走ること

走っていることと耳のこと

走っていることと耳のこと

ちょっとおかしいでしょ、と思うくらいの暑さの次は、ちょっとおかしいでしょ、という雨量によって走ることができずにいる。 いや、別に雨の中を走りに出かけたっていいのでしょうけど、私はそこまでの思い入れはないので、天候が安定していない時は、走りません。 そうすると、体力に余裕が生まれるのでしょうかね? 眠りがいまいちなのです。 眠りがイマイチだと、脳が余計な仕事を始めるのです。 そう、不安とかイライラとかの類です。 不安やイラつきの種になるものをわざわざ探して、それで不

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NO RUNNING , NO LIFE “走ること”を続けると、色々なものが得られるという話
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NO RUNNING , NO LIFE “走ること”を続けると、色々なものが得られるという話

私は、学生時代(19歳の頃)から走り続けています。自分の中でこんなに継続している取り組みは他にありません。今ではしばらく走らない日があると、体が疼くほど染みついています。自分がなぜ“走ること”を習慣にできたのか、そして、“走ること”の意味や効用って何なのかについて、自らの年齢とその時おかれた環境や境遇を振り返りながら綴っていきます。 ◇まとめ 走り続けることで得られるもの 1. スマートな体形 2. 早寝早起き 3. 食の美味しさ 4. ストレス解消 5. 仕事の成果 6.

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この夏へ、あの夏から #書もつ

この夏へ、あの夏から #書もつ

オリンピックが始まりましたね。 実は、この原稿は開会式の日に書いています。ブルーインパルス・・今回もあるのかなぁってぼんやりしてたら、Twitterでいろんな方の写真や動画を見ることができて、時代は進んだなぁと思いました。(前回のは、映画「3丁目の夕日」でしか経験していませんが笑) なんとなく未来のことを予測して書くにしても、「盛り上がってますね」とかって書けません。その逆も然り。 でも、蓋を開けてみると、盛り上がっていますね。この日のために努力してきた人がとても多くい

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「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んでみた

「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んでみた

読書術のようなものが流行っているように感じる。 時間を決めて(〇〇分で読むと決める)とか、目的を決めて(この本からこれを得よう)とか、一か月に何冊読むと決めて多くの本を読もうとか、書いたらアウトプットしようとか…。 いささかわたしはそのようなものに疲れている。 本を読むのは好きだけど強制されたとたん、嫌になる。 おすすめの本はなに?と聞くのは好きだけど「この本ぜひ読んでごらん」と押し付けられると読みたくなくなる。 「走ることについて語るときに僕の語ること」(村上春樹・著)

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走るとき

走るとき

今のところ、2日間続けて、ウォーキング&ジョギングをしています。 走れる距離が少しづつ伸びていて、だんだん楽しくなってきました。 ウォーキングのコースは前半緩やかな上り、後半は下りになっています。 前半の上り坂は、やはり息が切れやすく、少しゆっくり目のペースで走ります。 このときは、だいたい足元を見ています。 平坦なところでは、10〜20m先を見て走ります。 下りのときは、道のずっと先を見ながら走ります。 * この目線の位置は、なんだか普段の生活の目線に似ている

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雑文(10)「走って、なおも走って」

雑文(10)「走って、なおも走って」

 なぜ人は走るのだろうか?  僕の場合それは、生きるためだった。  では止まってしまえば、僕は死んでしまうのだろうか?  止まったしゅんかんに、この波打つ鼓動がぱたりと止まってしまって、そこで僕のいのちは途絶えてしまうのだろうか?  答えをいえばそれは事実だった。  つまり僕は走るのを止めたとたんに、僕の人生ははかなく終わってしまう。  これは疑いようのない事実で、僕の枷でもある。  物心がついたときにはすでに僕は走っていて、止まること、つまりどうやって止まっていたのかわか

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最近体力がないなと思ったので、走ることにしました

最近体力がないなと思ったので、走ることにしました

最近、毎日何故か疲れが取れないなと思う日々が続いていました。リモートワークの時ですら、仕事を終えて夜になるとなんだか疲れたなーと思うぐらいでした。 そこで、自分なりの仮説ですが「体力が落ちてすぐに疲れてしまう、運動をする必要があるのではないか」 とういうことで、なるべく時間がある時は走るようにしようと決めました。 平日は朝も早く起きれないのでなかなか走れなかったり、夜に走ろうとすると子供も一緒に外に出たいと言い、走ることはできないですが散歩することも増えました。 そし

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この一年とまたこれから。

この一年とまたこれから。

この一年はコロナ禍で仕事の内容に変化があったり、趣味で毎月1回行ってた仲間たちとの登山もなくなったり、マラソンもレースがなくなってしまい仕事終わりや休日に走る理由や目的がなくなってしまっていた。 長い時は半年近く走っていなかったように思う。 日々の生活の中身は、ほぼ仕事と家庭のみで仕事から帰るとビールばっか飲んでた。 インスタを見てもみんないつも走っててすごいなって思うけど全く走る気になれないからそんな自分をまた責めたりして。。 こんなことじゃダメだなって思ってもなかな

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①アラ還、走り始めて13年/#1子供の頃の意味ない持久走、体温計を擦り続けた朝(笑)

①アラ還、走り始めて13年/#1子供の頃の意味ない持久走、体温計を擦り続けた朝(笑)

はじめまして! 持久走がこの世で一番嫌いだった45才の私が、子育ても終盤に差し掛かったある日突然走り出し、3日坊主確実‼️と思いながら、気づけば、13年😆😆😆 タイムを短くすることより、いくつまで走っていられるか‼️が勝負になって来たこの頃( ;∀;)しかーし!まだまだいける❗️と信じて楽しく走っています。家庭も仕事もきっちりこなして来た50代以上の女性に是非走っていただきたい! 走るって、いい事しかないんです。 ♪♪♪・・・・・・・・・・・・・意味ない地獄の持久走皆

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ランナーの話:「コディパパ」後編

ランナーの話:「コディパパ」後編

申し込みデッドラインギリギリでガンゼットマラソン出場資格を得たコディパパだが、結果は3時間42分5秒で終わった。爆弾だった膝が悲鳴を上げたのだ。 それでも、コディパパは走り続けた。毎週末、何かしらのレースに出走。その中に、その頃、少しづつブームになりつつあったウルトラトレイルレースも含まれた。何も知らないロードランナーが、無謀にも、いきなり、ベアマウンテン50マイルに挑戦、完走。その後、その勢いのまま、ワシントンDC50マイル、そして、遂には、モヒカン100マイルも完走した

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