徴用工

徴用工問題について日本に外交努力せよというのは、間違い

7日、韓国の地裁が元徴用工の訴訟を却下した。 これを受けて、また左翼系の新聞が社説で「外交努力を」などと言い出している。しかし、それは以下の4つの理由でおかしい。 1 日韓請求権協定  そもそも、1965年の請求権協定で日本への請求は出来ないはずである。元徴用工は損害があるのなら…

従軍慰安婦・徴用工に、戦争協力を感謝しよう。

※いわゆる従軍慰安婦・徴用工の問題の解消に向けての提案です。  いわゆる従軍慰安婦・徴用工たちは、一応主権を奪った我々にたいして、我々の理念に賛同し、戦争の協力を志願してくれた人々である。我々がまずすべきことは、声を高くして感謝を述べることではないだろうか。 ホンネです。 上のよ…

午後5時公開記事です。 ソウル中央地裁は6月7日、賠償請求する権利は1965年の日韓請求権協定により制限されているとし、原告の請求を却下する判決を言い渡した。 https://koreaworldtimes.com/topics/news/9401/

『徴用工訴訟今度は一審敗訴で控訴』 - 佐渡暇人日記 これまで別の徴用工訴訟は最高裁で原告勝訴だが・・・ 今回の調子に乗ったくれくれ裁判は一審で敗訴!! 納得いかずに控訴するらしいが・・・ http://sadohimajinhousou.blog.jp/archives/35253992.html

韓国の判決がまともだった件。その政治的背景とは?

最近、韓国の司法に異変が起きている。 先日、ソウル中央地裁が出した「元徴用工(応募工)」問題の判決が、、なぜかまともだった。 いったいなぜ? 今後、韓国の司法はどうなっていくのか・・・? その政治的背景は? ↓ ↓ https://youtu.be/FbDQnoMxQ7g

§0 記事執筆の理由

 note マガジン「日韓請求権協定 ―― 何がどのように"解決された"のか」に掲載されている一連の、長文で読みにくい記事を書いた経緯とその理由を追加掲載いたします。  この記事を書くきっかけは、ツイッターでの議論でした。  日韓請求権協定については、日韓交渉の経緯をはじめ、戦後補償訴訟、…

お笑い韓国の小ネタをぎゅぎゅっと詰め込んで、一気にこれでもかとお届けしたい所存であ…

韓国はお笑いだけを追求する国だ。ただし、一芸で笑いをとるのではなく、物知らぬ天然だと笑われ、それを本気で怒りまた笑われて、をあちこちで繰り返すバカの無限ループ国家だ。なので、ちょっと目を離すとこんなに与太記事が溜まってしまいますよ、また一掃しとかないと倉庫が溢れちゃいますね、が今…

§8 まとめ

 第二次世界大戦によって生じた諸問題を日本が連合国との間で解決するために、1951年にサンフランシスコ平和条約が締結され、同条約第4条(a) 項は、日本が領土放棄した地域について、日本国・日本国民と地域の施政当局・その住民の間の財産・請求権の処理を日本国と施政当局との間の主題とすることと…

§7 補償はどのように行われたのか

1. 協定にない救済規定 日韓請求権協定は請求権を放棄することのみ熱心に規定し、外交保護権放棄によって国内法的に請求権が抹殺された人々の救済については一切言及していません。国際法学者・杉山茂雄は次のように述べています。 かくて犠牲を蒙る韓国人を救済すべき規定はこの協定のどこにも見当…