無駄に考えることは無駄である

私は忙しくないとき、哲学的なことをよく考える。この記事を書いてる今もそう、忙しくない。

本業はデザインをしている。
デザイン案を考えるとき、哲学的なことなんて一切考えない。

どうしたらいいデザインができるか、アイデアの元探しに一生懸命だからである。

それは答えを探すための作業。
(これも考えることといえるかもしれないが?)

哲学的なことを考えて、自分の中で『お?いい考え浮かんだからこれを日

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ありがとうございます😊
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生きることは考えること。死ぬことはソレを放棄すること。後編

やけ酒して朝から頭が♪ガンガンギギーンギンガマン♪こんばんは、野凪爽です。

さて、では後編に参ります。前編も読みたい方はこちらからどうぞ☟

3.「考えること」を身近に行うようになってから、気がついたこと

興味を持ち始めてから、まるで「趣味:考えること」みたいにハマっていった僕は友達にゲームに誘われても乗らず、黙々と小説を書き始めました。(ちなみに最初書いたのは二重人格のヒロインと主人公のラブ

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個人情報開示シリーズ⑧ 前住所は埼    玉    県    戸
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生きることは考えること。死ぬことはソレを放棄すること。前編

今日もエッセイ始めてくよー。

スーパーハードとかで頭固めると、自分の髪触った時「あれ、韓国のりかな??」って思う時あるよね。こんばんは、野凪爽です。

今日は結構大きいタイトルつけてみました……ちょっと中身が伴うか不安ですが、順を追って書いていきます。

1.昔は考えることが大嫌いだった。

僕は小学校から高校卒業までバレーボール部に属していました。部活は結構どの時代も厳しめなところにいたのでバ

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個人情報開示シリーズ④ 好きな女優は宮崎あおい。ソラニンの時が最高。
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30.Dec.2019 モヤモヤについて考えること

昨年の年末年始もメルボルンで過ごしたわけだが、海外では正月感というのは自分から求めないと感じられないことを経験済みなのでお正月に向けて準備。

大晦日はほとんどのお店が閉まってしまうはずなので、大急ぎでスーパーに食糧の買い出しに行ってきた。年越し蕎麦用のカップ麺と、お雑煮でも作るかということでお餅とその他の具材を買うつもりだったが、どん兵衛は見つからず。どん兵衛年越し蕎麦チャレンジ失敗。仕方ない。

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読んでいただきありがとうございます。
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本当の自分とは?

本当の自分を見つけるために、本当の自分はこうだとかああだとか、何か見つけようとするが本当に本当の自分なんてものは存在するのだろうか?

私は書道をするのだが、先生によく言われる。

「本当の自分を探し出すために、母の振り返りとなるものをしろ。」

この言葉を聞いたとき本当の自分とは何なのかと思った。
母の振り返りというものは、ほとんどの人はお母さんのお腹にいたときのことを覚えていないと思うが(ちな

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教祖様なんか私達に必要あるのか?

タイトルの通り、私達の生きていく中で、教祖(集団の中での絶対的発言者)の様な存在は必要なのかと、いつも思う。

その教祖の様なものとは具体的に言うと、批判を受け付けない発言者の様な存在だ。

学問の様な、学会で批判されたり、トライアンドエラーを繰り返すものと、洗脳集団との違いは一目瞭然で。

それは、人を豊かにするか、しないか。
発展するか後退するかであるかと思う。

最近よく見かける、偏った政治

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ともに生きること、在ること

20年後の、老年期の始まりの自分は、今よりも思いやりを持った優しい老人になれているだろうか。

そうあるためには何が必要なんだろうな。

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どう生きる? どう在る?

私は簡単な言葉しか知らない。手数が少ないからこそ、放つ言葉の温度にはこだわっている方だと思う。

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人それぞれ、心の中に『焚き火』があるとする。迷ったり疲れたり動きたくないほど元気のない時は、今にも消えそうな頼りない小さ

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わわ〜!ありがとうございます!
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この世界は白と黒にハッキリと分けられないものがある

この世界は白と黒にハッキリと分けられないものがある。

「なぜ、こんなことを起こしたのですか?」
そう尋ねたのは以前、
遺産相続と所得隠しでゴチャゴチャした怪事件に携わったときのことだ。
僕は、そのときの主犯格の人間にこう尋ねた。
するとその犯人は僕の

「なぜ、こんなことを起こしたのですか?」

という質問に対して吐き捨てるように

「この世界は白と黒にハッキリと分けられないものがある」と言い

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いつもありがとうございます😊嬉しいです!
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とある日の冴えないわたし

わたしの冴えない思い出を語りたい

今日はそんな気分

(日によっては居酒屋のおじさんばりに自分の過去のすごいだろ!な話をしたい日もある)

それはわたしは中学生だった頃

思春期の真っ只中で

学校の先生たちが「多感な時期だから」とか言ってくるのを
「そんな多感じゃないし、思春期てなんだよ」
と変な反抗心を持つ程度には多感なお年頃であった

そんな多感なお年頃

わたしの中学生時代は
漫画好き=

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