イチから児童文学作ろうぜ!「AGONY」⑨あらすじを立てよう。7~9まで※6/6更新中…大まかなプロットのみ。(土)の夕方追記予定

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7:己との戦い…スイードの精神世界at カサ山=夢の階層

・パトス ・エトス ・ロゴス ・定め=レイシー(仮) の計4名。

①己との対話:・パトス(感情)・エトス(性質)

②・ロゴス(理性)

③運命(レイシー(仮))との対話と、克己。最上神王『雷神』の存在へ。

④さまようテゼウスの影の吸収と、覚醒。

雨雲を打ち払う。

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ありがとう。嬉しい。
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四畳半から始まる! 地獄再建 (Reconstruction of Hell on Yojōhan)

「あ"〜あ"あ"〜」

スペーシーなエフェクトが掛かった少女の声が、四畳半に響く

「扇風機はよいのぅ...。無理して買って良かったというものよ。6月ってもう夏じゃもんな...」

ツインテールを鯉のぼりよろしくなびかせ寛ぐ少女。その横ではブラックスーツのキャリアウーマンが苛立たしげにメガネを光らせる

「誰が無理して、そのお金を出した思っているんですか...。しかもYAMAZENのプラスチック臭

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西園寺命記~青龍ノ巻~ その20

青龍ノ巻~ その19へ  青龍ノ巻~ その1へ

  *  *  *

 メイと祭は、祭の部屋で今後のことを相談しようということになった。

 清流旅館の表玄関に足を踏み入れようとする二人。だが、入れない。

「結界…?」戸惑う祭。

「え?」訳が分からぬメイ。

「二人とも下がってろ」

 鈴露が左手を天に向けて開くと、そこに羽龍が現れた。

「何それ、手品??」

 メイの目には、黄色っぽいク

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とってもうれしいです!
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【Ⅰ】二次元まとめ

過去の夢日記を纏め終わったら、特に書くことがなくて困る。
これが終わったら、計画の整理とデータの整理をしようと思う。

13/5/10

スーパーマーケットにいる。関係者以外立入禁止の扉を開けて進む。
ワインレッド色の空間が目に入った。多目的室ぐらいの広さで、洋館風。

人の姿が8人ほど見受けられる。殺伐とした空気。

おそらく2年前の地獄を見てきた者達だ。面構えが違う。

左前方を見据える。

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ス キ ( '-')♡('-' )
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りゅうおうのおしごと! たまらん。

とういことで今まで読んでたんですけど...朝やないかっ!!

ご飯も食べんと熱中してました。

(ポテチが2袋に、チョコクッキーが1箱空になっていたのはなんでだろう。)

いやもう面白すぎて時間忘れるし、ほんといい時間をすごした感じが半端ないです。笑

せっかくなんでどういう作品か簡単に紹介させてください!

ジャンプ漫画顔負け?とにかく熱くて泣けるんです!

ほんっとに簡単に説明させていただきま

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ありがとうございます!!
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二十二話「魔族の約束は無効」

城主「な・・なんだ。おまえらは・・」

ブ「待たせたな・・」
ジ「ねえちゃん、待ちあわせ場所は言っといてくれな?」

「あんた達・・」

ブ「勇者様が出るまでもねえよ。こんな三下ヤロー」

「な・・魔剣・・・おまえ・・」

ブ「俺を知ってんのか?俺も有名だな・・」
ジョ「何言うてんねん、おまえにビビってるんちゃうわ!石喰いを倒した俺にや俺!」

「どういうことだ?こいつらは一体・・・」

ジ「うち

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西園寺命記~青龍ノ巻~ その19

青龍ノ巻~ その18へ  青龍ノ巻~ その1へ

  *  *  *

「ど、どうしたの?」

 頭を抱えてしゃがみ込む鈴露の肩に手をやるメイ。

 その瞬間、びくっと体を震わせる鈴露。

 だが鈴露は、一瞬ののち、スッと立ち上がった。

「何でもない。そうだ、考えなくてはいけないのはミコトの今後。だからお願いしたいんだ、メイに」

「何でもないのに何で叫ぶの? 羽龍さまって、確か天使人形よね?」

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とってもうれしいです!
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世界観が広がる名作紹介 Vol.04「小説 金田一少年の事件簿 電脳山荘殺人事件」

こんにちは。

人が生きていくために不可欠な世界観。

その世界観を広げるには、自分と違う人の物語に触れるのが最適です。そして、現実の人間関係を少し離れた物語の世界なら他人を気にせず自由に楽しめます。

そんな視点で名作を紹介する企画の第4回目となる今回は、一般にも知名度の高い作品をピックアップしてみました。

今回取り上げるのは、天樹征丸先生(作)さとうふみや先生(画)の週刊少年マガジンでの連載

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ありがとうございます!
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[Daily]「ティアムーン帝国物語」を読んで感じた、僕の趣味としての読書

こんにちは、最近スキあらば「ティアムーン帝国物語」を読んでいる亮佑です。

今日は読書について。

子供の頃は、読書はアレルギー反応出るくらい苦手でした、小学生の頃の読書感想文「はだしのゲン」しか書いたこと無い気がする。

そんな僕でも最近になって読書の魅力がわかってきて、今では趣味の一つになりました。

それでも最近、読書をしていても30分以上連続して読むようなことがなかったんですよね。その原因

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あなたは怠惰ですか?勤勉ですか?(ありがとうございます)
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【ラノベ】a ラストティア ~荒野の楽園編~ 第二章 01セピア世界

第二章 セピア世界

01セピア世界

 遠のいていく意識の中、淡白い光の中で優理は不思議な夢を見ていた。
「君が、あの・・・」
「ティアに選ばれし者ってなんだか照れるねっ」
「精霊と力を共有することで・・・」
「みんなが安心して暮らすためには必要なんだ」
「これが僕らの王国」
「神の待つ楽園ってこの世界のどこにあるんだろう?」

「本当にこれが最後なんだな・・・」
「みんなで力を合わせれば奴もき

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そのままフォローしちゃう?笑
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