人生は「生から死への移動時間」にすぎない

僕は移動時間が好きだ。

実家へ帰省するときは新幹線を利用するのだが、ここでも「のぞみ」ではなく「こだま」を利用することが多い。「のぞみ」なら東京から大阪まで二時間半で着くところが、「こだま」ではたっぷり四時間かかる。

「四時間もよく乗ってられますねえ」と言われるのだが、僕はこの時間が大好きなのだ。もう乗る前から「乗ってるあいだに何しよっかな……」とワクワクする。そして不思議とそこでは、作業がは

もっとみる
愛ゆえに!!
7

30分

前回の往復書簡
「時のふるいにかけられて」

そうか、そうだよね、可愛がること。
日々可愛がっている部屋やベランダの観葉植物にメダカ。それらは注ぐ愛情そのままに育ち、毎日をともにしているちょっとした分身。同じような要領で、自分の毎日も可愛がってあげられたら、自分という存在をまるっと可愛がることにもつながるかな。私もそんな風に自分を肯定できたらと思う。「私なんて」を減らすことは、小さな娘の成長を見届

もっとみる

移動 遊動する人

永い歴史
人が一箇所に定住して暮らす、今日の私達の社会は、ほぼ1万年前から       始まったとされています。
その後、狩猟採集から農耕へと、暮らし方が変わったとされています。
一方、人類が誕生したのが今から6~700万年前だとされています。
では、今から6~700万年前から1万年前までの長い間、人々は、どのように暮らしていたのでしょう? 
ただ、狩猟採集を何百万年も行っていたのでしょうか?

もっとみる

ニューノーマルにおける「移動」と「道」を考える(太田直樹)

太田直樹「未来はつくるもの、という人に勧めたい本」 第6回
『モビリティーズ――移動の社会学』
著:ジョン・アーリ 訳:吉原 直樹、伊藤 嘉高
作品社 2015年発売
"Mobilities" by John Urry 
Polity 2007年12月出版
『トレイルズ(「道」と歩くことの哲学)』
著:ロバート・ムーア 訳:岩崎晋也
エイアンドエフ 2018年発売
"On Trails: An E

もっとみる
うれしいです! 今後とも「翻訳書ときどき洋書」をよろしくお願いします!
63

4連休も残りわずかとなりましたね。
私はほぼほぼ自宅にいて、ドラマ見たり漫画みたりとゆるり過ごしました。
かなり人は動いていて、経済に関しては少し良い方法に向いているようです。
反面、この大移動がコロナの感染者数の拡大にならないよう祈るばかりです。

嬉しいです!

都内最強の移動検索アプリ[東京メトロmy!アプリ]

コロナ禍の影響で、すっかり乗る機会が減ってしまった公共交通機関ですが、私がせっせと自転車にまたがっている間に、東京メトロから都内最強の移動検索アプリがリリースされていました。

次世代の交通サービスとして注目が集まるMaaS(マース)ですが、現段階においては日本で最も体現しているスマートフォンアプリと感じました。

これまでの乗換検索アプリは基本的に駅to駅の検索であったと思います。これが現在地t

もっとみる
頑張ります!
16

47

幸せな人だけで

回っている

世の中があることに

気づくことが

幸せになる

1つの入口

私は

37歳(=3年前)まで

幸せな状態で居ること



全く分かっていなかった。

幸せって

いろんな意思決定をする時の

基盤が

整っているかどうかなんだと

色々な人の音源を聞いたり

本人を見たりすることで

分かっていった。

(カメラマン 中藤 純子 https://ameblo

もっとみる
よかったです^^
1

名残惜しいけど

またどこかへ 新たなる場所へ

飛び立つ準備を









また見てねっ❤️🤗
2

ドライブ好きとか書いた後、一時停止違反取られました…反省覚書。

タイトルのまんまです

今週はやらかすと予感がしていて
いつもより胸がサーサー(そわそわ)していたので

いつもより時間に余裕をもって
気になってたアイスクリーム屋さんにも寄り道せず
目的地へ真っ直ぐ向かっていました!
(今思うとそのつもり…だったのかな)

読谷村座波入り口にて
覚えておきたいから写真も貼ります

写真左側、青信号の先に止まれの線があります
※この道の場合は止まれで一時停止後、右

もっとみる
めっちゃ嬉しいです!ありがとうございます💖
2