音楽評

BUMP OF CHICKENへの想いを、2つの記事に詰め込みました

今、BUMP OF CHICKENに「ありがとう」を伝えたい。

BUMP OF CHICKEN、救済のロック・アンセム20選

僕の人生を救い続けてくれたBUMP OF CHICKENの音楽に、最大限の愛と敬意を込めて。2本の記事を執筆しました。

この記事が、あなたがBUMP OF CHICKENと初めて出会うきっかけ、もしくは、再会するきっかけになることを願っています。

また、僕と同じよう

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AKB48という、一つの「時代」について

日本エンタメ界における究極のフィクサー・秋元康。

おニャン子クラブ、小泉今日子をはじめとするアーティストをプロデュースすることで、この国における「アイドル」の定義を更新し続けてきた音楽プロデューサーである。

そして、その彼が仕掛けた平成最大のリアリティショー、それがAKB48だ。

「会いに行けるアイドル」というコンセプトのもとに始まった少女たちの物語は、「組閣」、そして「選抜総選挙」という大

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【絶賛公開中!】 BUMP OF CHICKEN、救済のロック・アンセム20選

一昨日に、「BUMP OF CHICKEN、救済のロック・アンセム20選」を公開しました。お読み頂いたみなさん、誠にありがとうございました!

【PART 1】では、まだBUMP OF CHICKENの音楽に出会ったことがない方のために代表曲10曲を、【PART 2】では、久々に彼らの音楽に再会する方のために、深く愛され続けている10曲を紹介しています。 

【PART 1】 今、初めてBUMP

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■坂本龍一さん「B-2 UNIT」

‪■坂本龍一さん「B-2 UNIT」‬
‪教授のフリークであるなら、通らなければならないアルバム。‬
そう思える作品はいくつかあるが、「B-2 UNIT」はその中でも当時の教授における状況が究極に良かったと感じる。
YMOが嫌で嫌で、交渉の末に残留を条件に製作を開始したソロアルバム。
‪僕は人間の行動は「不快感」から生まれると思っています。‬
‪教授の不快が爆発して生み落とされた問題作。‬
環境も

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嵐の5人が語った「大きな夢」。21年目、決意のYouTubeライブ会見を観た。

嵐のCDデビューから、今日で丸20年。

11時30分、グループ初となるYouTubeライブ会見がスタートした。

まずは、5人から一言ずつ、挨拶と所信表明が語られる。

櫻井

温かみを感じられる線香花火のようなものから、ドデカい打ち上げ花火のようなものまで。みなさんに感謝の思いを伝えるべく、日々(新しい施策を)考えながら過ごしています。その「全貌」を、いや、もしかしたら「一端」かもしれません、

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椎名林檎×宇多田ヒカル。至上の”同期”コンビ再び。

本日0時、椎名林檎の新曲“浪漫と算盤 LDN ver.”の配信が開始された。

今回の楽曲のメイントピックは、やはり再び叶った宇多田ヒカルとの共演だ。”二時間だけのバカンス”以来、約3年ぶり3度目の実現となる。

1998年、東芝EMIから共にデビューした同期である二人は、この20年間にわたり、幾度となくJ-POPの歴史を鮮やかに更新し、僕たちを次の時代へと力強く導いてきてくれた。

だからこそ、

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5分7秒の「悪夢」。トム・ヨークの新作ミュージックビデオが凄い。

レディオヘッドのフロントマン、トム・ヨーク。

彼の最新ソロ・アルバム『ANIMA』から、“Last I heard (…He Was Circling the Drain)”のミュージック・ビデオが公開された。

《I woke up with a feeling I just could not take》

SFディストピアをベースとした世界観。心を蝕む孤独に容赦なく内省していく衝撃の物語展

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年末フェス「CDJ 19/20」、10の必見アクト

「COUNTDOWN JAPAN 19/20」の開催まで、あと59日。

そして本日いよいよ、全出演アーティストが出揃った。

今回は、令和初となる「CDJ」の必見ポイントを10つに絞って紹介したい。

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Official髭男dism (12月28日出演)

タイムテーブルの発表はこれからだが、夏の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」における満

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ずっと真夜中でいいのに。、渾身の1stフルアルバムを聴いた

昨年6月、YouTubeに突如にして現れた未知の才能。

ずっと真夜中でいいのに。(以下、ずとまよ)は、この1年以上、音楽シーンにおける台風の目であり続けてきた。

鮮やかにクリティカルヒットを連発していくような至極のバンドアンサンブル。スイートスポットだけを射抜いていく豪快で痛快なリズム。共感と違和感の間を目まぐるしくすり抜けてゆくパズルのようなメッセージ。

そうした一つ一つのピースが極限まで

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今、ゴッチ自身が選ぶアジカンの好きな楽曲とは?

10月25日、音楽ファンの間で話題となった「アジカンの1番好きな曲をトーナメント形式で決める」という企画。翌26日、そこになんと、ゴッチ自らが参加。ゴッチ自身のセレクトに大きな注目が集まった。

ゴッチの回答を、準々決勝以降から整理したものがこちら。(太字が勝ち上がった楽曲)

なお、10月28日時点では、決勝戦の結果は明らかにされていない。

【準々決勝】

”ネオテニー” VS ”クロックワー

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