社会

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だまっている人の発言はいつでも歓迎だ

飲み会に行って一人でぽつんとしている人がいたら気になって仕方がない。おせっかいなのだがなんとかしたい。ただし、こっちはこっちで盛り上がって必死になってしまうと手が回らないことがある。目の端で「あとであの人に話しかけよう」と思いつつそのままになってしまう。

ZOOMやチャットでも似たような感じになることがある。発言する人とだまっている人にわかれてしまうのだ。もちろん、しゃべりたいひとはしゃべり、だ

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若い人はもっと出会わなければ

若いひとはたくさんの異性に出会わなければならない。そうでなければツマラナイ大人になってしまう。。。いや異性じゃなくて同性でもいいんだけど、ただし仲間じゃなくて恋愛対象ですね。気のある相手。性愛対象。そういう相手とたくさん出会って、駆け引きの場数を踏んで失敗をくりかえしておかなければツマラナイ大人になってしまう。これはZOOM会議ではむりだ。

なんでこんな大事なことを今日の今日まで忘れていたのだろ

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「社畜回廊」は勝ち組回廊

さいきん「社畜回廊」ということで有名になった品川駅を10年以上前に通勤利用していたことがある。ぼくはあの場所をきらいではなかった。というかかなり好きな場所だった。なぜかというとしょっちゅう物をくれるからである。

朝の品川駅前をあるいていると、出勤途中のサラリーマンむけにカロリーメイトだのアセロラドリンクだのをなにかしら配っていた。「今日は何をもらえるのだろう」と期待しつつ歩いたものだ。

渋谷界

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最後はヒトだと思いたい

かつて近所に2件のチェーン店の中華料理屋があった。一軒は入口のところに障がい者用の大きなトイレを備えていた。もう一軒はトイレが厨房の奥にありカウンターのすきまを抜けていかないといけない。スキマは体を横にしなければぬけることができないつくりであり、つまり客になるべくトイレを使わないでほしいということだ。

客のトイレ利用率が増えたらそれだけ掃除に人件費がかかる。全店舗分でこれくらいの掃除コストになる

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毎日「スキ」を押していただいている方、お歳暮にハムもってうかがいます!

エサをやらないでください

いま井上靖の『しろばんば』という小説を読んでいるんだけど、大正時代の小学生が主人公で、洪作という名前である。

この洪作がよくたべものをもらうのだ。知らない大人や親戚の人に出会うとかならずといっていいほど「洪ちゃ。これおたべ」という感じでたべものをもらう。でも「もらって喜んだ」という描写は一切ない。ほとんどの場合、洪作は迷惑している。

これにはぼくもおもいあたる。こどものころにおとなからよく「こ

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なんだか気が緩んでます

デルタ株が感染終息に近づくにつれてぼく自身「ちょっと気が緩んでるな~」と思う。

今日は50日ぶりくらいに飛行機にのったんだけど、前回このルートをたどったときはデルタ株がまだ蔓延に向かっている時期だった。当時のnoteにも書いたが、そこそこの覚悟で乗り込んだ。不織布マスクとN95をダブルで装着し、ポケットには消毒スプレーを持ち、緑茶をのみながら移動した。

それでも感染は覚悟の上だった。

しかし

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小室さんのロン毛をギャーギャー言っている場合ではない

今日の話は「男性・女性」というところに特化している。LGBTなどは一切度外視しているけど、考え方は同じだ。

男性であろうと女性であろうとそれ以外であろうと、ぼくは自分が尊敬できると感じる人を尊敬するのにやぶさかではなく、そこに性別も人種も関係ない。しかし逆にいえば、中身のない男性/女性が、単に「男性だから」、「女性だから」という理由だけで優遇されるのもおかしいと思っている。

つまりネットポルノ

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この程度のことで分断が生じているのがバカバカしい

オリンピックでメダルを取るのは周りから見てもすごいことだが、本人にとってもすごいことである。おそらく周りが思っている以上に本人にとっては大変なことだったはずである。

まわりが「金メダルすごいな~」といっているのに、当人が「じつはたいしたことじゃないんだけど・・」などと思っていることはありえない。

外国語だってそうであり、「いいなあ」などと言っている周囲の想像を通り越して本人はずいぶんな道のりを

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田舎でどうしても耐えられないこと

今日のテーマはすばり「ボットントイレ」である。日本語で書くと「ぼっとん便所」だ。お食事中の人に迷惑なのでタイトルからは自主規制した。本日のおもな内容は

・もはやボットントイレには耐えられない
・日本にはまだまだボットンな場所が多い
・ボットンから名作映画を再解釈する

以上である。これで大丈夫な人は読み進めていただければ幸いだ。ボットントイレについて目の覚めるような情報をお届けする。

さて、ク

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「自分軸」とは風の時代が来たくらいで揺れたりしないもののこと

第71代内閣総理大臣をつとめた中曽根康弘氏はかつて「政界の風見鶏」とやゆされていた。党内の風向きにあわせてあっちについたりこっちについたり、ぱたぱたと変節していくすがたが風見鶏のようだとあざけられた。

しかしトップの画像を見てもらえばわかるけど、風見鶏はたんに風にゆれているのではない。不動の軸を中心に回転している。中曽根さんにもおそらく憲法改正という軸があり、そこへ達するための手段としてあっちに

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