The Sacred Journey ~スピリチュアル・セラピーの現場から

やまと真秀:カミンチュ 霊的真理やスピリチュアリズム(心霊科学)の知識及び職業を通して知りえたこと。見えない世界の情報、"気づき"や"教訓"をもたらすお話をメインとして、その他趣味や日常の事などアレコレ。阪神ファン。神社仏閣マイラー。映画・漫画・音楽・グルメ好き。

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私流Noteの使い方~マガジン=カテゴリ区分について等

さて、昨年末からこちらNoteを始めまして、一か月とちょっと経ちました。ここはblogとはちょっとばかり勝手が違うというか、気軽に何か思うことを書き綴るには少し敷居が高いような気がします。それが良い意味で心の赴くままに、感情の垂れ流しや無駄に言葉を消費をすることの抑制力というか、暴走することの歯止めになっているようなので、それはそれでよしというところでしょうか。 以前のblogをリセットして気分新たに書く(文字にて伝える)場所をと思った時に、普通のblogではなくてここと思

    • George Harrison - All those Years Ago / 過ぎ去りし日々 - 1981

      私はビートルズの中でジョージらぶな人でした。 うん…ジョージ! やっぱジョージですよ!(って意味不明) ギタリストとしての才能というより、若い頃の見た目から入ったかなwww さてさて…この曲は最初、別の歌詞でリンゴに提供するはずだったんですが、ジョンの訃報を聞いたことで急遽、歌詞を差し替えて発表されることになったのでした。 ドラムは当然リンゴで、コーラスにはウィングス(ポールとデニーとリンダ)も参加しています。だから、ジョン以外のビートルズの元メンバー全員が参加してるって

      • John Lennon & The Plastic Ono Band - Imagine / イマジン - 1971

        今日はジョンが天に召された日。あれから何年経ったのだろう…なのでやっぱ、これですかねー この曲だよね。 映画予告編 「ジョン・レノン〜音楽で世界を変えた男の真実〜」2022 まぁ「God」でも「Love」でも、ジョンらしいし~ 詩人ジョンの心の叫びや、人の胸に訴えかける言霊的な歌詞の歌は数あれど。今の時代にはやはり「Imagine」が人々の心に響き、争いの絶えない世にはいつまでも必要で。 「Give Peace A Chance」1969  ジョンは、ビートルズという

        • 音楽映画~ミュージシャンの自伝的映画「Respect」リスペクト - 2021

          でもって、タイトル 「Respect / リスペクト」2021 クィーン・オブ・ソウル、天使の歌声を持つディーバ。アレサ・クランクリンの自伝的映画です。 観に行きたいと思ってはいたものの、なかなか観に行くことが出来ずギリギリな今頃になって、ようやっと見ることが出来ました。 アレサ自身が生前に、自分の映画を作るなら「自分の役はジェニファー・ハドソンに」と指名していただけあって、素晴らしい歌唱力でした。 あのアレサの歌を、アレサとして歌いこなすことが出来るなんて! 確か

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        • 魔女の日常, 隠者の生活
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        • すぴ屋の仕事~セラピーの現場から
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        • エソテリック・ティーチング☆霊的真理と心霊科学による霊的知識
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        • 神社仏閣マイラーの旅
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          THE MAKING OF MOTOWN - メイキング・オブ・モータウン - 2019

          レディースディに見に行って来ました。モータウン・サウンドは大好きなので、上映映画館が少なく、当日に後の予定もあることから、ミニシアター系の映画館に見に行ったのですけど、なんと満席(事前にネット予約しておいて正解)。 そして既に、前後左右をソーシャルディスタンスで空けたりの対策はなく、全席ビッチリの文字通りの満席なのには驚きましたぜい。 もう映画館は感染対策しないのかー (新宿も池袋も人がマスクしている以外はほぼ元通りかも) でもって、ミニシアターだと後ろの席は字幕が見えな

          PIZZICATO FIVE - 東京は夜の七時 / ウゴウゴルーガ - 1993

          「ウゴウゴルーガ2号」のオープニングで使われたのがとても印象的なこの曲。 元ネタは、あっこちゃん(矢野顕子)のアルバムタイトル「東京は夜の7時」 矢野顕子 & YMO「東京は夜の7時」 1979 んでもって、そんな風にピチカートファイヴと言えば、テレビでの挿入曲とか、CMソングとかでおなじみってイメージです。エリック・サティの曲じゃないけど、自然体で景色のように溶け込んでる曲として、耳にすることが多かったかなって… ウゴウゴルーガ2号(オープニング)1993 ウゴウゴ

          The Supremes - You Can't Hurry Love / 恋はあせらず - 1966

          モータウンの花形スター。取り上げるのが遅くなりました。 ジャニーズだとSMAP。全盛期のエイペックスで言うと、安室ちゃんとか浜崎あゆみさんみたいな位置づけかなっっ グループ結成は1959年なんですが、最初は泣かず飛ばずでした。ブレイクしたのは1964年頃で、その後に全盛を誇りましたが、メイン・ヴォーカルだったダイアナ・ロスの脱退とかあって、メンバー・チェンジを図りながら存続するも人気は下降。1977年には解散してしまいます。 「Come See About Me」196

          The Marvelettes - Please Mr. Postman / プリーズ・ミスター・ポストマン - 1961

          またまた古いとこに行っちゃいます。 彼女たちのことは知らないけれども、この曲のことは知ってるって人は多いんじゃないかな… 一番有名なのはビートルズのカバーバージョン(彼らのオリジナルと思っている人ももしかしたらいるかも)。 The Beatles カバー 1963 その他だと、 Carpenters カバー 1974 あとこっちかなん。 このアレンジもこれはこれでいいですよね~ 他は、リン・バーネット、ザ・オリジナルズなど。動画が見つからないんですけどねっっ

          原田真二 - Time Travel ‐ 1978

          原田さんのことを一言で言うと、 早すぎた早熟の天才って感じなのかな~ 時代の先を行き過ぎていたというか、最先端だったというか… 「てぃーんず・ぶるーす」1977 デビュー曲です。当時17歳、若い。 当時の日本の商業音楽は、アイドルとか流行歌が中心にあったからなぁ。 広島出身ということもあり、吉田拓郎に見出された人なので、アイドルとか歌謡曲とかそっちの流れではなかったし、それまで海外の歌をカバーするという音楽文化もあったはずなのに、彼の作る新しい音楽を受け入れる土壌がま

          Irene Cara - Fame / フェーム - 1980

          アイリーン・キャラというと、映画「フラッシュ・ダンス」のメインテーマ「ホワット・ア・フィーリング」の方が有名かなー…っていうのはあるんだけど… 映画「Flashdance / フラッシュダンス」1983 予告 私としては映画「フェーム」のココ役の方が先だし、 映画「フラッシュ・ダンス」より映画を連続ドラマ化した、「フェーム」が好きでドラマのメインテーマもそのまま、「フェーム」を使っているので、こっちの曲のほうが好きなんだな~ 「What A Feeling」1983

          Ben E. King - Stand By Me / スタンド・バイ・ミー - 1961

          スティーブン・キング原作の映画「スタンド・バイ・ミー」のメイン・テーマに使われたせいなのかもしれませんけど、この曲を聞くと、思春期や子供の頃のあの遠い日の、苦くなんとも言えない郷愁に満ちた、思い出を振り返るときの曲って感じですww そうですね…探偵ごっことか、秘密基地とか作ったあのワクワク感。暴走して、想像から色んなことやらかして、大人に怒られて泣いたりした、そんな「ああ、子供の頃ってそうだったなあ」って感覚を思い出すから。 映画(小説)自体が、そんな少年時代のひと夏の冒

          サディスティック・ミカ・バンド - タイムマシンにお願い - 1974

          こちらも日本の音楽史では忘れてはいけないバンドですね。 元ザ・フォーク・クルセダーズの加藤和彦さん、つのだ☆ひろさん、高中正義さん、加藤ミカさんの4人で1971年に結成され、1972年にサイクリング・ブギでデビュー。 TAKANAKA SUPER LIVE 2022 SAUDADE DIGEST バンド名の由来ですが、ジョン・レノンが妻であるオノヨーコさんと共に結成していた、プラスティック・オノ・バンドからもじったもので、 Yoko Ono Plastic Ono B

          The Ronettes - Be My Baby / ビー・マイ・ベイビー - 1963

          オリジナルはザ・ロネッツで、1963年に発売されました。ザ・ロネッツは二人の姉妹とその従姉妹によるニューヨーク出身の三人組。ちなみに彼女たちはアフリカ系の血も入ってますが、プエルトリコとかアイルランドとか、ネイティブの混血なので、ブラックミュージックではないです。 プロデューサーのフィル・スペクターにより、 「ビー・マイ・ベイビー」に用いられたウォール・オブ・サウンドという制作手法は、後の音楽シーンに多大なる影響と触発を与えました。 「Be My Baby」1963 ロ

          The Temptations - My Girl / マイ・ガール - 1964

          テンプテーションズのことは知らずとも、映画やCMなどで多々使われることのある、この曲のことは誰もが一度耳にしたことがあるのではないかなあ… 映画「My Girl / マイ・ガール」1991 予告 ホーム・アローンでおなじみ、マコーレ・カルキン君が主演した淡い初恋系の映画でしたね。映画のメインテーマに使われたことでリバイバルヒットしました。 「My Girl / マイガール」1964 カバーもたくさん、されてまして… Otis Redding The Rolling

          過去作品(アクセサリー)の修復

          15年前位?に創ったパワーストーンのネックレス。購入者の方から「糸が切れてしまったみたいで、職場でバラけてしまって」とのご連絡。 パーツ(石)が揃っているのなら直せますよ~ってことで、先日我が家に戻ってまいりました。 石などを洗浄・浄化する前に、欠けているパーツの確認のため、借りの糸に通して、とりあえずデザインの再現をば。 細かい金属パーツが少し無くなっていたものの、石は全部揃っているので、手持ちの在庫パーツを使えば大丈夫そう。 はい、解る人には解ると思うけど、結構吸っ

          イエロー・マジック・オーケストラ - RYDEEN / ライディーン - 1979

          ライディーンと最初聞いたとき・・・ これ?? 「勇者ライディーン」1975 ・・・を、思い浮かべてしまったのは何を隠そう私ですww ちなみに勇者ライディーンのキャラクターデザインは、ガンダムでおなじみ安彦良和さんですね。イラスト集持ってました(ファンです❤️)。 そして、あの実写化(映画)は認められませんのでしたっっ んでもって…肝心の、 「RYDEEN / ライディーン」1979 彼らの曲の中ではこれが一番好きです。 YMOの曲を一番最初に聞いたときは、聞