エディット・ピアフ

シャンソン『愛の讃歌』

シャンソン『愛の讃歌』

シャンソンの名曲『愛の讃歌』 フランスのシャンソン歌手、エディット・ピアフ(1915-1963)の曲。不滅の愛を歌うピアフの絶唱に心が浄化され涙が流れます。作詞もピアフ自身が行い、様々な経験を経て本当の愛を知ったピアフの美しい感情が歌詞の中に溢れています。1950年に発表された曲ですが、70年以上経った今でも世界中で愛される名曲であり、日本でも美輪明宏さんや越路吹雪さんの歌として有名です。私もどちらも大変好きですが、美輪さんの歌は「天へと広がっていくような美しさ」越路さんの歌

東京五輪閉会式に、パリ五輪の伏線を垣間見る

東京五輪閉会式に、パリ五輪の伏線を垣間見る

 先日、東京五輪の閉会式が行われました。  後半には、パリ五輪の宣伝PVが流れました。しかし、日本側のパフォーマンスの中にもパリ五輪を意識した物がありました。  歌手のmilet が歌った「愛の讃歌」は、エディット・ピアフによるフランスの有名なシャンソンです。最初は日本語でしたが、途中からフランス語で歌われました。  また、大竹しのぶと子供達によるパフォーマンスではフランスの作曲家ドビュッシーの「月の光」が流れていました。  私が分かる範囲ではこれだけでしたが、他にも

スキ
1
あの日のすべてが空しいものだとそれは誰にも言えない ⎯⎯ 加藤登紀子コンサート「時には昔の話を」配信中!

あの日のすべてが空しいものだとそれは誰にも言えない ⎯⎯ 加藤登紀子コンサート「時には昔の話を」配信中!

 7月18日に、渋谷オーチャードホールで行われた加藤登紀子さんのコンサート「時には昔の話を」が、配信中です。視聴期間は、7月31日(土)まで!!! 文●花田勝暁(ラティーナ編集部) 写真●山本倫子  第一次世界大戦が終わった後の1920年代のヨーロッパを舞台にした宮崎駿監督のアニメーション映画『紅の豚』のラストテーマとして取り上げられた名曲「時には昔の話を」をタイトルに冠したコンサートのテーマは、「100年を語る」。100年前と現代とを結び、歴史の転換点を生き抜いた人々に

スキ
25
曇天を乗りきるアイディア

曇天を乗りきるアイディア

今朝も暗く、雨もしとしとと降っている。 晴れた朝はハワイアンをよく聴いていたのだけど、どうも最近しっくりこないな〜とYoutube Musicのチャンネルを何となくさまよっていたら。 エディット・ピアフが出てきた。 そうだ、フランスの音楽をかけてみてはどうだろう。曇天の雰囲気にぴったりではないか? 少しカサついた音源のエディット・ピアフが流れ出すと、何だかパリに来ちゃったような気分になる。昼間なのに外が暗めなところが曲に合っている。家の中は寸分たがわぬ日本の我が家のま

スキ
46
[2021.05]【TOKIKOの 地球曼荼羅⑩】5月はパリの物語 ─自由と愛の革命家たち

[2021.05]【TOKIKOの 地球曼荼羅⑩】5月はパリの物語 ─自由と愛の革命家たち

文●加藤登紀子 本エントリーは、5/19(水)からは、有料定期購読会員の方が読める記事になります。定期購読はこちらから。 ❶ ジーナが歌った「さくらんぼの実る頃」 ジーナ(『紅の豚』)  1992年7月18日にロードショーがスタートした『紅の豚』は、今からちょうど100年前の1920年代を描いています。  第一次世界大戦が終わって、たくさんの飛行機乗りが戦死、その苦い思いを胸に、次の時代を夢見る人たちの物語です。  この中でジーナが歌っている挿入歌の「さくらんぼの

スキ
12
4月17日のおはようございます

4月17日のおはようございます

4月17日のおはようございます。 雨の週末になりました。 お外にるんるんとお散歩に出られない。洗濯物が乾かない。 でも家の中でゆっくり自分の仕事に打ち込むのも楽しい。 そんな日です。 わたくし、目下やる事がたくさんあって、必死のパッチのミケパンチです。 やる事は、やるべき事とやりたい事。 やるべき事は、自分と誰かのためにやりたい事。 全部がやりたい事ですから、時間制限があるものからどんどんやっていきます。 必死のパッチ上等です☆ 今日もご覧いただきありがとうございます。

スキ
37
【創作】文字通り喉から手が出て店の高級革靴を盗んで食べた泥棒が、巨万の富を得た話(7,017字)【投げ銭】

【創作】文字通り喉から手が出て店の高級革靴を盗んで食べた泥棒が、巨万の富を得た話(7,017字)【投げ銭】

【原題:To Have and Have Not(2009.10.27.)】 「喉(のど)から手が出る」という心理状態の人間が、具体的な行動を起こしたときの非常に極端な場面に、私は遭遇してしまったように思う。 その男は最初、物欲しそうな目で、駅に続く通りにあるショップのショーウィンドウを見ていた。それはオードリー・ヘプバーン主演の映画なんかにも出てきそうな、オシャレな感じのブランド店だ。飾られていたのは、つま先のとがった光沢のある黒いローファー。医者か弁護士か、自分を偉く

スキ
3
有料
100
1988年3月新婚旅行フランス 〜 グラン・ヴェフールでフレンチ、ラパン・アジルでシャンソン、パリを出たらエリック・サティ生誕の地オンフルールにてサン・シメオン泊

1988年3月新婚旅行フランス 〜 グラン・ヴェフールでフレンチ、ラパン・アジルでシャンソン、パリを出たらエリック・サティ生誕の地オンフルールにてサン・シメオン泊

写真は 1988年3月18日の金曜、1784年営業開始というからこの時に既に200年以上の歴史を誇っていたパリの老舗フレンチ・レストラン、グラン・ヴェフールでディナーを楽しんだ後、左端の門番のおじさんとの記念写真に収まった拙者と、そして拙者の右隣はドミニク・サンダ、 じゃなかった拙者の賢妻。美しさはほぼ同じです。 因みにドミニク・サンダ, つまり Dominique Sanda さんは現在73歳、拙者の妻は現在(というか常に)ドミニクさんより軽〜く軽〜く一回り以上若く、年

スキ
9
「パリの空の下」
再生

「パリの空の下」

エディット・ピアフが歌っていたシャンソンの名曲です。