欲しい日もちらほら。そろそろ秋冬物でも出そうかな…と、連休をつかって衣替えの準備を進められそうですね。 衣替えは春と秋の年2回のイメージがありますが、歴史をさかのぼると、なんと平安時代の宮中行事から始まっているそうです。 江戸時代になると、幕府が年4回の衣替えを制度化。武家社会は着物の種類も多く、1年を通じてさまざまな季節の行事を楽しんでいた時代だけあって、衣替えも多かったのでしょう。 その後、明治時代に洋服文化の普及とともに年2回の夏服・

        スキ
        1
        • なかなか片付かないのはアクション数のせい⁈収納のストレスを減らすには

          モノを片付けるときの動きって意識したことありますか? クローゼットの扉を開いて、中の引き出しを開けて、またその中のカゴにモノをしまって、引き出しを閉めて、扉を閉じて・・・。 数えてみると、意外と動作が多いことに気がつきます。 これが毎日、毎回続くと改めて考えると、実は使いにくかった、面倒くさかった、ストレスだったと気づくところがあるかも。 片付けるまでの動作が多いと後回しになりやすい 家の中を歩くのは、家事をする、着替える、お風呂に入るなど、何かをするためですが、モノを

          スキ
          5

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • 地域のつむぎ手の家づくり|連載
          jimosumu(ジモスム) 他
        • BOOKS 家づくり・住宅・設計・暮らしの本
          jimosumu(ジモスム)
        • 家づくり・住まいと暮らし
          jimosumu(ジモスム) 他
        • 和の住まい
          jimosumu(ジモスム)
        • #新建本 記事まとめ
          jimosumu(ジモスム)
        • 片付けからはじめる家づくり | 川島マリのはれやか収納マップ
          jimosumu(ジモスム)

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          SDGsと家づくり|小学生が手がける教室の断熱改修

          子どもたちが過ごす学校は、ほとんど断熱されていないのが今の日本の現状ですが、寒さや暑さは、子どもたちの学習にも影響を与えています。2019年に長野県白馬村で高校生たちによる教室の断熱改修が行われました。その様子は「だん」10号の「現場リポート」で伝えましたが、この取り組みから派生して、今度は小学生が学校の断熱改修をすることになりました。小学生自身が教室を断熱するという史上初めての試みは、どのように行われたのでしょうか?今回は学校の断熱改修を紹介します。 きっかけは断熱リフォ

          スキ
          1

          高性能住宅の暮らしの快適さと心地よさを、ただたくさんの人に伝えたい施主「さぬきペンギン」さん|「だん」家づくりラジオ

          だん編集委員(以下だん):新建新聞社が発行する「だん」という雑誌は高性能住宅に特化した専門誌として、家づくりを考える皆様へ高性能住宅のメリットや住まい手の声をお届けしています。 このラジオでは我々「だん」編集委員が様々なゲストをお迎えし、これから家づくりを考えている皆様に、高性能住宅にまつわる話をゆるく、深く、面白くお送りします。本日はいわゆる「プロ施主」と私たちが呼ばせていただいているさぬきペンギンさんをゲストにお迎えしてお話をうかがいます。 さぬきペンギン(以下さぬペン

          スキ
          2

          暮らしと住環境を住まい手の声で伝える|高断熱住宅専門誌「だん」

          つくり手と住まい手が一緒に読む高断熱住宅がテーマのマニアックな専門誌「だん」。動画と連動して、誌面+αで施主のリアルな声とルームツアーを見られたり、誌面の専門家の寄稿を本人が解説するなど、これまで以上に内容を充実させています。雑誌は1冊500円!情報収集の一つとして気軽にご活用ください。 さて、8/10発行号の新刊(だん13)の特集は「性能と家事動線間取りで子育てはちょっと”おおらか”に」と「電気代高騰・住宅ショック➡今後の見通し」です。 特集1は小さいお子さんを育ててい

          スキ
          2

          復刊!『Renovation Journal』が3年ぶりに帰ってくる!

          リノベーション専門雑誌『Renovation Journal vol.17』が2022年8月10日発刊します。 特集は、予算に負けるな!「性能向上リノベーション」超コスパテクニック。リノベーションに携わるプロの方をはじめ、これからリノベーション事業に力を入れたい業者の方必見!性能向上リノベーションにどう取り組むべきか、豊富なセオリーなどでわかりやすく解説しています。 ■Renovation Journalって?? ■vol.17 内容紹介 [特集]予算に負けるな!「性

          スキ
          1

          新刊発売!『工務店のための危機突破読本2022』~住宅業界を襲う危機、いま工務店が考えるべきこと~

          住宅業界の専門紙「新建ハウジング」が毎年年末に発刊している『住宅産業大予測』、夏発刊の『工務店のための読本』シリーズとして『工務店のための危機突破読本』を発売します! 住宅業界を襲う危機、いま考えるべきことの情報収集・問題解決のヒントに欠かせない1冊。主に住宅業界に関わる方、工務店経営について情報を深掘りしたい方、コロナで変化していく生活者の独自調査に関心のある方におすすめです。 Contents ■住宅業界を襲う危機、いま工務店が考えるべきこと ■データから見る 工務

          SDGsと家づくり|サステナブルな東北のエコタウン

          外がマイナスの気温でも、室内は裸足で過ごせるほど暖かい。岩手県紫波町のオガール地区には、そんなエコハウスが一棟ではなく、50棟以上も並んでいます。また、歩いてまわれるエリアにはJRの駅や広場、図書館、産直市場、飲食店などが連なり、人で賑わっています。今回は、そんなエコタウンに住む人や家づくりを手がけた人たちの声を通して、循環型のまちづくりを紹介します。 循環型のまちづくり 町有地オガール地区はかつて、除雪時の雪捨て場でした。そこが2009 年以降に再開発され、現在では年間1

          スキ
          3

          「和」との融合が、落ち着きと心地よさを生み出す、建築家がつくる住まいを紐解く。

          「和MODERN13」では、建築家が考える「和」との融合という巻頭特集で、5人の建築家が手がけた住宅事例を掲載しています。横内敏人さん、手嶋保さん、伊礼智さん、甲村健一さん、堀部安嗣さんが考える「和」を現代に融合させた住まいを解説。敷地を読み解き、住まい手の近い未来や現在のライフスタイルをしっかりくみ取った住まいをちょっとのぞいてみたいと思います。 1)横内敏人さん「八王子の家」 これから夫婦が年齢を重ね、年老いたときでも飽きがこずに住まえるということを主眼に設計されました

          スキ
          3

          風景の庭を室内にとり入れる|庭を生ける・束ねる

          眺める庭を生ける庭に 家づくりをするとき、どのくらいの人が最初から庭までイメージをされているでしょうか。外構計画は後回しになることが多いのではないかと思います。 植物まわりの“あれこれ”専門店として「暮らしと植物」を2017年にオープンしました。住宅や店舗の植栽・プランニングを生業としているので、個人宅の植栽の相談をいただくことが多いのですが、新築の場合もありますし、住んで何年かしてから庭をつくりたいというケースもよくあります。 ご依頼をいただいたら、まずは住まい手さんの

          スキ
          1

          日本の美しい建築文化を後世に残したいという思いを形にした建築家・川口通正さん設計の「月明と数寄」

          建築家・川口通正さん設計の「月明と数寄」は、神奈川県の自然豊かな場所に建つ数寄屋建築です。川口さんは、敷地にもともとある大木は伐採しないことを最初に決め、開口の大きさと位置については、それらの樹形をどのように生け採るかを課題にしたそう。 敷地の形状の関係で、母屋・離れ・門・車庫と奥から順に建てることになり、完成までに長い歳月を要しました。「月明と数寄」は、木造の伝統的な技術と建築文化を後世に残したいという建て主の思いにこたえる形で実現した「離れ」。敷地内に流れる川側へ緩やか

          スキ
          3

          平安時代から続く諏訪大社最大の神事「式年造営御柱大祭」で使われているのは何の木?

          長野県の諏訪湖周辺にある諏訪大社では、7年に一度、寅と申の年に天下の大祭「御柱祭」が行われます。 今年は2022年の寅年!まさに開催中ですね。 諏訪大社御柱祭 公式サイト 御柱祭は、大社での開催年を中心に、全国の諏訪神社や関連神社などでも同様に行われていますが、その歴史は古く、なんと遡ること1200年以上、最初の記録は平安初期と残されているそうです。 大社の祭では、「山出し」といわれる樅の木を切り出したあと、豪快に木落し坂を下りるシーンや、壮観な川越しなど見たことがある

          スキ
          4

          住まいのあり方が変化しているいま、居場所について考える。

          「和MODERN」では、さまざまな建築家や地域に根ざした工務店や設計事務所が手がける、和のデザインが融合した上質な住まいを掲載しています。 14号目の特集は「ととのう居場所」。建築家の伊礼智さんが、コロナ禍で「働く家」へと変化していること、あちこちに小さな居場所があることで家族がほどよい距離感で過ごせることなどを伝えています。 「開口部近傍に心地よさは宿る」という伊礼智さんの住宅設計の特徴のひとつとして、心地よい開口部近傍に造り付けのソファを設けることがあげられます。窓際は

          スキ
          6

          日本の美意識「侘び・寂び」が感じられる茶室の基本②

          畳の敷き方 茶室の一般的な畳には、京間(191×95.5㎝)、関東間(176×88㎝)などがあります。台目畳は、普通の畳のおよそ4分の3の大きさです。「〇畳台目」とは、普通の畳〇畳+台目畳1枚の敷き方を示しています。茶室は床の間より炉が基準となりますので、亭主の勝手付側(客座とは反対側の辺)に平行にして、他の畳を敷くことを良しとしています。直角に対すると亭主の切腹を意味して嫌われます。 一般的には床の間と畳は平行になり、点前畳は縦敷き、出炉の炉畳は点前畳と直角とし、炉は縦

          スキ
          1