「鉄路の行間」No.9/岡本喜八が描いた、赤川次郎の不思議な世界

 「幽霊シリーズ」の第一作『幽霊列車』は、1976年の発表。赤川次郎のデビュー作でもある。1978年には、早くも岡本喜八の手でテレビドラマ化された。鉄道がトリックに使われている作品で、ロケは秩父鉄道で行われている。

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映画眼鏡化計画👓セーラー服と機関銃

今回からInstagramへの投稿に近い形になります。いつも、くだらな~い解説(❓)つけてます。では上映開始です🎦 ⁣ 角川映画の看板女優と言えば…⁣ ⁣ さよならは別れの言葉じゃなくて🎵⁣ 再び逢うまでの遠い約束🎵⁣ 現在を嘆~いても胸を痛~めても🎵⁣ ほんの夢の途中🎵⁣ このまま何時…

イモづる読書【その9】こてん!と眠れる電子書籍 ・・・赤川次郎作品に決定! ・・・現…

Clker-Free-Vector-ImagesによるPixabayからの画像 何か読まないと寝付けないのです。【ボクの悪い癖・・相棒風】 寝つく前に【ナイトキャップ】みたいにいつの間にか眠りに落ちる・・こてん!と眠れる本は、赤川次郎作品に決定しました。 水鏡推理 Ⅴ(ジャンル:現代もの(日本)「Reader(Sony)」…

赤川次郎さん

本日の朝日新聞朝刊の読者からの投稿コーナー"声"に作家・赤川次郎さんからの投稿が載っていた。知ったきっかけはネットだったけど、うちは朝日新聞をとってるので慌てて新聞を広げてみた。 私は一時期、赤川次郎さんの"三毛猫ホームズシリーズ"の大ファンだった時があって、文庫本を貪るように読んだ…

朝日新聞「声」に作家の赤川次郎

「声」とは、朝日新聞朝刊に毎日掲載される読者投稿欄のこと。昼下りに今日の「声」を見てびっくり二度見。あの作家、赤川次郎が一読者として投稿したようで掲載されていたのだ。 掲載されるには、まずメールか封書で文を投稿する。採用が決まると、記者から名前や年齢、職業の確認がある。昨年末に採…

セーラー服と機関銃

昨晩はお酒を嗜みながら、昨日の記事に書いた松原みきの「真夜中のドア/Stay With Me」を聴いてたら無性に薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」が聴きたくなり、ヨダレをダッラダラ垂らして白目をむきながら鬼リピートしておりました。たぶんそのせいでYoutubeも2ミリ程度すり減っていると思います。…

東京の自由劇場にて🍇ミュージカル『夢から醒めた夢』を観てきました😊生の舞台は、やっぱり素晴らしい✨✨始まってすぐに“うるうる”最後まで数えると何回涙をこぼしたか。。。すごく良かった❣️行って良かった❤️大阪でも講演あれば是非行きたい❣️赤川次郎先生の原作も読み返そう😊

カジュアルシャーロックホームズ テーマ別作品集 「古典 Ⅱ」

コナンドイルのシャーロックホームズシリーズ各短編を現代の小説を読む感覚で味わうことのできる「カジュアル シャーロックホームズ」、その各エピソードをテーマ別に収録してみました。 この「古典Ⅱ」では、第1弾の「古典 Ⅰ」ほどではないものの、やはり“ホームズと言えば”といった有名な作品を…

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赤川次郎の、復刊が熱い①

黄色ネジです。今日は趣向を変えて久しぶりに本の紹介をしてみようと思います。みなさん、最近良い本に巡り合えましたか?今日ご紹介する本は、赤川次郎先生(以下赤川先生)の『黒い森の記憶』です。この不朽の名作が2018年に復刊されたので、改めて未読の方にオススメしたいと思います。それではいっ…

赤川次郎を改めて

こんばんは。 かえもんです。 今日は1日家で本を読んでいました。 ちなみに読んでいたのは赤川次郎の『銀色のキーホルダー』。 長編青春サスペンスシリーズという、要素詰め込みすぎ感のあるシリーズですが、かなり読みやすいです。 赤川次郎の特徴なのか、この作品特有のものなのか分かりませんが…