フジツボ

船底に付着する「フジツボ」から教えられた海外の需要
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船底に付着する「フジツボ」から教えられた海外の需要

今日は、「細かすぎて誰にも知られていない技術が、海外のある問題を解決する可能性を持つ」という話題です。 ◆毎年、5月27日は、自宅そばの博多湾にたたずんで、100年以上も前の歴史的な日に思いを馳せることにしています。 ここからわずか100kmほどの沖合にある対馬海峡で、ロシアのバルチック艦隊とわが国の連合艦隊が歴史的な日本海海戦を戦い、見事勝利を収めた記念日だからです。 「坂の上の雲」(司馬遼太郎)には、ロジェストヴェンスキー率いる大艦隊が日本目指して迫り来る当時の国家

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【写真】吉池で売っていたフジツボ、どうやって食うのかな

【写真】吉池で売っていたフジツボ、どうやって食うのかな

動脈出血も止めてしまうフジツボ接着剤ができちゃった

動脈出血も止めてしまうフジツボ接着剤ができちゃった

リンク先は出血注意。しかし、すごい。 桜玉吉のマンガに海岸で遊んでいた子どもが膝をケガして、帰った後も痛みが引かないというので膝の手術をしたら、膝の皿の骨にびっしりとフジツボが詰まっていたという話が。フジツボは細菌みたいに小さくはないので、あり得ないなとは思う。なお、フジツボは貝の仲間と思われがちだけど、エビやカニなどの甲殻類に分類されている。 深刻な出血を伴う外傷にはいち早く出血を止めることが何よりも重要なのだけれど、応急処置としては出血部を強く圧迫するくらいしか方法が

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あたらしい短歌201507フジツボの親分

あたらしい短歌201507フジツボの親分

『フジツボの親分が住む元タコ壺』おもしろき響き口遊みたり

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「金魚と海のいきもの展2021」に行ってきた。

「金魚と海のいきもの展2021」に行ってきた。

私のパワースポットは海だ。 この春には、どうしても海を見たくなり、一人で車を走らせて海を見に行ったぐらい好きだ。 今朝は友人と会う予定があり、半年振りにちゃんとした外出をした。 せっかく外に出たのだ、このタイミングで行かないと後悔すると思い、神戸阪急で開催されている「金魚と海のいきもの展2021」へ行ってきた。 Twitterでずっと作品を拝見していた作家さんが出展されていると知ったのがきっかけだ。 神戸阪急百貨店の9階が、美術館のようだった。 油絵や写真、陶芸やアクセ

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海のデータ化で、海の産業をアップデートするシーテックヒロシマ 始動

海のデータ化で、海の産業をアップデートするシーテックヒロシマ 始動

2021年6月25日 PRTIMES 2021年6月1日 海の共通の課題であるフジツボを切り口に海をデータ化していくことで、海に関わるすべての産業をアップデートする「シーテックヒロシマ」が設立した 様々な企業が海事分野に乗り込んできている左近、技術者ベースの開発になりがちな海の先端技術で、一人あるき気味になっており、局所的なサービスになる傾向になっている。このままでは持続可能な日本の海の産業にならないと、現場に寄り添ったソリューションから海の産業全般に向けて今までの企業と

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呟かないのにアダルトアカウントのフォロワーが増える件

船底にフジツボが着くのと同じ仕組みだろうか?

twitter 呟かないのにアダルトアカウントのフォロワーが増える件 船底にフジツボが着くのと同じ仕組みだろうか?

第4回『「死の恐怖」とは?』

第4回『「死の恐怖」とは?』

「自分は死なない」というのをご存知でしたか? なぜなら自分で自分の死を認識できないからです。認識を持つのは自分が生きている限りの話ですよね?そういう意味では「死は認識できない=自分はどこまで行っても死なない」ということになるのです。 ともすれば、もしかして人間は、死ぬことが怖いのではなくもっと他に死の恐怖を駆り立てる何かがあるのではないでしょうか? ーーー こんにちは。思考帝です。急に暗い話をしてすみません。先週radiotalkにてこんな話をしたんです。talkが聞

イソギンチャクを見たことがありますか

イソギンチャクを見たことがありますか

驚いた。 JR八尾駅の新しくなったロータリーでツクシを見つけた。 あろうとは思わなかった存在だったから驚いた。 今週が『寝たきりおやじ』こと、『ねずみ男』先輩と共に投句している松山市主催俳句投稿サイト『俳句ポスト365』の発表の週だった。 兼題は 磯巾着(イソギンチャク)であった。 自転車で行ける距離に海は私たちを待ちかまえていた、子供のころからイソギンチャクばかりでなく海の得体の知れない生き物たちとは顔なじみであった。 その得体の知れない奴等が意表を突いた場所から姿を現

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フジツボの足まねきと、うららさん

フジツボの足まねきと、うららさん

(タイトル画像は倉谷うららさん監修フジツボガチャと、私が作ったシジミのチャーム。) 上司が私のリハビリを兼ねて簡単なベントスの検体を持って来てくれた。 そういえば最近フジツボやってないな、、付着やってないから。 フジツボは私が最初に分析修行した生物。ちょっと恋しくなったので、倉谷うららさんの著書『フジツボ〜魅惑の足まねき』を引っ張り出してきた。 この本には、そこかしこに可愛いイラストや画像、ステキな愛の言葉が散りばめられていて、しかもページの右下にはフジツボの変態パラパ

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