おふくろ

これ読める?⇒叺

最近、叺の美味しさにハマり気味だ。

2月下旬、金谷のおふくろへ行ったら、叺のフライ定食があった。珍しいなと思って注文すると、店主のひとみさんが「叺をフライにするとか違うだろーって言われたんですよ〜」とおっしゃっていたので、迷わず注文。

これはかなり美味い! この辺りはアジフライが有名だけど、今後は叺フライがあったら必ず食べることにしようと決めた。

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Something attempted, something done
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やっぱこれ

これだよねー。
感謝、感激、雨あられ〜って、よくおふくろが言ってたなぁw

ありがとうございます。よろしければシェアーお願いします

2.8 島暮らし/おふくろの味とは...

おはようございます。最近、空が明るくなる時間が少しずつ早くなってきました。そろそろ春が近づいてきているな。とつくづく感じます。

この日は、以前紹介した “タイラギ貝” を島のおばあちゃんに持っていったら、そのタイラギ貝の紐(ヒモ)を使った、料理をおすそ分けしてくれたお話をします。

タイラギ貝とは!?と思っている方は
こちらの記事を良かったら見てください!

朝、そのおばあちゃんところに用事があ

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嬉しい~!
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おふくろにはかなわない?!

「乙女ちゃんには、、、『母になる』っていう喜びはやってこないのかなって思っていたんだよ。。。」

そう、父に言われたことがある。

私たち夫婦にはなかなか子どもが授からず、私の両親も少し諦めていたところがあったのだと思う。会うたびに「子どもはまだか?」とか「子作りはどうした?」とか色々言われていた頃もあったが、それも次第になくなってきていた。

▼なかなか「ママ」になれなかった・・・

結婚して7

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スキ!サンキュー♡
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ヒスと呼ばれた母|山本美希

著名人が母親との思い出を回顧します。今回の語り手は、山本美希さん(マンガ作家・筑波大助教)です。

ヒスと呼ばれた母

「そんなヒス起こすなよ」と、父はいつも母に言っていた。子ども心に、母はヒステリーなのだと理解するようになった。細かいことでいつもカッカするのは、ヒステリーという母の資質だから、聞く耳を持つ必要はないのだ、と片付けることを覚えた。

母は、大学を出たあと銀行に就職し、数年働いて結婚

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ありがとうございます!
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令和2年10月6日(火)大井競馬予想☆無料ご開帳☆

こんばんわ!

また出てきました(笑)

ええと、理由を端的に言うと

競馬流しながら卓仕事は無理

これ。

まぁ、そのおかげで
最終が取れて辛うじてプラスになった
わけなんですけど。。。

そもそも勝負レースの軸馬が
全て1着
(しかも矢野さんのほうは3倍)
に来ているのに、
途中までぼろ負けって
おかしいでしょーがっ!!!

こらっ!るいこ!!
なんばしよっとか!!
こんこはでれ~っとしてェ

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予想、がんばろー!!!
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しまおまほさんのおふくろの話。

著名人が母親との思い出を回顧します。今回の語り手は、しまおまほさん(作家・イラストレーター)です。

母になる私に

「あなたが結婚するような人だとは前から思っていなかった」

わたしが未婚で子どもを産むと決めたその場で、母がそう言ったからわたしはとても驚いた。順調とはいかずとも、いずれは結婚して、子どもを産むだろう。そんな期待を母がわたしにかけていると思い込んでいたから。

母も妊娠時には独身で

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田嶋陽子さんのおふくろの話。

著名人が母親との思い出を回顧します。今回の語り手は、田嶋陽子さん(女性学研究者・元法政大学教授)です。

母もまたフェミニストだった

母の初枝は1917年、新潟の山村に生まれた。よく、裕福な実家の自慢話をしながら、最後には必ず「学校さえ、出してもらっていたらねぇ」と嘆いた。

母は女学校はおろか、尋常小学校さえまともに通わせてもらえなかった。弟を背負って登校し、弟が泣くと先生に用務員室へ追いやら

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永田淳さんのおふくろの話。

著名人が母親との思い出を回顧します。今回の語り手は、永田淳さん(「青磁社」代表・歌人)です。

直感力と突破力

母が私を詠んだ歌は全部で500首ほどもある。私の密かな自慢はこれほどまでに短歌に詠まれた息子は古今東西探しても私以外にはいない筈で、それはつまり世界一短歌に詠まれた息子である、ということである。

母の第7歌集『体力』の「派兵」と題された一連から取り上げてみる。

2階より息子下りくる

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