葉っぱの坑夫

2000年4月からウェブ上で、翻訳作品を中心にさまざまなコンテンツを公開してきました。内容としては移民文学、野生動物観察、音楽家インタビュー、外国語で書かれたハイクなどです。コンテンツの中から紙の本や電子書籍も作っています。 https://www.happano.org
    • 葉っぱの坑夫 Updates-J

      • 26本

      2000年4月スタートの非営利ウェブパブリッシャー&翻訳プロジェクト、葉っぱの坑夫の更新情報を掲載します。ほぼ月に1回、更新しています。

    • 最近思ったこと、考えたこと

      • 49本

      ブログサイトで書いてきたジャーナルを、2020年6月からnoteで発表することにしました。テーマはその時々関心をもったこと、もう何年も続けています。葉っぱの坑夫の出版活動と直接的には繋がっていないけれど、ここで考え調べながら書いたことが、あとで役に立って、企画が生まれることもあります。トップの画像:Graham Knott(CC BY-NC 2.0)

    • 絵本制作日誌2020

      • 5本

      2020年に出版予定の絵本の制作日誌をつけていこうと思います。絵本のタイトルは「フラミンゴのあしはなぜ赤い」です。去年「ワニ戦争」という絵本を作りました。どちらも著者はオラシオ・キローガ、イラストレーターはミヤギユカリです。2017年出版の「南米ジャングル童話集」という本からの絵本化作品です。

H a p p a n o U p d a t e s - No.235

小さなラヴェルの小さな物語 作:コンガー・ビーズリー Jr.   絵:たにこのみ  訳:だいこくかずえ 第6回更新 別れ~定期船に乗って(第32〜第34話) 危機一髪~再…

8時間前

X. スペインへのあこがれ

・ラヴェルのスペインへの親近感 ・『スペイン狂詩曲』 ・父の死 ・『スペインの時』 ・批評家のコメント  踊りや民謡が豊かで盛んなスペインは、モーリス・ラヴェルの心…

8時間前

[文章] インスピレーションについて 1928.1-2

20世紀前半、作曲関係の音楽誌として重要視されていたイギリスの「The Chesterian」(1928年1ー2月号)からのインスピレーションに関する質問に答えて。ラヴェルの他に、…

8時間前

アフリカ系クラシック音楽の♡を聴く

フローレンス・プライス、1887年、アーカンソー州リトルロックに生まれたアフリカ系アメリカ人の作曲家です。ドイツ・グラモフォンのフェイスブックで、最近彼女の交響曲(…

[文章] ジャズをもっと真面目にとるべきです 1928.3

 あなたがたアメリカ人は、ジャズを軽く捉えすぎています。安っぽく、通俗的で、一過性のものと思ってはいないでしょうか。わたしの考えでは、ジャズはアメリカ合衆国の国…

今も生きてる女相撲 & 未来のフェミニズム

女相撲?! 聞いたことはある気がしますが、今も日本で、そして世界でも競技として行われているとは知りませんでした。日本には現在、今日和さんという1997年生まれ(24歳…

2週間前