表現の不自由展

2020年9月02日の近況報告 なぜ表現の規制をしてはならないのか?

タイトルにもあるように「なぜ表現の規制をしてはならないのか?」という問いには、まず「大前提」として表現の規制は行われてはいけない。と言っておこう。

 何故なら表現の自由というのは「言論の多様性」を維持するのに必要なコストだからだ。

 表現や思想というのは「過去の人の考えを後世に伝える物」で、見聞(「けんぶん」と読む。意味は各自検索してね)を広める効果があるのだ。

 表現の自由が保たれているか

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これも、情。『月刊Hanadaセレクション「"愛知のテドロス"大村秀章愛知県知事リコール! 高須克弥院長熱烈応援号」』レビュー

☆こんな人におすすめ!

・あいちトリエンナーレ(あいトリ)「表現の不自由展・その後(不自由展)」に対する右派の主張を知りたい!

・高須院長・『Hanada』が大好き!

・誰に何を言われようと大村愛知県知事をリコールしたい!

 みんな、元気?突然だけど、『Hanada』って知ってるかな?いや、貴乃花の兄ちゃんも花田だけどさ。そう、花田紀凱(かずよし)さんが編集してる右派雑誌のことだね。新聞に

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法学セミナートリエンナーレ特集で昭和天皇の御尊影を焼く展示が隠蔽されていた

上記で駒村氏の論稿だけ触れましたが、改めて法学セミナー7月号のあいちトリエンナーレ 特集を読み直してみたけど、本質的な部分をワザと隠蔽していて本当に酷い

昭和天皇の御尊影を焼く展示が隠蔽

「事案紹介」を書いた山邨俊英教授の記述には、昭和天皇の御尊影を燃やしたことが一切触れられてませんでした。名古屋の河村市長の抗議行動も取り上げられていたのに、何故か少女像の展示撤去だけを要請したように書かれてい

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(ღ˘ㅂ˘ღ)
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『表現の不自由展』について

表現の不自由展は、
愛知県で2019年8月1日から開催した
国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の
一企画展として開催された。

その内容が賛否を呼び、SNSを中心に話題となったのは記憶にも新しい。
電話での講義や爆破予告などにより展示は一時中止されたが、再開されてもなお人が押し寄せた。
「僕はこの企画に賛成ではないけど、目にしておく必要があるのではないかと思い来ました」そう語る男性が印象的

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表現の自由とは: 表現の不自由展を真剣に考える

あいちトリエンナーレへの補助金の不給付に関しては賛否両論ですが、賛成側、反対側両方の議論は驚くほど噛み合わず、堂々巡りのように見えます。ネット空間では不給付賛成が主流のように見えますが、この記事では、両サイドの意見がなぜ噛み合わないのかに触れつつ、出来るだけわかりやすく、個人の意見を述べようと思います。私は補助金不給付に反対の立場です。法律や憲法に関しては無知なため、間違っている部分、誤解を招く部

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転載:吉村府知事が“袋叩き”に…大村知事リコール賛同の見当違い

(引用開始)

「知事リコール」が大炎上だ。美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長らが2日、政治団体を立ち上げ、芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の対応を巡り、愛知県の大村秀章知事のリコール活動を開始すると発表。明治天皇を含む肖像群が燃える作品などを問題視し、100万人分の署名を集めるとした。ところが、高須院長の発表後、SNSでは「反対」の声が急拡大している

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転載:吉村知事VS大村知事バトル 本当に正しいのはどっちなのか? 大阪は感染状況も医療体制も愛知よりはるかに酷いのに知事の評価は…

(引用開始)

 この国のマスコミやネットはいったいどういうリテラシーをしているのか。吉村洋文大阪府知事と大村秀章愛知県知事のバトルのことだ。

 大村知事が「東京と大阪で医療崩壊が起きている」と指摘したことをめぐって繰り広げられたこの応酬、多くのメディアが“知事バトル”などと取り上げた。しかし、ほとんどは大村知事の発言を“言いがかり”“余計な発言”などと批判し、吉村知事については“さすが冷静な反

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表現の不自由展

東京大学卒業の大村愛知県知事が、東京大学直伝のリベラルなサヨクを突如、全開にして、東京大学の傀儡人形になっている。

舛添要一曰く、大村知事を守らないとならないとのこと。

公の施設で、何を言ってもいい、すべての表現が、政府に規制されて自由に表現できないからという理由で、いかなる表現を許される、それが、立憲民主政だ。

これが、東京大学法学部の解答であるが、それと同時に、ヘイトスピーチは絶対に許さ

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Cahier 2020.05.26

夕方まだ明るいうちに飲むビールが美味しい季節。

最近やたらとtwitterを見る時間が増えた。やっぱりどこか人恋しいんだろうか。有象無象の情報の大河の中に、ふと心に留まる言葉を見つけるとつい嬉しくなってしまう。

宮台真司、永田夏来、かがりはるき著『音楽が聴けなくなる日』を読む。

本書は、ピエール瀧氏の逮捕による電気グルーヴの楽曲の音源配信・出荷停止を受けて、社会学者の永田夏来さん(夏来さんっ

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うれしいです!感謝!٩( 'ω' )و
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