新里哲也|人をプロデュースするプロ/沖縄ビジネスプロデューサー

【沖縄ビジネスプロデューサー】あなたの強みを見つけ出す|セミナー6,000人↑参加|100社以上の企業をプロデュース|地域活性化ブランディングプロデューサー|ラジオDJ + イベント企画|沖縄在住|https://www.facebook.com/shinzato.tetsuya

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    「打たないシュート」は絶対に決まらない

    サンキャッチ新里(しんざと)です。 突然ですが、 人生の転機ってありますか? 当たり前ですが、 行動しなければ、何も 起こらないですが、その行動の きっかけとなる 『転機』は誰にでもあるかと思います。 今、まさに乱世の時代。 大変な時期だからこそ、 行動するべき時ではないでしょうか? 『自粛』は 外出だけにしておきましょう。 僕は2020年の8月に 48歳になりました。 気が付いたら50歳手前。 もちろん、いろいろな事が ありましたし、これか

      • 未来は何が起こるか分からないから不安。でも未来は何が起こるか分からないからこそ希望が持てる。

        日本を代表する文豪の夏目漱石。 作家デビューのきっかけはなんと偶然。 文壇デビューは意外にも38歳と遅く、 そこに至るまでは波乱万丈。 英語教師として ロンドンに留学しましたが、 重度のノイローゼが理由で帰国。 その時に友人に勧められて、 気晴らしに書いた小説が、 あの名作『吾輩は猫である』 なんだそうです。 誰もが知るあの名作の誕生の きっかけはなんと、 『気晴らし』『偶然』 だったようです。 僕は本などを購入する際に 時間さえあればなるべく店舗に 行くようにして

        • 人の人生さえも変えてしまうたった一言の言葉のチカラ

          先日、注文した娘の誕生日ケーキを 受け取りにいくと女性店員の方が 『ありがとうございます』ではなくて、 『おめでとうございます』 と言ってくれたんです。 本当に、ちょっとした事なんですが、 ものすごくあたたかい気持ちになりました。 それ以来、うちはずっと誕生日ケーキは その店で買うようになりました。 この間、あるフランチャイズの店で コーヒーを注文したら、 『ご来店、久しぶりですよね?  ありがとうございます。  コーヒーはブラックですよね?  あっ、お冷もでしたね』

          • どうでもいい人から言われる言葉はたいていの場合、どうでもいいこと

            『成功する人は嫌な言葉を受け流し、  成功しない人はいちいちやり返す』 ある本に書いてあった言葉です。 当たり前ですが、日常生活の中では 他人から失礼な言葉を浴びせられる 機会が多々あります。 加えて、不平等、理不尽など、 納得いかないことのオンパレードです。 当然、絶対に受け入れ 難いような事もあります。 ただ、たいていの場合は スルーした方が利口だと 思える場面ばかりです。 米大リーグで活躍中の大谷翔平が二刀流に 挑戦していることに関して、 当初、野球解説者の

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            僕は『アイデアマン』ではなくて、単なる『メモ魔マン』

            歴史的な偉人・天才と呼ばれる人たちには 共通していることがあるそうです。 『それはメモ魔であること』 アインシュタインは、枕元にもトイレにも、 どこに出かける時にも、 常に、メモ帳とペンを持ち歩き、 何か思いついた時には、 どんな状況であっても すぐにそれを中断して、 メモ帳に書き留めていたそうです。 また、エジソンも極度のメモ魔で あったことが知られています。 ひらめきをいつでも 書き留められるように メモを片時も離さなかったそうです。 人間は何もしていない時でさえ

            流れが悪くなったら即、タイムアウトを要求。スポーツ人生も同じ。

            『配球も人生も、  大事なのは「緩急」』 元プロ野球選手で 名監督と呼ばれた 故野村克也氏の言葉です。 エースと呼ばれた投手はみんな 『不真面目な優等生だった』 と語っています。 すべてのボールを 全力で投げようとするのが 『真面目な優等生』 常に全力投球ばかりしていたら、 どんなに体力がある人でも やがて生きること自体に疲れてしまう。 ボクシングではパンチが当たる 瞬間というのはチカラが必要なんですが、 その途中は力を抜かないと どうしてもパンチのスピードが出ない

            『書くだけで存在感を示せるようになった』なんていい時代

            これから、『キー』になるのは 『書く』という事なんだと 個人的には思っています。 僕が毎日、投稿している 一番の理由はそれです。 人と直接会う機会が激減した今、 『書いて伝える』という機会が 明らかに増えたと思いませんか? また、人と会う機会の 大幅な減少によって、 『コミュニケーションの  取り方が下手になった』 『人と話すのに不安や恐怖を    感じるようになった』 そういった人がものすごく 増えているそうです。 でも、『書く』は 直接、人と会うこともないの

            売れる理由、売れない理由は『音』だったりする

            約40年前、日本でソーセージの売上が 急激に伸びた理由は食べる時に 『バリっとした音』がするように なった事だそうです。 確かに、あの音は 食欲をそそります。 1985年に100億円だった 日本におけるソーセージの 総売り上げは 1986年に260億円となりました。 『音』が人に与える 影響はすごいですね。 車の購入の決め手は 『ドアを閉めた時の音』 という人は意外に多い。 ドアは、車を利用する時に 最初に触れる部分であり、 必ず触れる部分でもあります。 当然、閉

            どんなに小さくてもいいから、どんなに弱くてもいいから、誰かの『一筋の光』になりたい

            NHKでドラマにもなった『下町ボブスレー』 東京都大田区の下請け工場が、 ボブスレーづくりで一度、 協力しあって以来、さまざまな事で 協業し合うようになったそうです。 その数、なんと100社以上。 『世界に挑んでいる』プロジェクトとして 『下町ボブスレー』は町工場の方々にたくさんの 夢と勇気を与えたことでしょうね。 今、必要なことのひとつは みんなが夢中になれる『機会』であり、 それを生み出す『きっかけ』なんだと思います。 一般的に 『変わり者』と言われたり、 『何を考

            本当の観光資源は場所やモノや観光名所ではなくて『人』

            人に魅力があって、その人に会いに行く。 これから旅行の目的はそういう方向へ 向かっていくんじゃないかと思っています。 場所やモノや観光名所を 目指すのではなく、 その土地にいる人を目指す。 個人的にはそういう方向に 持っていくべきだとも思っています。 いろんな活動をやってきて、 強く感じていることです。 旅行の目的はいろいろと あると思いますが、 その一つは 場所や観光名所って、 正直、一回、もしくは 数回行けば十分だと思える ところばかりだと思いません?

            本当は全員が『私は成功者です』と答えるべき理由

            ユーミンの『ANNIVERSARY』という曲を 最近、良く聞いています。心に響くフレーズは 『ありふれた朝でも私には記念日』 その言葉を聞くたびに 大事な日は何も 特別な日だけではない。 ということを思い出させてくれます。 人はこれまでも きっと、これからも を人生の大半として 生きていくんだと思います。 でも、そんな何気ない 一日一日を まるで記念日のように 過ごすことが出来たら 素敵だなぁと思います。 僕は小学生の子が3人いますが、 抱っこするたびに どんどん、

            『白か黒』か『0か100か』でしか考えられない極端思考は『究極の生き抜くさ』

            物事を『白か黒』か『0か100か』 でしか考えられない極端思考は 『究極の生き抜くさ』だと思っています。 『勝ちか負けか』『善か悪か』 『敵か味方か』『All or nothing』 極論な考えを持つことの方が ものすごく楽だったりします。 何も考えなくてすむからです。 ただ、そもそもの 選択肢が少な過ぎて 正解へたどり着く 確率も極端に低いと思います。 朝決めた取り決めを夕方に 改めるという意味です。 『一度、口にしたことは絶対にやる。   絶対に変えない。曲げな

            年齢を重ねるほど、苦労は買ってでもした方がいい

            年齢を重ねるといろんな経験を 積んでいるので、人生で失敗 することがどんどん、減っていく。 仕事上のミスも失敗も あまりしなくなる。 やはり、経験というモノは 起こり得る問題や 先を読めるようになったり、 人の視野を広げたりしてくれる。 ずっとそう思っていました。 ただ、脳科学的に見ると、 実はまったくの逆だそうです。 先を読めるように なったわけでも 視野がひろくなった わけでもなくて、 ただ、単に失敗することを 避けるようになっただけに すぎないそうです。 『以

            人はどういう『繋がり』を持つと幸せになれるのか

            日本ではあまり聞くことがありませんが、 海外では『人の繋がり』に関する研究は 『social networks』と言って、 科学的な手法、綿密なデータ分析などに よって、かなり進んでいるそうです。 『人はどういうネットワークを  持つと成功しやすいのか』 『人はどういう繋がりを持つと  幸せになれるのか』 などについて、かなり 解明されてきてるとの事です。 その中で最も重要とされる 考え方の一つが だそうです。 『人は、強い結びつきを  多く持っているよりも、  

            人生最強の武器は『雑談力』

            人生最強の武器は 『雑談力』だと思っています。 日常の何気ない会話、 『雑談』は脳内ホルモンを分泌させ、 脳や身体の活性化につながって、 人の幸福感を高め、健康にも大きく影響 している事が様々な研究によって 分かっているそうです。 素人の僕でもそれは、 なんとなく想像できます。 日本では職場などでの『雑談』は『無駄』 という風潮がなんとなくあるように思います。 ただ、アメリカのラトガーズ大学 などによる調査で 『職場での雑談のメリットは、  デメリットを大きく上回る

            『ピンチはクイズ』そう思うと必ず答えがあるような気持ちになる

            『ピンチはクイズ』 そう思うようにしています。 『ピンチ』と聞くと絶体絶命な 感じがしますが、 『クイズ』って言われると 必ず答えがあるはずだ という気持ちになる。 今朝も相当、疲れていたのか、 記事を書きながら、 うとうとと、 寝落ちしてしまいました。 起きた時には もう、記事を書く時間がない。 さぁ、どうしよう。 そう思いながら、 コーヒーを一杯、 飲みながら、ゆっくりと 考えていました。 僕に残された時間は あと、10分。 そう思っていたら、 答えが出ました