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人に伝えたくなる印象に残る映画はだいたい25%くらい

昨日テレビで見たいものが特になく日本アカデミー賞を15分くらい見てた

そしたら映画が見たくなってきてしまって

この時間があったら映画を一本見れる。
勿体無いなぁと思って何気なく映画を観てしまった。


映画「湯を沸かすほどの熱い愛」



人の生き様、
宮沢りえの凄み、
俳優、
若手女優の凄み
すごかった
言葉では表現できない

映画館で見なくて良かった。
涙で外を歩けなくなる所だった。
泣けるからいい映画になる訳ではないけども。

カンヌとかベルリンとかの映画祭で受賞に性別を無くすという記事を以前見たけど、

女優には女優の役割があり、
男優には男優の役割がある。
と、この映画を見て強く感じました。

映画を観た後、いろんな人の感想を探して読むのが好きなんだけど、どんな映画にも賛否があるんだなぁといつも感心している。
そんなところでいちいち引っかかるんだぁとか。

何年か前、1年間観た映画の統計を取った時(80本くらいみた時)、本当に面白くて人に伝えたくなる映画は大体4本に1本くらいの割合だった。よっぽど記事に書く映画はせいぜい20本に1本くらいだろう。
残りの3本(75%)の映画は、
ストーリーがつまらないと言うのはごく僅かで、
大半は僕の知識不足で面白がるポイントが解らないという事だと思う。歴史的背景やその人の職業や生き方、文化など。映画を面白がるには知識や経験が必要だから。

たくさんの映画を観て面白がりたいのだけど、25%の壁は高い。

今日はいい映画に当たってラッキーだった。