空下元のノベルゲーム制作講座(企画編)

18

空下元のノベルゲーム制作講座(1)をご購入いただいた方へ(修正ファイルをアップしています)

お世話になっております。
ご購入いただいたPDFファイルの件についてご報告がございます。

先日販売を開始した『空下元のノベルゲーム制作講座(1)』につきまして、記事が重複した箇所がありました。(該当箇所 15P,28P)

ご購入いただいた記事

から修正版のPDFファイルをダウンロードできます。

(記事は買い切り式なので、追加料金は発生いたしません)

今後はこのようなことがないよう注意を払

もっとみる
ありがとうございます。あなたの一日が素晴らしいものでありますように。
4

実験的にnoteでPDFを販売してみるテスト(ノベルゲーム制作講座のまとめ本になります)

noteで毎週UPしている、『ノベルゲーム制作講座』ですが、
このたび企画・設定編を、一冊のPDFファイル(電子書籍)に再編集しました。

2020年5月に開催される予定だった
『コミックマーケット98』あわせでの新刊だったのですが、
コロナの影響で中止に。
そこで電子書籍として販売することにしました。

で、よくよく調べるとnoteの有料記事を使えば、
PDFファイルも『有料記事』として扱えそう

もっとみる
いつも応援ありがとうございます!
14

企画の立て方をおさらいしよう(ノベルゲーム制作講座15・企画編最終回)

ここまでの説明で、企画を立てる際に確認すべき事柄、
外してはいけない要素、企画のまとめ方がわかったかと思います。

企画の具体例をあげつつ、各項目をおさらいしていきましょう。

●ノベルゲーム制作における『企画』とは?

『企画』
プロジェクトの根幹となる『アイデア』。もしくはその担当者。

『企画書』
企画を簡潔な文章や、わかりやすい図にまとめたもの。

●企画を練るにあたり、最初に確認すべきこ

もっとみる
ありがとうございます。あなたの一日が素晴らしいものでありますように。
3

売れる企画、面白い企画とは? ポイントを抑えてヒット率を上げよう(ノベルゲーム制作講座14)

■企画のテーマと三要素をおさらい

面白さと売りやすさ。どちらを優先すべきかは、企画による。
企画はギャンブルのようなもの。評価は発表後に下される。
コンセプト、アピール、ターゲットを定めて、当たる確率を上げよう。

これまでの記事で、企画を立てる際に大事なポイントは、

1.コンセプト : テーマを表現する際のアプローチ、切り口。2.ターゲット : 企画を誰に売り込むか。誰向けなのか。3.アピー

もっとみる
俺の方が好きだわ(ありがとうございます)
3

ゲームを企画する時は「誰をどのように喜ばせたいか」具体的に考えるのが大事(ノベルゲーム制作講座13)

どのターゲット層に売り込むかで、企画内容が変わる。
ターゲットを意識することで、企画の”ブレ”がなくなる。
「誰をどのように喜ばせたいか」具体的に考えよう。

■企画をどのターゲット層に売り込むか

ノベルゲームに関わらず
新しく企画を立てる際には、
「この企画をどのターゲット層に売り込むか」
考える必要があります。

例えば「新しい味のスナック菓子を作る」企画があった場合、
幼稚園児がターゲット

もっとみる
いつも応援ありがとうございます!
4

企画に大事な『アピールポイント』とはなんぞや?(ノベルゲーム制作講座12)

アピールポイントとは、企画の売り。
お客様に商品を手に取ってもらうための、わかりやすい宣伝文句。
企画の中身を言語化、数値化して、興味を惹かせよう。

■その企画の売りはなに?

企画を立てる際、コンセプトと同じくらい大事なのが
『作品のアピールポイント、『売り』は何なのか?』
と考えることです。

今のご時世
中身がわからないもの、期待できないものにお金を払いません。

真っ白で飾り気がなく中に

もっとみる
いつも応援ありがとうございます!
9

企画のコンセプトはどうやって決めればいいの?(ノベルゲーム制作講座11)

前回は企画三本柱のひとつ、
コンセプト=アプローチについて説明しました。

実際に『コンセプト』を決めるには、
どうすればいいのでしょうか?

一番の近道は『テーマ』を分解したり
掘り下げること。

「飛翔なら自衛官ものかな?」
「未来なら流線型かな?」

というように、
内側から滲み出てくる『おもしろ成分』を、
ネタに落とし込むことです。

とはいえ、そんなポコポコとネタが湧いてきたら
誰も苦労

もっとみる
ありがとうございます。あなたの一日が素晴らしいものでありますように。
10

コンセプト決めが、企画のおもしろさに直結するのはホント?(ノベルゲーム制作講座10)

コンセプトとは、テーマを表現するためのアプローチ=切り口。
コンセプトは、企画のおもしろさに直結する。
様々なアプローチがあるので、試行錯誤を繰り返そう。

以前の記事で、企画の土台部分にあたる
『テーマ』決めの重要性について語りました。

今回は、テーマという土台の上に立つ企画三本柱のひとつ
『コンセプト』について語っていきたいと思います。

■『コンセプト』とはなんぞや?

『コンセプト』を辞

もっとみる
いつも応援ありがとうございます!
7

企画会議、ブレインストーミングとはなんぞ?(ノベルゲーム制作講座09)

『ブレインストーミング』
忌憚のない意見を言い合う集団発想法。

『コアメンバー会議』
各リーダーが集まり、具体的な企画内容を話し合う。

企画会議はアナタが主役!
作りたいゲームのため、しっかりとした意見を出そう。

前回までは、
企画を立てる際に把握すべき前提条件についてまとめてきました。
今回から、実際に企画書の内容を詰めていきたいと思います。

まずは、ノベルゲーム制作の現場で行われる企画

もっとみる
ありがとうございます。あなたの一日が素晴らしいものでありますように。
14

予算とスケジュールから企画の『規模』を掴もう(ノベルゲーム制作講座 08)

・ゲームの規模は、予算とスケジュールから逆算できる。
・予算2,000万円だと、フルプライス作品が12ヶ月後に出る。
・企画屋は、プロデューサー、ディレクターの『目』を養おう。

前回まではノベルゲーム制作における
『予算の考え方』と『スケジュールの把握』について、説明してきました。
今回は企画の『規模=ボリューム』についてみていきます。

■ノベルゲーム開発の実例

企画の規模は、『予算』と『ス

もっとみる
ありがとうございます。よろしければシェアもお願い致します。
13