私塾

1960年代からのさまざまなモダンアート作品がさりげなく並ぶ成田光房で

ここは写真の私塾なので、基本的に教育の場なのですが、それだけにとどまらない面白さが、ここ成田光房にはあります。

それは、いたるところにさりげなく置かれた不思議な作品群。成田氏が作品を作りつつ,、共に生きてきた同時代のアーティストたちの作品が、あれ?と思うようなさりげなさで存在しているのです。

今や世界中のアートシーンで評価が高まりつつある戦後日本のモダンアートのいくつかが、ここでさらりと見るこ

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写真表現の基礎中の基礎、モノクロームのフィルム写真を根本から学ぶ成田光房

私が10代後半から存じ上げている写真家・成田秀彦氏の写真私塾です。成田氏は1960年代から作品を作り始め、現在に至るまで作品を制作しつづけています。

その作品はモノクロームのデッサン的作品。いわば写真表現の根本から、フィルムの現像、焼付、引伸ばしまで、その教育課程を個々の受講生に合わせて作っていきます。写真表現とは、ともすれば、モノの画像が写ることの喜びがあまりに大きいため、「ホンワカした何も語

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教育機関が作りたい

このところ教育方法論などを書いてきた。マンション管理人をやっているので、住民の赤ちゃんが3~4歳に育つのを見て子育てしたくなったのがキッカケである。
 そこでやりたいのが「教育だ」と言っているうちに、方法論を書き始めた。
 しかし、自分の子供だけを育てたい訳ではない。教育の醍醐味は集団教育にあり、友達との関係性は教師の授業内容をも超えていく。
 もともとイーズカはオセッカイなので、教育者に向いてい

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私塾黄金の波は、なぜ、私塾なのか。
●学習塾のように学力という指標を追求しないから。
●フリースクールのように学校制度の補完的立場でないから。
当塾は、学歴社会の勝者を目指さない。ただ、資本主義社会の敗者にならない為の教育を目指す。

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私塾黄金の波の名前の由来は、学習者の人生に実入りが多い事を願ってつけた名です。今の教育は、やらなければならないことは、多いですが、貧困層が増えるなど、学習者の人生に実入りが少ないのではないでしょうか。学んだ分だけ人生が豊かになるそのような学問・教育を目指しています。

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こんにちは、Frankです。今日の<全国通訳案内士講座>は「《全国通訳案内士》「日本史」に見る「私塾と藩校」」です。私がビビッときたその学校とは――:http://frankyoshida.com/experts-at-practicalenglish/?p=1738

Thank you for the like. (^^)>

当塾の学問・教育

学問とは、己を知り、己を磨き、己を表現し、己の居場所にたどり着くための物だ。

教育とは、社会において、自分が置かれている立場を客観的に認識し、どのようにして生きるに値する人生を勝ち得るかを考えることだ。

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《勝塾カリキュラム メモ書き妄想》

[20/4/23 10:40]

坂本龍馬になりたい若者を募集中。

西郷どん、ジョン万次郎、福沢諭吉も歓迎。
(民子、お久、糸は即臨時募集)

①初級中級難書読解読書会
付箋読書術

新しい概念の着想のさせ方

ZOOM読書会
『差別はいけないと言うけれど』
『遅いインターネット』ほか。

②自己幻想を肥大させないFB・note投稿活用術
「空気を読むな、潮目を読むな、思考を止め

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ん〜ありがと〜〜❣️
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読書感想文「私塾のすすめ」(1)

「新しく学んだ知識を自分自身に落とし込む」
これは私がnoteを使う目的のひとつです。

本を読んだり、講演を聴いたり、何か新しい体験をしたりしたことを、ただ「へぇ~」とか「おもしろかったなぁ」というだけ終わってしまっては、そこから何も得られないし、自分の身にならない。

学んだ知識や新しい経験について、感じたことや不足する情報をつけ足して、自分の言葉で書き留める習慣。これは学びや体験を自分の血肉

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