あいちトリエンナーレ

愛知県名古屋市に生まれ育ち
子どものころに、
世界デザイン博覧会へ行き、感動しました。
愛・地球博も行き、とても楽しかったです。

愛知県の文化芸術活動、
あいちトリエンナーレ2019も行きました。
楽しい作品もあり、問いかけられる作品もあり
全作品がすばらしかったです。
今年、初めてボランティアをやりました。

乱立している、地域おこし芸術祭とは違う
あいちトリエンナーレは、都市型芸術祭です。

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感情が生まれる原因とは、あいちトリエンナーレ2019アンナ・ヴィット「60分間の笑顔」

あいちトリエンナーレ2019の出展作から、ドイツのアーティストさん、アンナ・ヴィット作「60分間の笑顔」について。

その笑顔は強制されたものなのか

60分間の映像作品で、フォーマルなスーツで立っている人たちを写し続けています。

見ているほうも60分間見続けていられないという作品なわけですが(笑)、私が見に行った時にはすでに左から三番目の女性は全く笑ってなくてですね。ずっとニッカニカ状態をキー

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うれしいよー!
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祭り。September 25, 2018

こんにちは!3度のメシより祭りの好きなサノ☆ユタカです。

先週末は各地で祭りがあったと思うけど神輿担いでるかい?

俺は新潟は十日町周辺で行われている大地の芸術祭の最終日に滑りこんで来たっす。

これは祭りと言っても3年に一度の現代美術のトリエンナーレっす。知らない人の為に説明すると東京23区くらいの広さに数百って作品が散在していて全部真面目に見ようと思ったら車でまわっても1週間以上はかかっちゃ

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あさーっす!
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アダルト規制は「表現の自由」のフロントラインか?

「表現の自由戦士(※いわゆるSNSで声高に表現の自由を擁護し、小難しい理屈を並べ立てている人たち。筆者の認識では前述のニュアンスが込められた蔑称である)は、なぜアダルトコンテンツの規制の話にばかり反論しているのか?」

 この手の話題に関心のある人たち、あるいは実際に「表現の自由戦士」と呼ばれたことのある人なら、またその質問かと思うかもしれない。この問いに対する答えは半ば定番と化していて、「なぜな

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表現の自由とは: 表現の不自由展を真剣に考える

あいちトリエンナーレへの補助金の不給付に関しては賛否両論ですが、賛成側、反対側両方の議論は驚くほど噛み合わず、堂々巡りのように見えます。ネット空間では不給付賛成が主流のように見えますが、この記事では、両サイドの意見がなぜ噛み合わないのかに触れつつ、出来るだけわかりやすく、個人の意見を述べようと思います。私は補助金不給付に反対の立場です。法律や憲法に関しては無知なため、間違っている部分、誤解を招く部

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転載:吉村府知事が“袋叩き”に…大村知事リコール賛同の見当違い

(引用開始)

「知事リコール」が大炎上だ。美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長らが2日、政治団体を立ち上げ、芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の対応を巡り、愛知県の大村秀章知事のリコール活動を開始すると発表。明治天皇を含む肖像群が燃える作品などを問題視し、100万人分の署名を集めるとした。ところが、高須院長の発表後、SNSでは「反対」の声が急拡大している

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転載:吉村知事VS大村知事バトル 本当に正しいのはどっちなのか? 大阪は感染状況も医療体制も愛知よりはるかに酷いのに知事の評価は…

(引用開始)

 この国のマスコミやネットはいったいどういうリテラシーをしているのか。吉村洋文大阪府知事と大村秀章愛知県知事のバトルのことだ。

 大村知事が「東京と大阪で医療崩壊が起きている」と指摘したことをめぐって繰り広げられたこの応酬、多くのメディアが“知事バトル”などと取り上げた。しかし、ほとんどは大村知事の発言を“言いがかり”“余計な発言”などと批判し、吉村知事については“さすが冷静な反

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ホドロフスキーのサイコマジック

#あいちトリエンナーレ2019
名古屋市美術館での
「ホドロフスキーへの手紙」
映像プログラム
「ホドロフスキーのサイコマジック」

2020.6.4は、DOMMUNE配信
https://www.facebook.com/107320087504922/posts/152651129638484/
前半は、2014来日のときの映像を見て、涙。

アートとは、
月に憧れて、光る虫を飲み込んだカエル

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大村知事リコールについて

高須クリニックの高須医院長を中心として、愛知県の大村知事へのリコールの動きが本格化してまいりました。

賛同する著名人、作家の百田尚樹氏、ジャーナリストの有本香氏、作家の竹田恒泰氏などが集まり、6月2日に決起集会が行われたようです。

賛同者に愛知県在住でない方もおられるので、「愛知県民でもないのに関係ないだろ!」という意見もあるそうですが、賛同して協力するのは自由ですし、関係ないとも思いません。

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