母性なくして平和はない『湯を沸かすほどの熱い愛』❤️🔥🕊 体液なくして青春はない『3年A組』👨‍🏫🦸‍♂️💣

母親とCATSを観た後、特急列車の中でこの『湯を沸かすほどの熱い愛』という映画をひとり観た満月ナイト。

列車の中で、涙を堪えるのを必死に我慢して、ホテルに着いてから、「...ぅう。。お、おかぁさぁん。。」と子どもみたいな、か細い泣き声を漏らしながらティッシュで涙を拭ってた。😂。

冷静に書くと、いい歳して恥ずかしい話ではあるけど、、娘心をえらくえぐられた。(勿論いい意味で。)

愛や愛情っ

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湯を沸かすほどの熱い愛

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」
2016年の日本映画です。

監督はこれが初めての長編映画なんですね。
1973年生まれの若い監督です。

物語ですが、銭湯を経営しているある一家がいるんです。夫は突然姿をけして、飲み屋で知り合った女の家に転がり込んでるんですね。妻は仕方なく銭湯を休業し、娘とふたりで暮らしてるんです。

この妻を演じてるのが宮沢りえです。

ある日、宮沢りえ演じるお母さん急な目まい

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1月14日

今日は趣向を変えて、映画の紹介をしてみようと思う!

「湯を沸かすほどの熱い愛」

エチカが紹介するのにぴったりの銭湯を経営する家族の話である。

宮沢りえさん演じる、お母ちゃんが余命2ヶ月になってしまい、自分が死んだ後も家族が力強く生きていけるようにあれやこれやと奮闘する物語である。

まじで、泣ける。私は初めてみた時、飛行機の中で号泣した。

優しくするだけが愛ではないんだよな…と考えさせられ

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うひょひょ
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【見た】湯を沸かすほどの熱い愛

遅ればせながら「湯を沸かすほどの熱い愛」をAmazonプライムで見た。

公開前から気になっていたのに、なぜこのタイミングまで見ないでいたのか謎だけど。

とても、良い映画だった。

大まかなあらすじとして、宮沢りえ演じる双葉が末期癌を宣告され…という前情報を知って見たこともあり、わりと序盤から随所で泣きはじめてしまい…結果泣きっぱなしで見終えた。泣ける映画=良い映画とは思わない。ただ、作品から生

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天使ですか…🙏
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今年、劇場で唯一泣いた作品「湯を沸かすほどの熱い愛」。

※2016年12月4日時点の内容です

自分は普段あまり泣けないたちで、絶対泣ける!とか基本信じてないんですが、唯一にボロボロに泣いてしまった作品がこの「湯を沸かすほどの熱い愛」。

ちなみに自分は、泣ける映画の定番と呼ばれている「アイ・アム・サム」では全く泣けず、去年泣いた覚えがあるのは「アバウト・タイム」、初めて劇場で泣いたのは「A.I.」といった人間です。(いやぁ、懐かしきハーレイ・ジョエル

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家族愛

『湯を沸かすほど熱い愛』で泣いた。

想像以上のストーリー、熱い愛。

家族とは、血の繋がり以上の何かがあると感じた。

そしてまたその逆も然り。血の繋がりを切り離すことも難しい。

<1週間の贈り物🎁>vol.15

#1週間の贈り物🎁 #今日の贈り物🎁
9/9(月)<今日の1ページ📖>
村山早紀さん/「桜風堂ものがたり(上下)」📚🕰
減少傾向にある本屋さんにスポットを当て、現状を打破しようと頑張るあたたかくやさしい物語。
#今日の1ページ📖 #村山早紀 #桜風堂ものがたり #本 #小説 #物語 #書店 #本屋さん #本屋 #桜風堂 #PHP文芸文庫

9/10(火)<今日の1ライフ🎥>
新海

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8月13日

『愛のゆくえ』が頭から離れない

これは去年の今日。
祖母が私の知っている祖母だったとき。まだ祖母が生きていたとき。



家の畑で採れた立派なナスとキュウリを選ぶ。お盆のキュウリの馬、ナスの牛を作るのは小学校の頃からの私の担当だ。
去年のお盆。馬と牛を作り終えると、墓参りの準備をする母と祖母の手伝いをろくにせず映画に夢中になった。

『湯を沸かすほどの熱い愛』。台所で料理する母と祖母に、バレ

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わ〜🥺ありがとうがざいます!
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2018年8月8日(水)

昨日。

盆と台風の影響で、仕事も気温も静かに落ち着き、夏真っ盛りである筈なのに、突如として、空白と静寂のエアポケットに落ち込んでしまったような、平成最後の夏であった。

そんな訳で、あまり目立った仕事も無いし、思い付きで、午後半休を申請し(8ヶ月ぶりの有休取得)、髪でも切りに行こうかと街に出たのだが、火曜日だったのでヘアサロンは休みだった。

仕方ないから、少し疎かにしていた部屋の掃除と整理、そ

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【映画】長いお別れ

大好きな作品のひとつである『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督作品。『長いお別れ』。

やっと観に行くことができました。案の定、途中から大号泣、、、笑。テーマはとてもシンプルで「忘れるほど思い出すものとか、弱くなれば強くなるものもある」というだろうなと感じました。

父・昇平の認知症が進んで、記憶が「遠く」なるにつれて、家族の距離や思いは「近く」なって、忘れていたはずの昔のことを思いして、時に

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