なお屋

はじめまして! なお屋と申します(^^) 『最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは…

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はじめまして! なお屋と申します(^^) 『最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?』 というラブコメ風ファンタジー小説を書いております。ぜひご一読くださいませ!

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  • 一気読み用マガジン:最強のぼっち王女がグイグイ来る!...

    『最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?』の一気読み用マガジンです。 『固定された記事』に第1話を固定しているので、そこから読んでね! このマガジン経由でアクセスすれば、本作以外の投稿を除外して次の記事に飛べます。 【追放系ラブコメ】ぼっちなツンデレ美少女と、気ままな旅に出掛けない? 超絶天才美少女なツンデレ王女→有能だけど性格に難ありで王族追放。 平民でも衛士になった主人公→身分を理由に理不尽にも衛士追放。 身分も立場も違うそんな二人は、同日に追放されたことで奇妙な出会いを果たします。 すると主人公は、ぼっち王女にグイグイ来られて……!? 空気が読めないぼっち王女に主人公は翻弄されまくり、なぜかデートっぽいことになったと思ったら、あげくの果てには一緒に一晩明かしたり!? そんな異世界の追放ラブコメ。ぜひゆるりとお楽しみください(^^)

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    『メタっ娘』の一気読み用マガジンです。 『固定された記事』に第1話を固定しているので、そこから読んでね! このマガジン経由でアクセスすれば、本作以外の投稿を除外して次の記事に飛べます。

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    AIネタをはじめ、Mac・iPad・iPhoneなどの投稿をまとめました。テクノロジーに興味があるようでしたらご一読くださいませ!

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[1−1]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで? (異世界ラブコメ小説)

第1話 そうですか。ではさようならあらすじ 本編 「つまり、王族から追放ということですか」 「誰もそんなことは言っておらんだろう!?」 「分かりました。では出ていきます。今までお世話になりました」 「ちょ、ちょっと待ちなさい!」  きびすを返したわたしに、お父様が慌てて声を掛けてきます。  ですがわたしは無視をして、お父様の執務室を出て行こうとしましたが、お父様の側近に行く手を阻まれてしまいました。  わたしは仕方なく振り返ると言いました。 「今さらなんのご

    • [4−22]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

      第22話 もはや、農業視察というより農業革命だった 郡庁のある街から帰ってきて一週間が過ぎる。  その間、ユイナスはとても悩んでいた。  なぜならティスリの戦力と権力を様々と見せつけられたからだ。  王女としてのティスリの権力は、おそらく、わたしが考えている以上のものなのだろう。正直、地方貴族があそこまでビビるとは思っていなかったし、憲兵隊長なんて土下座してたじゃない、土下座。  しかもあの守護の指輪って何よ? 敵意を向けられただけで相手を爆殺するってどんな魔具なのよ

      • [4−21]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

        第21話 殿下は人の身であらせられるけれども…… ラーフルは、無駄に豪華な領主の執務室で、一人頭を抱えていた。 「あああ……また仕事が増えていく……」  ただの地方貴族に過ぎないわたしが領主代行になったことで、ここの文官達がのらりくらりとなかなか動かず、だから仕事は溜まる一方だった。  わたしの領主代行就任は、王女殿下が直々に任命された背景もあるので、さすがにボイコットまではしてこないが、文官達は、わたしが不眠不休で働かざるを得ない程度には仕事を遅らせてくるのだ。  

        • [4−20]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          第20話 このわたしを舐め繰り回したのですからね!「キ、キサマら! こんなことをしてどうなるのか分かっているのか!?」  昨日に続き郡庁に乗り込んできたアルデ達だったが、応接間にやってきたのは憲兵隊のトップだった。この街を統括する憲兵隊長のようだな。  そして居丈高なのは相変わらずなので、リリィの身分は聞かされていないらしい。ずいぶんとずさんな連絡体制だが、文官と武官は仲がよくないからな。  それにリリィの従者と勘違いされていたナーヴィンを逮捕しようというのだ。意図的に

        • 固定された記事

        [1−1]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで? (異世界ラブコメ小説)

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        • [4−21]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

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          あとがき

          あとがき

          [7−1]メタっ娘 百合百合しながら異世界冒険するメタフィクション・ファンタジー!

          [7−1]メタっ娘 百合百合しながら異世界冒険するメタフィクション・ファンタジー!

          [6−4]メタっ娘 百合百合しながら異世界冒険するメタフィクション・ファンタジー!

          [6−4]メタっ娘 百合百合しながら異世界冒険するメタフィクション・ファンタジー!

          [6−3]メタっ娘 百合百合しながら異世界冒険するメタフィクション・ファンタジー!

          [6−3]メタっ娘 百合百合しながら異世界冒険するメタフィクション・ファンタジー!

          [6−2]メタっ娘 百合百合しながら異世界冒険するメタフィクション・ファンタジー!

          [6−2]メタっ娘 百合百合しながら異世界冒険するメタフィクション・ファンタジー!

          [6−1]メタっ娘 百合百合しながら異世界冒険するメタフィクション・ファンタジー!

          [6−1]メタっ娘 百合百合しながら異世界冒険するメタフィクション・ファンタジー!

        記事

          [4−19]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          第19話 やっぱりアイツ、性格がどうかしていると思うの 再び郡庁に向かうということで、アルデたちは宿屋を出たわけだが。  当然、宿屋の周囲は憲兵に取り囲まれている。さらにその周りには、この街の住人たちが遠巻きにこちらを見ていた。  そしてオレたちが姿を現したら、憲兵隊長が大楯の奥から怒号を放ってきた。いや、隊長というよりこの規模だと班長あたりか。 「ようやく観念したか! そのまま大人しく投降しろ! 妙な魔法は使うんじゃないぞ!? 使ったらさらに罪が重くなるぞ!?」  

          [4−19]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          [4−18]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          第18話 なんて舐めた真似を!「ナーヴィン・ベレルク! キサマは完全に包囲されている! 大人しく投降しろ!!」  昨夜の状況をティスリ達がナーヴィンさんに聞いていると、宿屋の外から怒鳴り声が聞こえてきました。 「も、もう憲兵が戻ってきたのか!?」  憲兵に名指しをされたからか、ナーヴィンさんが身をすくめます。  その隣に座っていたアルデは立ち上がって、食堂の窓へと歩いて行きました。 「──フル武装した憲兵が、ザッと30人ってところだな」  アルデの言葉を受けてわた

          [4−18]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          [4−17]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          第17話 憲兵を爆殺(瀕死) 地方貴族を締め上げたその翌日、アルデ達は、宿屋の食堂で朝食を取っていた。  本来なら、街の宿屋なんかに、ティスリやリリィが泊まるはずもないのだが、この街でいちばん上等なのがここだったから致し方ない。  こんな田舎街では、王女や大貴族が訪問してくるなんて想定はされていないし、万が一にでも来てしまったのなら、貴族の屋敷に泊まるのが普通だからな。  しかし締め上げたばかりの貴族んちに泊まるのも気まずいわけで。いやまぁティスリとリリィは気にしなさそ

          [4−17]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          [4−16]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          第16話 万が一にもアイツにバレたら、間違いなくコロされるぞ!?「んだよアルデのやつ。相変わらず付き合い悪いな」  ナーヴィンは、二次会と称して夜の街に行こうとアルデを誘ったのだが、ヤツは── 「ぜっっったいに駄目だ! 万が一にもアイツにバレたら、間違いなくコロされるぞ!? お前もアイツに好かれたいなら絶対やめとけよ!?」  ──などと断固拒否したあげく、さっさと帰ってしまったのだ。まるで逃げるかのように。  アルデのヤツ、いったい何に怯えてたんだ?  ということで

          [4−16]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          関東梅雨明け! 今年もこの曲の出番がやってきました!!  ↓ https://youtu.be/aBp2PV3REGc?si=kAaa5RpmQiJEWXJm あ〜〜〜……あつすぎ……

          関東梅雨明け! 今年もこの曲の出番がやってきました!!  ↓ https://youtu.be/aBp2PV3REGc?si=kAaa5RpmQiJEWXJm あ〜〜〜……あつすぎ……

          [4−15]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          第15話 だから! その嫁さんがいねぇんだよ!!「で。お前は何か功績を残せたか?」  郡庁に乗り込み、面談というか取り調べというかが行われたその夜。  アルデとナーヴィンは、街の酒場で呑んでいた。久しぶりに男二人で。  そうして麦芽酒を流し込んでから、オレはナーヴィンに聞いたわけだが── 「お前だってなんの活躍もできてないだろ!」  ──ナーヴィンは逆ギレしてきた。 「オレはいいんだよ。戦闘専門なんだから」  まぁ……いざ戦闘になったとしても、ティスリが敵の全て

          [4−15]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          [4−14]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          第14話 その情けがいらないというのなら、どうぞご自由に ティスリは、リリィのせいでいらぬ冷や汗を掻いてしまいましたが……この地域の郡庁長官との面談が開始してからは、思っていたよりスムーズにリリィは話を進めてくれました。  スムーズというよりも、強圧的に話を進めている状態ではありましたが、彼らに同情の余地はないのでそこはよしとしておきましょう。  むしろリリィのような、高位貴族でかつ強気な性格であるほうが適任と言えます。  そのリリィが、長官の男を睨み付けながら言いまし

          [4−14]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          [4−13]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          第13話 お姉様の操り人形ということですね!? ティスリがリリィを戒めていると、お役所の係員がおずおずと近寄ってきて、応接間へと案内してくれました。  これで、萎縮してしまった受付ホールの人達も胸を撫で下ろせたことでしょう。  そうして応接間で貴族の責任者を待っている間、わたしはリリィに言いました。 「あなたのことを信用したわたしが間違っていました」 「そそそ、そんなお姉様!? わたしのいったいどこが至らなかったというのですか!?」 「それが分かっていないから、わた

          [4−13]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          [4−12]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          第12話 グリグリされているのになぜ嬉しそうなんだ……? アルデ達五人が郡庁に入ると、その先頭を歩いていたリリィが、案内係を掴まえたと思ったら、自分の頭上に高々とペンダント型の紋章を掲げる。  オレでは、その紋章がどこの家のものなのか分からないが、状況から自分ちの紋章なのだろう。さらにはリリィが口上まで捲し立てたのでそれはハッキリした。 「わたしはリリィ・テレジア! 大貴族テレジア家が摘女にして、王女殿下の寵愛を一身に浴びる者ですわ!」 「テ、テレジア家!? 王女殿下の

          [4−12]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          [4−11]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          第11話 頭が悪いから天才のティスリに教わるんだよ! 魔動車で二時間ほど走り、ティスリ達はこの地域──『郡』を管轄する郡庁前へと到着しました。  カルヴァン王国の行政区分は、大別すると二つに分かれます。王族が直轄する『天領』と、中央貴族が治める『領』です。ですが現代においては、カルヴァン王家はわたし──は抜けたのでアジノス陛下しかいませんから、天領も、テレジア家のような大貴族に委任している状態です。よって『領』に関しては実質一種類と言ってもいいでしょう。  その『領』内に

          [4−11]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          [4−10]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          第10話 なぜと言われても上手く説明できないが アルデ、ナーヴィン、ユイナスは、乗り慣れたティスリの魔動車に乗り込む。  運転手はオレで、助手席にナーヴィンが座り、後部座席はユイナスだ。  ティスリたちの魔動車が先行し、オレたちはそのあとを付いていった。  そして魔動車が走り出してすぐ、助手席のナーヴィンは盛大にため息を付く。 「ふぅ……! さ、さすがはティスリさん! まさか数日で、お貴族様を連れてくるとは! 冷や汗掻いたぜ!」 「いやお前、冷や汗どころか滝汗だった

          [4−10]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          [4−9]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?

          第9話 興奮のあまりゾクゾクしているというか……「あああ、あなた様がティスリさんのお貴族様でありますか!?」  アルデが、ナーヴィンとリリィを引き合わせた途端、ナーヴィンはカチコチに身を固めてしまう。  ちなみに、『ティスリのお貴族様』という表現は、ティスリが本当に平民だったのなら、まず間違いなく貴族の逆鱗に触れるのだが、ティスリはそもそも王女だし、そのティスリに心酔しきっているリリィは気にした様子もなかった。  というよりリリィは、ナーヴィンに関心がまったくないようだ

          [4−9]最強のぼっち王女がグイグイ来る! オレは王城追放されたのに、なんで?