株式会社リクポス・BCP支援サービス

災害や事故に備えた「事業継続計画(BCP)」の作成をリクポスがサポートします。 お問い…

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災害や事故に備えた「事業継続計画(BCP)」の作成をリクポスがサポートします。 お問い合わせはHPまで! https://www.recpos.co.jp/bcp/

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災害や事故に備えた「BCP・事業継続計画」の作成をリクポスがサポートします!

◆BCP(事業継続計画)とは? 大災害などの緊急事態が発生した際に企業が早期に復旧し事業を再開させるための「事業継続計画」のことです。 皆様の会社は「事業継続計画」を作っていますか? 「策定に必要なスキル・ノウハウがない…」 「作成したくても、だれが、どうやって作ればいいかわからない…」 というお声を聞きます。 ◆今、BCPが求められる理由 災害などの発生リスクが増加する中、取引先からの信頼の確保・安定した雇用の確保・地域や産業への影響などから、BCPの早急な策定が

    • 能登半島地震をきっかけに2割がBCPの策定・見直しを意識

      BCP策定に関連するニュースなので改めて確認しましょう。 帝国データバンク(東京都港区)が1月19日、9割以上の企業が、能登半島地震の発生を機に、あらためて「企業防災」の大切さを実感していることを明らかにした。 ■防災対策が大切と実感したのは95% 3割が非常時の社内体制の見直しを意識 何らかの企業防災対策が大切だとあらためて実感している企業の割合は、94.9%に達する。具体的な防災対策を複数回答で聞いたところ、トップは「飲料水、非常食などの備蓄」で39.2%。次に「社内

      • ペットの防災対策をしていますか?

        皆様のおうちはペットを飼っていますか? ペットは家族ですから、もしもに備えて防災対策が必要です。 一緒に何をすればいいか考えましょう。 ◆備蓄品や避難用品 もしも災害が発生したとき、広域で首都が機能せず支援物資が全く届かないことも想定されます。何日分と決めてストックすると、賞味期限切れなども生じますので、ローリングストック方式で備えることをおすすめします。 ローリングストックについてはこちらから https://note.com/recpos_bcp/n/ne3f341

        • お子さんも一緒に家族で防災について話し合いませんか?

          災害が起こった時、誰もが混乱しますよね。何をしたらよいか、どんな災害が起こった時にどのような行動を取ればよいか避難先なども把握しておくことをお勧めします! ■こどもだけの時に大きな地震が発生したら? 下校時に発生したら? 建物の近くは落下物等で危ないため近くの公園を把握し一時的に非難することも身を守る手段です。 海や川の近くにいる時は、逃げる時間があればなるべく水辺から遠くへ、時間がないときは高台へ逃げましょう。 どこへ出かけるか外出先を共有できるようにし、もしも1人で家

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          【備えは大切②】災害で「電気・ガス」が止まったらどうする?

          今回は「電気・ガス」が止まってしまったときにどのような対応をすればいいのか、また普段から備えておくべきことはどんなことか、などについて考えてみましょう。 ■電気・ガスが止まると困ること 当たり前ですが、私たちの生活は電気・ガスに支えられています。照明や洗濯機、掃除機などの家電の稼働、スマホやパソコンなどの閲覧、エアコンなどの空調、お風呂の湯沸かしや火を使った調理もできなくなってしまい、くらしは不便になります。また、公共の施設や設備、交通機関も電気・ガスに頼っているため、止

          【備えは大切②】災害で「電気・ガス」が止まったらどうする?

          TikTokを始めました!

          災害や事故に備えた情報のまとめや弊社について発信していきたいと思います! フォローしていただけるととても嬉しいです! https://www.tiktok.com/@recpos?_t=8knTpc6WYm0&_r=1 よろしくお願いします

          災害時帰宅支援ステーションをご存じですか?

          「災害時帰宅支援ステーション」 自然災害や緊急事態が発生した際に、安全かつ円滑な帰宅を支援する施設です。これらのステーションは、地域や都市部に配置され、被災者が災害時に一時的な避難所として利用できます。 私はこの仕事をするまでこの言葉を知りませんでした。 そう思って今回は「災害時帰宅支援ステーション」をご説明したいと思います。 ◆災害時帰宅支援ステーションとは? この支援ステーションは、多様な機能やサービスを提供しており避難者の安全確保と基本的な生活支援を目的としています

          災害時帰宅支援ステーションをご存じですか?

          「防災アプリ」あなたのスマホにいくつ入っていますか?

          「もしも」の時に役立つ「防災アプリ」を皆さんはどのくらいダウンロードされているでしょうか?地震や津波、台風、豪雨などの災害は、いつ起こるかわかりません。防災のために、一人一人が日頃からできる対策をしておくことが重要です。 ◆スマホで防災対策? 災害が起こったとき、すばやく情報を収集することが大切です。スマホを活用すれば、災害時にも慌てずに自分の身を守れます。スマホでできる防災対策について考えてみましょう。 今やほとんどの人が持っているスマホ。防災対策としてどんなことが出来

          「防災アプリ」あなたのスマホにいくつ入っていますか?

          【備えは大切】災害で「水道」が止まったらどうする?

          普段、当たり前のように使っている水道・電気・ガスなどのライフライン。大規模災害が起こるなどして、これらが止まったら、たちまち不便な生活を強いられてしまいます。ライフラインが止まってしまったときにどのような対応をすればいいのか、また普段から備えておくべきことはどんなことか、などについて考えてみましょう。 ■1日に必要な1人当たりの水の量は? 地震や台風の発生時、地盤の緩みによる水道管の破損、取水施設や送水ポンプの損傷、浄水処理場の停電など、水が止まる要因はさまざまにあります

          【備えは大切】災害で「水道」が止まったらどうする?

          断捨離すると防災対策につながる

          今回は断捨離と防災対策について考えたいと思います。 ネタがなくなって断捨離ついて語り始めたのではありません!!! 断捨離と防災を取り入れた生活スタイルについてお話をしたいと思います。 ◆断捨離について 断捨離と聞くと、ただ物をどんどん捨てていくイメージを抱いている方も多いと思います。しかし、そうではありません。断捨離とは、不要な物を断って(処分して)、物に対する執着心から離れることを意味します。 ・断行(だんぎょう):入ってくる不要な物を断つ ・捨行(しゃぎょう):家にず

          断捨離すると防災対策につながる

          BCP対策!オフィスのレイアウトを見直そう!

          今回はBCP対策の中でもオフィスのレイアウトについてのお話です。 今、皆さんのオフィスは仕事を進める上ではきっと何も問題はないのだと思います。 さらにそのオフィスがBCPを意識した環境になっているかどうか、今一度確認をしてみてください! ◆避難ルートを確保する 安全な避難場所と避難ルートを事前に決めていると思いますが、定期的に確認を行いましょう。知らぬ間に段ボールや荷物がおきっぱなしになっていることはないでしょうか?ペーパーレスになり紙で保管をするという業務も少なくなって

          BCP対策!オフィスのレイアウトを見直そう!

          災害時の通信手段は?通信障害や停電であわてないために!

          ■スマホが使えないことを想定していますか? 近年の暮らしで大きく変わったことの1つが、災害時の情報収集や安否確認のあり方です。最近も地震や大雨などの災害が相次いでいますので、改めて確認していきましょう。 ・情報収集のツールは スマートフォンが急速に普及し、日常生活はもちろん、災害時にも欠かせません。最近の震災関連ニュースでもスマホの充電待ちに並ぶ方々が映し出されたシーンも度々拝見しました。老若男女問わずですよね。 ・ひとたび大規模通信障害が発生すると しかし、そのスマホが使

          災害時の通信手段は?通信障害や停電であわてないために!

          「防災さんぽ」しませんか?備えが大切です。

          「自宅の周辺はわかっているよ」と思われる方も多いはず。でも本当にわかっているでしょうか?家族全員がわかっているのでしょうか? 避難訓練をするのは、、、現実的ではないですが、みんなで防災のことを考えながらお散歩をするだけなら出来るはずです。 ◆ハザードマップなどで避難先や経路を確認 まずはハザードマップなどで避難先を確認しましょう。 自宅から近い避難所や非常用の施設、避難経路みて道順や地形を覚えることで、災害時に迷わず安全な場所へ避難することができます。 その時に、周囲の

          「防災さんぽ」しませんか?備えが大切です。

          能登半島地震のメカニズムについて・part1

          この度の石川県能登地方を震源とする令和6年能登半島地震により犠牲となられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。被災した方々が、一日でも早く安心した暮らしに戻れますよう心よりお祈り申し上げます。 今回は、令和6年に発生した能登半島地震のメカニズムについて、ブログにしてみました。地震のメカニズムを知ることにより、今後の巨大地震の対策につながればと思います。 今回の能登半島地震は、2024年1月1日に発生した地震で、石川県能登

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          災害に対する基礎知識「マグニチュードと震度の違いは?」

          昨年末、巨大地震対策講演会を視聴しながら、あらためて災害の基礎知識が不足しているなあと思い至りました。掲題の「マグニチュードと震度の違いは?」も明確に答えられない・・・。ニュースを見ながら「M〇.〇、震度〇かぁ、結構揺れたな。」とか「前回より揺れが強かった。」とかの次元でしかありませんでした。 そこで災害の基礎知識編として、今回は「マグニチュードと震度の違い」について、振り返っていきたいと思います。 「マグニチュード」とは、地震そのものの大きさ(規模)を表すものさしです。一

          災害に対する基礎知識「マグニチュードと震度の違いは?」

          防災備蓄・ローリングストックを実践しよう!

          この度の石川県能登地方を震源とする令和6年能登半島地震により犠牲となられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。被災した方々が、一日でも早く安心した暮らしに戻れますよう心よりお祈り申し上げます。 今回の地震でも実感をしましたが、地震が起きたその時は何も出来ない、命を守ることしかできないと改めて思いました。その後の生活を守るのは日ごろの備えが大切です。事業においてはBCPで計画を立てておくことが大切ですが、今回は個人でも出来る

          防災備蓄・ローリングストックを実践しよう!