赤と黒

黒と赤の世界を深めて
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黒と赤の世界を深めて

秋が一歩一歩確実に近付いていると感じる季節になりました。 明日は、十五夜でお月見ですね。 私もお月さまを眺めながら月見団子をいただきたいと思います。 京都の樂美術館で、「日本の色ー赤と黒の世界」展に行きました。 陶芸のことは、以前お茶のお稽古の時に少し学んだ程度で、ほとんど知識はありません。でも、色からの世界観を感じてみたいとの思いで出かけてみました。 樂焼は、なぜ赤と黒なのか?利休がもとめ、長次郎が生み出した樂茶碗ですが、その思想観を垣間見れたらと思います。 参考にし

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あなたのためのインク画007【noka様】
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あなたのためのインク画007【noka様】

nokaさんよりご依頼頂きました。 【あなたのためのインク画1枚いかがでしょ?】(一番下に参照記事を貼っておきます)の記事にてお7人目のご依頼を頂きました! ありがとうございます! nokaさんにご依頼を頂き、記事を拝見させて頂きました。お好みはロックな感じの印象です。そして息子さん達や物事への愛が見えまして、カラッと明るいイメージでした。nokaさんの表現方法の書はとてもバランスよく、いろんなものを楽しんでいる姿にこちらもワクワクしてきます。 カッコよく見せたい!だって

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赤と黒 * 読んだ
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赤と黒 * 読んだ

革命と不倫という意味では 『アンナ・カレーニナ』、愛する人の首という意味で 『サロメ』、正直さと罪という意味で 『異邦人』 の要素が詰まった作品だと思う。 密林さんが推してくるので読んでみたが、正直、3作品ほどの哲学的要素はなかった。 だんだん文学に新鮮さを感じなくなっていくのだろうか。 それとも、合わなかっただけか。 気を取り直して、次の本いってみよう!

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「ある女王様からの誘い」の話

「ある女王様からの誘い」の話

あれはまだ独身の頃…… ウチのお店に、ある一人の女性が現れた。 黒髪で少し焼けた、健康的な艶を纏った肌。 瞳も黒目がちで、意志の強そうな眼差し。 知的な雰囲気は話してもそのままに、可愛らしさも上乗せされ、割とすぐに仲良くなった。 ある日、彼女からこう告げられた。 「実は私、趣味と実益を兼ねて副業でSMの女王様をやってるんですけど……」 「へぇ、……えぇっ!?」 「お姉さん……向いてると思うんで、良ければ一緒に働きませんか?」  「……はぃ?」 彼女の表情は

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1日1絵。これが基本にできる様に。

1日1絵。これが基本にできる様に。

 みなさま、こんばんは。夜の時間にこうやってnoteを書くのは久しぶりです。  僕は最近イラストを本当に仕事にしたくて、毎日1日1絵を描いている。どんなに忙しかろうが、疲れていようが、色塗りまでは行かなくてもラフまでとか下書きのみとかでもいいと思っているので、描く様にしている。  まあ基本色塗りまで完成させれるときはそうやっている。それが成長にもつながるだろうと思うしということで。  というか、1日1絵ってイラスト描く人は当たり前に言っている言葉でもあるらしい。最近知った。

le rouge et le noir

le rouge et le noir

スタンダール「赤と黒」(小林正訳)新潮文庫 最近は寝る前の日課として、 この小説を少しずつ読み進めておりました。 正直はじめは、読みにくいとばかり思っていました。 今思えば物語に入っていけない言い訳ですが、 各章ごとにあらわれるエピグラフ、 頻出するフランスの人名、地名、 註の多さ、 など煩わしく感じられ、 集中できずパラパラ、ページを捲っては、 こんなに長いのか、とため息。 しかし、心中文句をたれつつも、 毎夜100ページくらいは読んでいたので、 序盤から何か、この

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今さらながらこっそりと参加「みんなのフォトギャラリー」
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今さらながらこっそりと参加「みんなのフォトギャラリー」

タイトル通り、今さらながら参加します、「みんなのフォトギャラリー」。 イラストを、何枚かUP。「 hiyoko_hina69 」で検索できます。 TOP画像は、全体ではこんな感じ。 まさに今の季節!な2枚 あとこの2枚。 これからも増える予定。 よかったらお使いくださいね~♪ 今まで上げずにいたのは「私の絵ってシチュエーションがはっきりしすぎていて、使いづらいかな?」と思ったからでした。 特にこの赤黒の絵は絵日記として描いていたものなので、ストーリーがはっきりし

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積みっぱなしで20年。スタンダールの『赤と黒』を読む

積みっぱなしで20年。スタンダールの『赤と黒』を読む

最近ずっと仕事も私生活も多忙で余裕がないうえ、同時に複数のことを考えられない不器用な性格。なんだかとても疲れてしまい、毎日ものすごいスピードで無数の情報が溢れているSNSともできるだけ距離をおいている。そんななか、自分のペースで情報量を調節し、自分だけの結界を構築できるのが読書かもしれない。 私は本を読むのがとても遅い。ゆえに、読書量がなかなか増えない。そのくせ、読んでみたいと思った本は手もとに置きたがる。 19世紀フランスの小説家、スタンダールの『赤と黒』もそのひとつだ

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『赤と黒』スタンダールについて

『赤と黒』スタンダールについて

世界文学全集月報「スーパーマンの興味」佐藤 朔 によると、 フランスではよく「あなたはどんな小説の主人公になりたいか」という アンケートをする。するとスタンダールのジュリアン・ソレルとか、 ドフトエフスキーのムイシキン公爵とか、いろいろ答えが出る。 これは案外その人の性格や夢想や理想が分かる質問である。 ここに出て来る、ジュリアン・ソレルが『赤と黒』の主人公である。 乱文、悪文になるのは覚悟の上で、本作のあらすじを紹介したい。 この物語は、フランスを舞台にして、 ジュリ

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お昼ご飯食べました🌼*・

お昼ご飯食べました🌼*・

今日のお昼ご飯はこちらでした꙳★*゚ 朝イチで作っていた豚バラと薄揚げの玉ねぎ炒めや、黒米入りご飯 納豆キムチに、おからケーキ 作っていたものをちょこちょこ出して 盛り付けて準備をして食べました🌼*・ 自分の作る慣れ親しんだ味笑 何度食べても飽きませんね 今日は珍しくTVday Amazonプライムビデオで もう一気に見ると 決めていたので 最近見ていた 赤と黒、韓流ドラマ最後まで もう見てしまおうと 見ては、動いて 見ることを最優先に 省くことはとにかく省きまくった1

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