李河内

なにわの勤め人。 旅が好き。年に一度の台湾旅行は私の恒例行事。今はおあずけだけど。 宝塚が好き。昔、ベルばら四強、今は礼真琴さんが贔屓。 音楽が好き。最近ピアノを再び弾き始めた。 中華系、香港、台湾のスターが好き。金城武、張惠妹、粱靜茹、等々。さかのぼれば香港四天王、張國榮。

李河内

なにわの勤め人。 旅が好き。年に一度の台湾旅行は私の恒例行事。今はおあずけだけど。 宝塚が好き。昔、ベルばら四強、今は礼真琴さんが贔屓。 音楽が好き。最近ピアノを再び弾き始めた。 中華系、香港、台湾のスターが好き。金城武、張惠妹、粱靜茹、等々。さかのぼれば香港四天王、張國榮。

    最近の記事

    Capricciosa 深読みしてしまう

    ショーでは珍しく、チョンパで始まる。銀橋にずらりと居並ぶ宙男と宙娘。センターに立つのは、トップスターの真風くんではなく、キキちゃん。 文句なしのカッコよさ。プロローグからとばしてくれる。居残りで宙組伊達男たちがサングラスを外すしぐさのキザなこと。んー、でもね。眼鏡を外すときは両手を使ってはずさないと、眼鏡のつるが…なんて野暮なことはいわない。イケメンたちだから。 更にまかききずんがセンターで語りかける。 ずんずん今夜はあなたを攻めます(視線はSS席センターブロックと思われる)

      • バウホール ベアタ・ベアトリクス観劇

        ラファエル前派というのは、名前は知っていたけど、詳しくは知らない。ああ、こういう話だったのか。いや、予備知識なしでも話についていけたし。極美慎くんのポスターの麗しいこと。キラキラビジュアル全開。お話はというと、仕事の成功のためには、友達の妻であろうと手を出す男。当然友人関係にはひびが入るわよね。怒った男は男で、妻がいようが、これまた関係なく他の女性に「君こそわが女神」と言わんばかりに口説いて…ってロセッティ(極美慎くん)もミレイ(天飛華音くん)も世間の常識から見たら、たいがい

        スキ
        1
        • 宙組 阪急友の会貸切公演観劇

          公式サイトやプレイガイドでは完売しているはずのチケットが、あるところにはある。ネットのチケット販売サイトでは、定価でリセールされているものもあるが、暴利を貪る価格で出品されているのを見ることもある。 阪急友の会貸切公演は、友の会の招待。どの席に座れるかは当日、ロビーで座席引換券と会員証を提示して、チケットを選ぶ。運が良ければSS席。いやいや、そんな贅沢は言わない。実は先週宝塚友の会の1次抽選で確保できた奇跡のSS席に座れたから。この宙組公演、先着順の前売は、あっという間に焼野

          • 「モンテ・クリスト伯」「Gran Cantante」観劇

            待っていたー!この日。 プログラムを開くと、麗しい礼真琴くんと愛らしい舞空瞳ちゃん。 開演のアナウンスありちゃん(暁千星くん)「やあ、俺はベルツッチオ」 出た瞬間に、客席の心わし掴み。 ぴーすけ(天華えまくん)とのやり取りもいい感じ。ストーリーテラーの役割も担っている。「忘レモン」はベタやったけど。 ムハマンド、ハッサン、アリの三人組、なんてここで「めぐりあいは再び」の「長~い モラトリム♪」をハミングしながら踊るのですか(笑) アドリブといえばダングラール(輝咲玲央くん)「

            スキ
            1

            宙組 HiGH&LOW Capricciosa 観劇

            LDH?肝機能がどうかしたの?知ってる人から見たら「アホか」と言われそう。さすがにEXILEは知っているけど。 ヤンキーもの?中島らも著「西方冗土」によると、ヤンキーというのは絶滅種なんだけど? ヤンキーのイメージ…剃り込みの入った髪型、もしくは前髪がひさしになって、顔中ニキビで長い丈の学ラン。 独特?のヤンキー座り。 どうも宝塚らしからぬジャンルらしい。これをタカラジェンヌが、演るのか? 先行画像、ポスターを見た限り、剃り込み、ひさし、ニキビづら、学ランはなしのようだ。 じ

            スキ
            1

            月組 グレート・ギャツビー観劇

            曇り空の中、ムラに来た。 でも今日の心境は、雨が降れば傘をさしたらいい。だから、幕が上がりますように。 なぜか私が宝塚を観劇する日は、電車がなにがしかのトラブルで遅れたり泊まることしばしばある。関西大手の私鉄なんだけど…。電車が遅れるのなら、別のルートでムラに向かう。 だから、幕が上がりますように。 ロビーで、「花組東京公演、今日の舞台は中止」のニュースが入ってきた。辛い。日比谷ではおそらく多くのファンが「なんでやねん!」と心の中で叫んでいるだろう。そんなニュース、聞きたく

            大和路行きの予定がODYSSEY号に乗船

            梅田に到着。スマホをチェックしたら「心中・恋の大和路」がまさかの公演中止。開演1時間半前の発表だった。 なんでやねん! 予定変更。恋に溺れて大和路に行くはずだったのが、急遽ODYSSEY号に乗船。 この日のおけぴ、すごかったな。 冒頭からはばまいちゃん(音彩唯ちゃん)の美声が響き渡り、雪組組子たちの熱いダンス。 コロナなんかぶっ飛ばせ!さきちゃんを先頭に、雪組たちの魂の叫びに思えた。シアタードラマシティの公演中止はODYSSEY組も当然知っているだろう。だからこそ、最高の

            星祭り 千秋楽 ライブビューイング雑感

            家で配信観劇でもよかったのだけど、大音量で観たかったのので。 まずは無事に千秋楽を迎えられたことは、奇跡だ。 すてきな千秋楽だった。 ことなこコンビのデュエットダンスが終わり、銀橋で挨拶。なこちゃんは捌ける。こっちゃんは銀橋上から後ろを振り返り、大階段を見つめ、手を伸ばす。エトワールを務めるみっきぃへの最大の敬意だ。 みっきぃというと昭和の宝塚ファンとしては、順みつきさんが真っ先に頭に浮かぶ。大好きな男役だった。おとめに掲載されていた愛称は「ミッキー」 一方天寿光希くん

            スキ
            2

            花組公演 前楽 マイ楽観劇記録

            過去2回の観劇後、少しばかりリストについて勉強。 Eテレ「天才作曲家たちの危険な恋愛」を見て、 「フランツ・リストはなぜ女性たちを失神させたのか」(浦久俊彦著)を読んで、臨んだ前楽。マイ楽。 Eテレで、清塚信也氏は、リストを「上昇志向溢れる人」と紹介していた。もしかして、マリーとの恋も這い上がるための手段だったりして?   さて、今日の舞台はちょっとハプニングがあった。 S8 巡礼の日々・1(ジュネーブの森) リストとマリーが駆け落ちしてジュネーブで戯れるシーン。二人とも真

            スキ
            1

            星組 新人公演配信~若者たちの星祭り

            定時ダッシュで帰宅。開演に間に合った~。 ムラの新人公演が中止になっただけに、東京では無事に上演されて本当によかった。 さて、「めぐりあいは再び」の世界観を、研7以下の若手がどんなふうに表現するのか?興味津々。本公演のくすっと笑えるワチャワチャ感には届かなかったようだが、各々熱演だった。 以下、簡単に印象を書き留めておこう。 ルーチェ:咲城けいくん。 新公ラストイヤーで掴んだ主役。 出だしの銀橋ソロ歌唱は、声も硬く、高音部はいっぱいいっぱいという感じで、観ている方も「大丈

            スキ
            3

            東京の星祭り 初日

            祝!初日開幕!嬉しい。 そしてまさかの初日チケット。ありがとう!友会。ムラにおいて中止になった公演のチケット代は、この日の遠征費用。夢介さん風に言うと「活きた金の使い方」 ムラと東京では若干演出が変わることもあるらしい。違いを見つけるのも面白そうだ。 うんうん。第9場、ルーチェとアンジェリークが課題のデートで、アンジェリークがビールをジョッキでぐびぐび飲むのは同じだけど、そのあとあんなに酔っぱらってた?いや酔っぱらうほうが流れとしては自然だけどね。 そして大好きな第12場。

            スキ
            2

            花組公演 「巡礼の年」「Fashionable Empire」 ~美の洪水

            この演目が発表されたとき、一つ心に決めたことがある。 昔、ピアノの発表会で弾いたリストの「愛の夢」をもう一度弾こう。少なくとも人前で弾けるレベルに。別に人前で弾く予定はないけど。 まず開演前にプログラムを購入。ウッディテラスでまどろみながら、予習も兼ねて目を通す。表紙からして見目麗しい柚香光くん、ちょっとちょっと、反則やぁ~~~。 ページを開くと、何?これ。ピアノを弾きながらジャンプしてる。どうやって撮ったんだろう。更に鍵盤の上に大の字になるれいちゃん。合成写真とは思うけど

            スキ
            2

            星祭りにふたたびめぐりあえた!

            ゴールデンウイークはまさかの公演中止。次の週の阪急友の会招待の貸切公演もせっかく当選したのに中止。もうめぐりあえないのかな。一回観劇できただけでも御の字なんだろうな、と思っていたから公演再開のニュースは嬉しかった。 エンタメ休暇を取って、マチソワWヘッダー。 客席に座ると、いつもドキドキする。私はチビだから、前に大柄な人が来ませんように、頭の大きい人が来ませんようにと心の中で祈る。今回はセーフ。ツイてる! 休演者が出たのは残念だけど、アドリブは一層冴えている。 「変な流

            スキ
            1

            月組 ブエノスアイレスの風

            外箱は本当にどの組もチケットがとりにくいだけに嬉しい。ライブ配信は観られないけど。いや、ライブ配信を客席で観るんだって。こんな機会、またとないわ。 正塚晴彦先生の作品を観るのは初めでじゃないかな。 夢とロマンよりは、人の生きざまを描き、社会を描く脚本家のようだ。 ニコラス(暁千星くん) 大人っぽくなった。色気もでてきたし。ダンスはもちろんどけど、歌。進化が止まらない。一幕のラストシーンは、見事に背中で語る男だった。ありちゃんの黒の皮ジャケット、ネバセイでずんちゃんが来てた

            スキ
            1

            ムラの星祭りを観た

            星組 「めぐり会いは再び」「Gran Cantante!!」を観劇した、とも言う。 1F上手寄りだけど、割といい席。オペラグラスなしでも出演者の顔がよく見える。オペラグラスを使うと、眼福眼福~。 初っ端にこっちゃんがセリ上がるシーンを至近距離で観られて眼福眼福〜。 初舞台生の口上、団歌斉唱はいつ聴いてもいい。第一声の娘役さんは緊張のあまり、声がひっくり返りそうになっていた。第二声の男役くんは落ち着いていた。第三声の「まだまだ未熟者ではありますが…」と発した男役くん、よく通

            スキ
            1

            3回目 雪組公演「夢介千両みやげ」「Sensational」前楽を観劇

            観劇したのは前楽。そしてこれがマイ楽。 初日を観て、中日を観て、千秋楽を観るのが通の見方らしいけど、金もコネもない末端のファンにそんな技はない。ならばせめて、2日目を観て、中日を観て、前楽を観るのが理想。ありがたいことに、今回の雪組公演はそれができた。 夢介さんと総太郎さんのかけ合い、日を追ってこ慣れてきた。 三太が原作より年上に設定しているぶん、ませたガキ感はうすれたけど、花束ゆめちゃん演じる三太の妹、お鶴がませたガキ感アップ。あと弟役莉奈くるみちゃんのかわいいこと。

            スキ
            2