TOEIC400点が通訳になるまで①

はじめまして!EngBeginnerと申します。タイトルの通り、大学1年生の時にTOEIC400点しか取れなかった自分が、どのように英語を勉強して日英の通訳になったかを綴っていきたいと思います。

まず最初に申し上げておきたいのは、私は帰国子女で、アメリカにて5年近く暮らしていました。それにも関わらず、大学1年生時にTOEICの点数が低かったのは、アメリカで暮らしていた頃、アメリカと英語のことが大

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【20200815】1.息子、2歳の誕生日

1.息子、2歳の誕生日

終戦記念日に生まれた息子。

両親や義理の姉、妹からも誕生日プレゼントをもらって「ママノ〜(ぼくの〜)!ママノ〜!!」と言いながら跳ねていた。

昨日の夜中、寝ぼけて、汗びっしょりで、泣きそうになりながら、ゴロゴロと転がって僕にぶつかって止まった君。
少しだけ目を開けて、安心して落ち着いたように、また眠ったね。

‥君のおかげで頑張れることが、どれだけあるか。

誕生日お

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スキありがとうございます!!

語学に関する誤解・3選

久しぶりにnoteを更新するネタにありついたのですが、ずいぶん長く書いてないので勝手が分からなくなりました、こんにちは。

私は現在ドイツ語和訳で資金調達を行う傍ら、ベトナム語のニュースを追いかけたり韓国ドラマを視聴したりと割と外国語に馴染み深い生活を送っております。本日はそんな暮らしの中でしばしば感じる「ああ、また誤解されてるなぁ・・・」という語学あるある3つほどを紹介しようと思います。

誤解

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Děkuju vám pěkně(どうもありがとう)!
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私がどうやって広東語通訳者になれたのかを紐解いてみる(8)

日本の数十年前を見るかのような上海から日本の遥か先を行く香港に飛んだ。そしてこの旅が私のその後の人生を完全に方向付けた。

今、写真を見返してびっくりしている。文化中心はこの時建設中だったのね。文化中心より私の方が香港歴長いじゃん。

トップの写真も懐かしい。観光客向けとはいえフェリー乗り場には人力車がスタンバイしていた。中環のフェリー乗り場を出たら目の前が中央郵便局だった。西洋風の素敵な建物。大

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通訳翻訳フォーラム 参加メモ:前編 (1/3)

8/1~31 開催中の「日本通訳翻訳フォーラム2020」に参加しています。

このフォーラムは、本職の通訳者・翻訳者を対象とした専門性の高い集まりです。私は通訳も翻訳もボランティアかバイトで時々やる程度なので、本来は部外者。今回はたまたまお声がけいただき、オンライン開催で、本職じゃない人もOKと聞いて、混ぜてもらうことにしました。通訳者・翻訳者といえば、優れた言語力と鋭い言語感覚をあわせもちながら

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え、本当ですか。うれしい。
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"役割"ではなく"目的"にコミット|女川町で感じた「圧倒的当事者力」

おはようございます。せんとです。今日は、タイトルであるように「役割」ではなく「目的」にコミットすることの大切さについて、宮城県女川町で学んだことを振り返り、書きたいと思います。

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女川町での高校生向けサマースクール事業

2012年から2014年の大学在学中に、南三陸や石巻などで復興支援のボランティア活動に携わっており、木曜日の夜に夜行バスに乗り、週末は東北で活動、日曜日の夜行バスで

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嬉しいです!伊勢志摩にいらっしゃる際はご連絡を!
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今回は平松とJackが通訳する際になるべく避ける表現についてお話しします。

「But」「おかげさまで」「ご存知のとおり」などよく使う表現も、気をつけていないと違ったニュアンスで伝わってしまうことがあるんです。

ビジネス英語として役に立つエピソードが満載となっていますのでぜひお楽しみください!

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*英語&日本語半分ずつなので英語学習にぴったり!
*ポッドキャストは

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Thanks - you're awesome👍
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英語話せないのにプロスポーツチームの通訳に応募して今に至る話

こんにちは。英語の通訳をしている佐々木真理絵です。

私が初めて“通訳兼マネージャー”としてプロのバスケチームに入団した時の事を少しだけ書きます。

大学生の時に1年間アメリカに留学し、「帰国後は英語とスポーツに関わる仕事がしたい!」と意気込んでいましたが、希望の仕事には就けませんでした。

新卒で英会話スクールに就職しましたが、営業職として新しい顧客を獲得するために毎日飛び込みスタイルの営業をし

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自分的正義の根拠は本当に自分で考えたことなのか?

こっちはヤラレっ放しの日本人なのでアチラさん(の政府)を擁護する気は1μも無いのですが、

幾人か少数の中国本土に暮らすトモダチが居るもんで、率直に思うに

中国本土に暮らす人々は大して雁字搦めと思ってないし、寧ろ便利で先進的で良いなと思って穏やかに暮らしていて、HKの大騒ぎを迷惑DQN だと思っている感じが話していて伝わる。
「郷に入らば郷に従え」の感覚で、本気で自分達が正しく異分子が間違ってい

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私がどうやって広東語通訳者になれたのかを紐解いてみる(7)

女子4人で「数十年前の日本もこんな感じだったのかしらねー」などと言いながら街を歩き様々なカルチャーショックを受けてホテルに戻った。じゃんけんでシャワーの順番を決めた。

そう。このシャワーが私のターニングポイント。
・・・に繋がる。

一人目、二人目と順番でバスルームに。

バスルームから突然、「きゃ~!」と叫び声。

「どうした?」「何があったの?」
「お湯が出ないーーー!!冷たいーーー!!」

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