麻夢@kokorobeing

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麻夢@kokorobeing

yoga : life coach 小さい頃の記憶にある宝物を掘り出し未来へ ★マインドフルネスで潜在意識と繋ぐ TICC認定トラウマインフォームドコーディネーター 厚労省心のサポーター Private session & Mindfulness WS 元メディアフォトグラファー

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  • ありがとうございます!写真が繋げたクリエイターの輪

    写真が大好きで撮りためしていたものをこのnoteにアップしています。クリエイターさん達が気に入ってくださって記事にしてくださっています。たった一枚の写真から想いは様々。写真も文字も奥が深いなあと思っています。

  • 分かりやすいマインドフルネス単語帳

    マインドフルネス関連の単語を簡単にまとめてみます

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    私のマインドに気づきをくれた記事の特集

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頑張らなくていい。。。

やっと自分に頑張らなくていいと言えるようになった 何年も何十年も私の心は苦しんでいたから アルコール依存症だった父を受け入れることができず そんな自分自身が大嫌いで 自分が嫌いだから人を好きになるなんてことができるわけもなく いつも一人のように思っていた でもなぜか私の周りには人が集まってきた それがなんでだか、わからない 集まってくればもちろん話もするし、楽しい時間を過ごすことができていた でも一人になると 寂しくて、自分攻めが始まった カウンセリングを学

    • お勧め!鼻呼吸!

      マインドフルネスを生活に取り入れるようになって呼吸をかなり意識するようになりました。 お勧めは鼻呼吸。 口呼吸は喉が渇いたり、呼吸が浅くなるように感じていました。 そして鼻呼吸に変えてから、鼻の微妙な変化にも気づくようになりました。 歯医者さんも推奨!! 鼻呼吸していますか?口呼吸していますか?

      • 苦手を好きにする2つの魔法

        私の三大苦手トップ3。でもいつかは好きになりたかったのです。できるようになった自分をイメージするだけでワクワクしています。 1.「文章書くのが苦手」 2.「泳ぐのが苦手」 3.「筆ペンで文字を書くのが苦手」 文章が苦手 どう書いていいかわからない、書き始めると何を書いていたわからない 泳ぐのが苦手 ダイビングのライセンスは取ったものの水の中が基本嫌い 筆ペンで文字を書くのが苦手 小学生の時にたくさん赤で直された記憶、母親が達筆なこともあり苦手意識が加速 理由はあげれ

        • 脳疲労で私がやったこと

          私は日常にマインドフルネスを!をキーワードに現代社会での息苦しさから解放するお手伝いをしているライフコーチです。 なぜ、これを伝えようと思ったか。 心で苦しんだ父と、体と心で苦しめられた過去の自分がいて マインドフルネスが私の探していたジグソーパズルの一ピースだったからです。 ここまで生きてきて人間は、自分のことが一番わかっていないと私は思います。なぜなら人間の目は外を見るようにできているからです。 外から見た美しさや外での楽しさを見つけようとする、でも本当は心と体が置

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          私の狂ったままの体内時計

          毎朝のウォーキングが日課になっている。 朝焼けが始まる6時半には、飲む瞑想の後に家を出る。 歩くのはいつもの海沿いのトレイル。 顔なじみさんとの朝の挨拶も日課の一つ。 日本が桜で彩られることにこちらは秋に向かう。 4月に入り朝日の昇るのも7時半ごろになってくる。 「もう冬の訪れだ」と感じる頃にサマータイムが終わる。 夏時間が終わると、時計の針が一時間戻る。 日本との時差がそれまで90分(南オーストラリア州が進んでいる)が30分に。 日本との夜の講座やミーティングが夜中に回

          私の狂ったままの体内時計

          過去の自分を見つめなおす

          水着が似合う体になりたい。 二十代で初めて海外に遊びに行くことになった。行き先はグアム。誘ってくれた友人Yは、背が高く痩せていて顔が小さくモデルのような外見。だけれども性格は男っぽい。当時の私が憧れた一人だった。彼女のように痩せて綺麗に水着を着たい。 旅行が決まってから、私の初ダイエットがスタートした。ダイエットの知識は何もなかった。最初は糖質を減らしていった。日を追うごとに体重が減っていく。目指す体重があるわけではない。減っていくことが楽しくなった。そして一つわかったこ

          過去の自分を見つめなおす

          一人でスイカを目指したけど・・・

          私はもう一歩も足が前に出なくなっていた。 足に鉛を付けたように重くなっていたからだ。 止まって休みたい気持ちにさえなっていた。 15年以上前のこと「麻夢ちゃん、一緒に走らない?」と高校の先輩M子ちゃんから声をかけられた。職場で偶然再会して以来、思い出話に花が咲くようになった。 M子は最近、走るのにはまっているらしくフルマラソンに近い距離までよく走っているようだった。私がスキーのために体を鍛えたいということを知っていたので声をかけてくれた。 「しかも、走ったらスイカ食べ放題!

          一人でスイカを目指したけど・・・

          写真は写心

          ほとんど何もないところに、土瓶が寂しそうに海を見ていた。 写真を撮るはずの私は手が震え、頭の中が真っ白でシャッターを押すことができなかった。 「嘘だ、これは架空の世界だ」 東北の震災の一年後に私は日本にいた。そして震災の復興の様子をどうしても自分の目で確かめたかった。着実に復興が進んでいる様子が報道されていたからだ。 一人では初めて行く東北地方だった。 レンタカーを走らせ、陸前高田市に入った時、目の前に広がるのはところどころに残っている壊れかかったビル、ときおり何かを探

          写真は写心

          覚えるのが得意か苦手か、どっち?

          「まだ覚えなくていいですよ。覚えれないと苦痛になるだけだから」 と解剖学の先生は言った。「ほっ」と安心した。 私は覚えるのが苦手だ。これは長い間私が抱えていた問題。 特に人や物の名前を記憶に留めておくのは難しい。 それよりも理論がわかっていて、だからこの名前がついているんだよと の流れでようやく覚えられる。 中学から大学受験の間、一番嫌いだった。だから勉強がまったく楽しくない、しかも日常生活に無関係となると頭の中にはまったく入ってこない。 スラスラと簡単に覚えていく友達が

          覚えるのが得意か苦手か、どっち?

          ブロックは無理に外さなくとも

          めげた。。。私には運動の才能なんて無いんだ!と思ったあの出来事。 ”スキー教室”と大きく書かれたチラシ、高校二年か三年の時に担任の先生がクラスに配ってくれた。 私は運動はどちらかというと嫌いだった、正確には嫌いだと思い込んでいた。両親も運動はしないからというのが理由だったかもしれない。だからスキーなんて私には無縁だった。 仲良しの友達からの誘惑の言葉の数々、「楽しいよ」「たくさんの雪は気持ちいいから」「旅行気分でいいんじゃない」などなど。 「両親と話してみるね」と友人に言

          ブロックは無理に外さなくとも

          自分がどこに向かって進んでいるのか

          新幹線がトンネルの中に入った。今まで見えていた畑の景色が一瞬で真っ暗になる。そして窓には列車の中の様子が鮮明に映る。窓側に座る自分と横に座る母。母は雑誌を読んでいる。 窓に映る自分は幸せそうには見えない、「どうした、麻美」と一人でつぶやいた。私はため息をついた。また東京で寂しい退屈な生活が始まるな。 山陰地方の山沿いに両親の実家がある。ローカル電車の停まる駅に近いところには母の育った家、山奥に入りかかるところに父の生家があった。両方の家の距離は車で15分ほどだ。町の中心部に

          自分がどこに向かって進んでいるのか

          何回経験しても慣れない、時間が変わること。来週、日曜日にサマータイム終わります。日本との時差は90分→30分へ。 霧が凄かった今朝の上空

          何回経験しても慣れない、時間が変わること。来週、日曜日にサマータイム終わります。日本との時差は90分→30分へ。 霧が凄かった今朝の上空

          心の●●●●に気づくことが最初の一歩

          幸せじゃない!と私はずっと思っていた。 高いブランド物のバックを買っても 洋服を買っても 美味しいお店と評判のレストランに行っても 一時は満たされるけど その後に襲ってくる もっともっと 仕事に疲れ じゃあ、そもそも幸せって何? と気が付いたのはオーストラリアに来てからだった 木々の緑のささやき 寄せては繰り返す波の音 そこに自分の呼吸の音が優しくのって 自分は呼吸しているんだということに気づかされた 心を見ていくといっぱいささくれができていた 見

          心の●●●●に気づくことが最初の一歩

          当たり前なことに●●をする

          生活の中で当たり前のことは数多くある。意識しなければ当たり前のことは普通にやって終わっていく。でも当たり前が当たり前じゃなくなった時、人はどう変わるのだろう。 ある日一通の封筒が届いた。差出人がないのでちょっとドキドキした(差出人がない時は、いたずらか、もしくは政府関係の手紙だから) 開けてみると、げーっスピード違反の請求書だった💦 オーストラリアのスピード違反金はめちゃ高い、ちなみにこの請求書には約15キロオーバーで500豪ドル(5万円くらい)。どこでスピードを出した

          当たり前なことに●●をする

          私は●●●

          私は私が嫌い 自己評価が低い私 マイナスなことばかりに目がいっていた私 自分の思い込みの渦の中でもがいていた私 周りの人たちがよくできて、私はほんとにできないだめなやつ 自分はダメなんだ!と自分で評価をくだしていた。 長い間これらが私の中にあった心の言葉である。 よく苦しめられていた。 前にも進めず、どうかすると過去を後悔して。 父はアルコール依存症だったから私はだめになったのと 悲劇のヒロインまで上手にできていた 心の学びをしているうちにある日、あれ?なんか違うよっ

          自分軸がぶれそうな時は●●に戻る

          「まもなく下校の時間です」と 校内に私の声が鳴り響く。 当時、小学生の私は放送委員。学校の中で一番好きな時間だ。 私という一人の人間の存在をみんなに 知ってもらうのは皆無。だけどマイクを通すと私の声だけはみんなに伝わる。あの時のワクワク感は今でも忘れない。 自分の軸がぶれそうになるとこの時の感覚を思い出すようにしている。 大学時代には放送部に入った。 毎日が楽しかった、マイクに触れているときも裏方をやっているときも。 音で人に伝わるのが私には魅力だった。 余談だが周波数

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