シナリオコンクール深堀シリーズ③一次落ちでもシナリオライターとして勝ち残る方法。

このシリーズとまいやんは関係あるようで、ありませんが、関係あるかもしれません😱

何を言ってる!俺!?

イーノックさんありがとう!😍

前回はここで終わりましたね。

はい、一次審査落ち再利用の触りだけ言いましたね😃

みなさん、一次審査落ちって、こういう風に思ってませんか?

このように思っている方が多いんですが、

若桜木先生の談話や前回紹介したベテラン審査員の南川先生のブログを読むと

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ありがとうございます!コメントもして頂けると嬉しいです!

第3話 サムライ

ルーカスとの会話を避けるように、松尾女史はプラカードを肩にかついだまま、そそくさと私たち二人を先導していく。

しかし、突然振り返ると、
「ところで京都へは電車で行きますか?それともバスで行きますか?」
と質問した。
私とルーカスは、
「電車でお願いします!」
と即答した。

松尾女史は、私たちがあまりに早く答えを出すのが不思議だったようで、
「大抵の留学生はバスを選びますが、電車でいいんですか?

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第2話 松尾さん

私たちが乗った飛行機が降り立ったのは、関西国際空港であった。

入国審査や税関の審査を終え、到着ゲートを出るとすぐに、「Mr. Shinmu Takeda」、「Mr. Lukas Bale」と100メートル先からでも読めそうな巨大な字で書かれたプラカードが目に入った。プラカードを掲げていたのはグレーのスーツ姿の華奢な女性のようだ。

ルーカスもプラカードに気づき、二人でプラカードを持つ女性に近づ

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ゲーム映画マンガ風エッセイ日記小説『睡眠過剰摂取型ライフスタイリングアーティスト・ノンフィフィクションさん~~~!!!(白目で祈願!)』

(1)

※この文章は「読み切り」でありま~~~す(自衛隊員風の口調で!)。

(2)

今日も惰眠を貪っておるライフスタイルでお馴染みの睡眠過剰摂取型ライフスタイリングアーティストのノンフィフィクションさん(仮名&全身ゴールデンモザイク!)は、白目で何やら祈願しているようだった。そこは、清潔な神社のようでもあり、礼拝堂のようなお寺でもあり、何やら不思議な違和感を感じざるを得ないサンクチュアリとホ

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スキ、有難うございます!!
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「最後列のファンタジスタ~禁断の移籍を敢行した日本人キーパーは、神秘のバルセロナ美少女との邂逅で超越する~」をカクヨムで更新しました
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897462291/episodes/1177354054897475920
またレアルが勝ちました
バルサのラリーガ制覇は諦めますがCLでマンCがレアルを倒すと信じてます

【ライトノベル】先生と”先生”

“ピヒー、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド、ド、シ、ラ、ソ、ファ、ミ、レ、ピフィー”
 
「はい、今日の授業はここまでね。」
新米の果歩先生は僕らに向かってニッコリとほほ笑んだ。

「あ、純平くんだけはちょっと残ってくれるかな。」

「はい、わかりました。」

「それじゃあ、今日の日直さん、号令をお願いします。」
「起立、これで音楽の授業を終わります。ありがとうございました。」

キンコーン、カンコー

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ありがとうございます✨
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【たい焼き編集室】『魅力ある1話目をつくるぞ!』

こんばんは。たい焼き素人編集部です。
今日の晩御飯は肉じゃがでした。たい焼きも肉は食べます。
"ライトノベルの書籍化"を目指すマテくんの夢を応援しています。

さて、今日は1話目から編集作業を行います。
まずは原文はコチラ。

さて、これを編集していきます。
僕はポイントを3つに絞りました。
①「わかりやすさ」という点で、補足を加えること
②「読みやすさ」という点で、文をシンプルにすること
③「ワ

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最後まで読んでくれてあーりがとぉーう!
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日が傾く。

影が動き、風向きが変わる。

確かな時間の移り変わり。

触れた頬の温もり。

強い力で引き寄せられた感覚。

なんだろう。

夢って言うものは、自分が体験した事の無い出来事は見ないと思っていた。

私、キスした事なんて…。

ハッとして、頬が熱くなる。

嘘でしょ。

なんだか意味の分からない計画を伝える為に、あんなに簡単に…。

私は座っていた牀の掛け布団をもみくちゃにして突っ伏

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(*≧∇≦)ノシ
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「ライトノベルなど物書きの方へ」より良いものを書きたい時ほど
良く食べ眠り、好きな時を過ごしましょう~作者が疲れ切っていては
書く作品にも影響するからです。こち亀で有名な秋本治氏は懐かしアニメや
ミリタリーにも詳しい「大の趣味人」と聞きます。
趣味からエネルギーを得ていたのですね

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ライトノベル第二章一話【奏との一日】

連絡待っているから・・・と奏に言われてから二日が経過していたが、俺は連絡をしなかった。意図としてしなかったわけじゃない。連絡をする理由がなかったからだ。たしかにDOOMSDAYのサポートメンバーに入ることを望んだが、まだベースとドラムが決まっていない。連絡を入れるのはそれからだと思っていたのだが。
「よっ!」
 相楽さんのスタジオに行くと、その入り口に奏が立っていた。日中、人通りが比較的少ない時間

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