就職氷河期世代

「自分は論理的に物事を考えるので、感情的に判断したりしない」と思ってる人に読んで欲しい文。

久能@経営コーチです。「自分は論理的であり、物事の判断、意思決定には感情を入れたりしない」と思ってる人、いませんか?まぁ、昔の僕自身のことなんですが恥

自称論理派が失敗するとき

そういう人(だから以前の僕自身のことですね💦)は自分を含め、人というのは論理で物事を決めると思い込んでいます。だから人に何かを説明するときや、特に説得するときなど、ロジックを前面に押し出してしまいます。すると、そうい

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2つの選択肢しかない社会でいいのか。

先日、また1つ年を重ねた。数年前、どん底の時期から少しずつ回復しつつあった時期に「参考程度に考えればいい」と思い占ったもらった占い師(とはちょっと違う人、霊媒師よりの方だったかも)の方曰く「7年間は運気が上昇している」その最後の年になる。あと1年ということか。それを過ぎたらまた地獄のような日々が始まるのか。現在の勤務先でどんどん追い込まれていくとか、転職をしたけれど倒産してしまうとか、病気で倒れて

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就職氷河期経験者から現在、就職活動されている方へ

ワタシは就職氷河期世代です。

就職活動しているときは、そんな風に考えたことはありませんでした。

しかし、ことごとく、希望した会社からは内定をもらえませんでした。

自分の能力と思ってたし、今でも思っています。

氷河期世代でない方の就職活動って、結構内定をもらえたのかなと

考えたりもします。

というコトで、今だから理解できることを書きました。

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有難うございます!
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就職氷河期世代が就活を始める前に絶対に読んでほしい本!

こんにちは!就活やキャリアに関する情報を発信しているトオノと言います。
コロナの影響で採用市場も徐々に冷え込んでおり、厚労省によると内定取り消し率も昨年比5倍となっているようです。

かなり厳しい状況ですが、私が就職活動時に読んでいた本の中で、就職氷河期の時にも効果を発揮できそうな本を一冊を紹介します。

本noteの対象読者
・就職活動を来年に控えた学生(専門・大学・院)
・就活の自己PRネタに

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話し合える環境には

「話してくれればよかったのにと言われて、返答に困った」と聞かされたことが立て続けにあった。話した方がいいようなことを話さなかったのは、話すことができる環境ではなかったということであり、そうした環境では話して問題が解決したとしても「自分本位」な方向に進んでしまったことへの負担や負い目を感じ続けるようになるかもしれない。そうした空気が流れているから話さなくなり(話そうとしなくなり)聞き手側の人間もその

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自助・共助・公助

「自助・共助・公助」という言葉を知ったのは確か石原慎太郎が都知事の時だったと思う。阪神淡路大震災を教訓として「自助・共助・公助」の考え方が訴えられるようになったのを知ったのもその頃だった(知らなかったとは恥ずかしい)石原慎太郎の唯一の功績は「日本は世界で成功した唯一の社会主義国家」と言ってのけたことだけだと思っていたけれど、「自助・共助・公助」の考え方を世に問うたことも功績の1つだったのだろう。や

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就職氷河期

「中の中」の高校を出た私は女子大に指定校推薦入学。市民吹奏楽団やアルバイト、近くの国立大のテニスサークルに「なんちゃって○大生」所属。毎日充実していた。
3回生春、就職活動。就職氷河期と言われる時代。サークルの国立大生は言うまでもなく勉強と努力を重ねてきた人ばかり。もう、話のレベルが違う。
何十社とエントリーをし、説明会に参加し、面接までもこぎつけない。交通費だけがかさんでいく。夏が過ぎるとだんだ

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うつ状態になって、やらなくなったこと

予想していたよりも早く仕事が決まった。

収入面の不安は解消されるが、考えてみれば心は本調子とは言えない。

どんなに心を整理しても、不安が波のように襲ってくる。

一つ一つ考えればそんなに恐ろしい事ではないのに、なにかのきっかけでまた心が壊れてしまうのではないか…

また、動けない日々に戻ってしまうのではないか…

なぜ、元気な自分にはなかなか戻れないのに、落ち込んだ自分にはすぐ引き戻されてしま

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夏の思い出

今年の8月、東京都心で35℃以上の猛暑日は、11日にのぼったらしい。体感だともっと暑く感じたし、毎日毎日この話題で、誰かと「暑いね」と言うのも飽き飽きした。9月に入って、まだ夜も蒸し暑いけど、日陰に入るとたまに風を感じることがある。やっと夏が終わったんだ。もう、2020年の夏は戻ってこなくていいです。

結局、夏休みはどこにも行かなかった。帰省するのも憚られるし、暑さで何もする気が起きない。危険な

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アルバイトの面接

今日はアルバイトの面接があった。

家から1時間ほど離れた場所にある会社だが、私は郊外に住んでいるので通勤に時間が掛かってしまうのは仕方ない。

家の近所の仕事にも応募してみたが、書類選考の返事すらくれなかった。

やはり、新型コロナウイルスの流行のせいで、失業者が増えているのだろうか…

そんな不安を抱きながら、臨んだアルバイトの面接。

結果は採用だった。

その場で返事がもらえるとは思わなか

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