はぜの木

着物が好きで、建物が好きで、その両方が融合した表装や建具などの室内装飾織物が大好きです。現在、祖母や母の古い着物の寄せ裂(よせぎれ)と思い出の書や画を繋ぐアップサイクルデザイン作品を制作中、2021年4月によせぎれ工房「はぜの木」活動開始。公益社団法人かながわデザイン機構会員。
    • 「よせぎれ工房」はぜの木

      • 4本

      着物が好きで、建物が好きで、その両方が融合した表装や建具などの室内装飾織物が大好きです。現在、祖母や母の古い着物の裂(きれ)と家族の思い出の書や画を昔からある表装技術で繋いだ作品を制作中。2021年4月よりよせぎれ工房「はぜの木」を開き、よせぎれデザイナーとして活動開始。今後は、日本中の箪笥に眠っている着物の裂や押し入れにしまい込まれている書・画を、現代の生活空間で楽しむことのできるアップサイクルデザイン作品を創造していきたいと考えています。

    • 着物がたり

      • 9本
    • 室内装飾織物がたり

      • 7本
    • 近代和風建築にみる室内装飾織物についての研究

      • 13本
    • 建物がたり

      • 5本

よせぎれ工房 はぜの木 作品デビュー

以前によせぎれ表装_家族の名前について書きました。掛け軸作品です。この度、この掛け軸が母校の学科の卒業生有志の会である「すみの会」(2021年10月20日(水)〜24日(日)@…

2か月前

貼り交ぜ帯のこと(第二報)

第一報で、1300ピースものネクタイ地を斜め石畳文様に継いだ袋帯の着物がたりを書きました。買うことにしたのか、見送ることにしたのかの第二報です。 貼り交ぜ屏風という…

4か月前

貼り交ぜ帯のこと(第一報)

以前に「ゴーヤ柄のゼンマイ織の帯のこと」を書きましたが、きものサロンの渡辺さんに誘われて、あの、また、危険なデパート内の展示販売会に行ってしまいました。流石にそ…

5か月前

初羽織が薄羽織

着物でお出かけする際に一枚羽織ると帯が何かにひっかかったりする心配が無いし、着付けが多少着崩れても安心です。そして何よりおしゃれだと私は思っています。冬ならコー…

5か月前

切手のはがき屏風仕立て

友人のお母様が集めていたという民家切手シリーズ、1997(平成9)年11月から1999(平成11)年5月に5回に分けて記念切手として発行されたもので、10種はいずれも国指定重要文化…

6か月前

小裂標本ができました。

祖母、母が大切にしていた着物のハギレ。昔の人は小さなキレを捨てずに大切にとっておいたようです。また、着物のワードローブを把握するためにキレを繋いで見やすくする工…

6か月前