まゆみ

日サロで肌を焼いていたあの頃、松崎しげるをリスペクトしていた。私の育った家庭は問題だら…

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日サロで肌を焼いていたあの頃、松崎しげるをリスペクトしていた。私の育った家庭は問題だらけ。正に私の黒歴史。人生ドラマの後半編は主人公は「自分」だったと思い出し、心から安らげるハッピーエンドの脚本に仕上げてゆく。

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  • エッセイ

    #人間関係 #感情 #思い込み #劣等感 #罪悪感 #トラウマ #心の傷を癒す #その他いろいろ

  • おいらの人生ドラマ BGM

    野良猫の、にゃん(人)生ドラマのワンシーンで流れる曲をご紹介。

  • 相撲について語りたい

    くだらない系 ゆるゆる相撲エッセイです。

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    noteあるある。noteについて思うこと。

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    60s 70s ファッション好きです。ヨーロッパ古着・アメリカ古着が中心です。

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noteあるある「カイゼン求む」

【お江戸の野良猫ユーザーがnoteに求めるカイゼンとは】 四ツ谷なう。 おいらは野良でぃ。 気の短けぇおいらは 直にカイゼンを求める為、四ツ谷まで足を運んだ🐾 ◆コメントカイゼン “トラ吉さんも○○にコメントしました” おいらがトラ吉の記事にコメントする。トラの野郎がコメントを返す。直接コメント欄に飛びてぇんだが、何とかならねぇのかぃ? ◆スキボタンの位置カイゼン X・LINE・共有マークのボタン スキマークボタンが邪魔でぃ。 記事を読むのにちょいと邪魔なんだ

    • 私は私のここがきらい②

      【エッセイ】自分を責めることがやめられない原因とは。 前回、自分を責める原因のひとつに 「善悪」という観念を持っているから、という話をしました。 今回はその続きです。 自分を責めるもうひとつの理由は 自分を愛しているからです。  だからこそ自分に 幸せになってほしいから イヤな思いをさせないように 傷がつかなくて済むように 「それじゃ幸せになれない」 「こんな自分じゃダメだ」 エゴはそう訴えてきます。 「自分を責める」というのも 間違った思い込みのひとつで

      • 私は私のここがきらい①

        【エッセイ】自分を責めることがやめられない原因とは。 それは 「善い」「悪い」 (正しい・間違ってる) という観念を持っているからです。 善い悪いという 言葉や表現は存在しますが (私たちを人間としてみたときに) この世界に「善悪」 というものは存在しません。 (私たちを自然界レベルでみたときに) この世界(自然・宇宙)の本質は 「快 (ポジティブ)・不快 (ネガティブ)」 があるだけです。 自分や、自分のソレを 「悪い」と判断すると 「責め」が発生します。 「

        • Nyar Song

          屋根の上に座って 苔を蹴っ飛ばしたんだ。 noteが上手く書けなくてさ。 でも、このnoteを書いている間 おひさまはとても優しかったんだ。 忘れっぽくてごめん。 緑色だっけ? 青色だっけ? でも今まで見てきたなかで 君の瞳がいちばん素敵。

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        noteあるある「カイゼン求む」

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          春場所まとめ

          【相撲エッセイ】 新大関の登場、待ってました(*´꒳`*) 初日。盛り上がったのは、豊昇龍(ほうしょうりゅう)と宇良(うら)の取組、そして照ノ富士(てるのふじ)と錦木(にしきぎ)の取組でした。初日から横綱と大関二人が敗れるという展開になりました。 4日目。琴ノ若(ことのわか)と隆の勝(たかのしょう)の取組。隆の勝が敗れたものの最後まで踏ん張ったいい相撲でした。カワイイ系力士の隆の勝には、大きなおにぎりをあげたいです。 相撲を観ていていつも思うのですが、のど輪をくらって

          春場所まとめ

          ツイてる男

          今日は大安吉日 宝くじ売場でスクラッチを購入 爪を出して削ったら 当たった! 帰り道に いつものスーパーで 値段を見ないで国産牛と ロッテ チョコパイを 迷うことなくカゴに入れ ハーゲンダッツと ちゅ~るを大人買いした 「あなたを見かけると すぐにおいらは感じる この胸の高鳴りを🐾」 おいらがスーパーの帰り道に 口笛で奏でる曲

          ツイてる男

          いい気分とは

          【エッセイ】本物の「いい気分」とは。 今、自分はどんな気分なのか? 意外と分からなかったりするものです。 まず 「いい気分」とは ルンルン・ふわふわ・ニコニコ だけのことではありません。 ムキーッ!(怒り) も しょぼーん (落ち込み) も いい気分なのです。 怒りだろうが悲しみだろうが それが自分の本心ならば 怒りを感じているとき 悲しみを感じているとき 気持ちいいです。 気分がいいはずです。 解放感・爽快感・満足感 軽くなった感じ ・成仏された感じ 

          いい気分とは

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          千鳥格子ウールコート

          千鳥格子ウールコート

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          わたしの好き「ねこ」

          わたしの好き。ねこ。 我が家には2匹の地域猫 (?) がよく遊びにきます。それぞれキジトラ白のオスとメスで柄がとても似ているので血の繋がりがありそうです。 この2匹は、近所の戸建てのお宅内の駐車場が本拠地のようです。 我が家には季節にもよりますが週4ペースで遊びにきます。 メスはベランダから現れます。 よく喋る子です。 「ひめー (メスのあだな) 」「にゃー」の コールアンドレスポンスを5回程繰り返す遊びをしてから私は部屋の窓を開けて迎え入れます。 私にモフられるた

          わたしの好き「ねこ」

          己との戦いに挑む

          【エッセイ】人間誰もが持つ罪悪感。 罪悪感の正体を暴くため、野良猫侍が 立ち向かう。 拙者をお忘れか? 拙者、野良と申す。 おぬしの味方じゃ。 今宵、おぬしの宿敵 「罪悪感ブラザーズ」を成敗いたす。 罪悪感。 こやつは全人類のなかに潜み、人間に ネガティブな現象をもたらしている。 今宵、罪悪感②を成敗いたす。 おぬしは案ずる。 「やっちゃったな」 「悪いことしちゃったな」 何故おぬしはそれを相手に 言ったのか、やったのか? それは おぬしの心が 「傷付いた

          己との戦いに挑む

          あるがままに

          ―赤羽駅周辺にて― 時刻22:22 「いま何されてたんですか?」 「居酒屋でひとり呑んでました」 「これから帰るところですか?」 「うむ」 「テレビ東京の者なんですけど…… タクシー代、お支払するので 家、ついて行ってイイですか?」 別に構わないが… おいらには家がないのである。

          あるがままに

          令和六年 初場所まとめ

          【相撲エッセイ】 初日から幕内力士が全員揃っているのはやはりいい景色です。 前から弓取式を行っていた力士も戻ってきたので、また、キレッキレの弓取式が見られて嬉しいです。 そして小結に昇進した宇良(うら)が、初っぱなから結びの一番で横綱と対戦というのも面白かったです。 2日目。若元春(わかもとはる)が横綱に勝ちました。横綱は勝って当たり前みたいなところがありますが、横綱には失礼ですが横綱が負けると盛り上ります。客席の座布団が舞うのも納得です。若元春にはまた番付を上げてい

          令和六年 初場所まとめ

          何故それが起きたのか②

          【エッセイ】自分の感情から自分の思い込みを読み解く方法。 前回、イヤな出来事が起こる原因は 「その出来事で感じた感情を吐き出す為です」という話をしました。 今回は、その続きです。 吐き出した内容から、自分の思い込み (観念) を炙り出すことができます。 例えば 行列の順番を横取りされた出来事に 遭遇したとして 「ちゃんとルール守ってよ!」 「なんなんだ!あいつは!」 「人をナメやがって!」 と思ったとします。 誰かや何かを責めているとき、大抵は その対象を「悪

          何故それが起きたのか②

          何故それが起きたのか①

          【エッセイ】出来事と感情の関係性。 日常のさまざまなイヤな出来事。 些細なことから大きなことまで 何故、それが起きたのか? それは その出来事で感じた 感情を吐き出すためです。 そしてその感情は ○○年前の、あの時、その人に 言えなかった文句です。 あの時、自分の本当の感情が何なのか 突き止められなかったものです。 あの時、素直な自分の感情に フタをしたものです。 我慢したり、飲み込んだり、感じないようにしたり、とにかく表現されなかった未消化の感情です。 例

          何故それが起きたのか①

          神のご加護があらんことを

          おいらは野良。 ―昼間― 日向ぼっこをしていたら 近くの家のなかから テレビCMの歌が流れてきた。 ♬ クリスマスが今年もやってくる… ―日が暮れて― 「カーネルおじさん、チキンください」 「悪いが、予約販売なのだよ」 予約販売のシステムを知らずに チキンが買えず絶望しているときの曲。

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          猫好き高級倶楽部

          【ここは大正、昭和、平成、令和の時代が同時に存在する並行世界。猫好きが集まるという、とある猫カフェならぬ猫クラブでの物語】 銀座 cat club 『note』 おいらは野良。 この店のボーイである。 「ママ、電話です」 店のママであるまゆみは銀座に店を構えて2年が過ぎようとしていた。着物の帯の中央には肉球の彫りが施された珊瑚の帯留めが淡い色彩で輝いている。 「もしもし、ミイコちゃん?そう、わかったわ。お大事にしてちょうだいね」 銀座の夜に色とりどりの明かりが灯り

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