三重県就職氷河期info

三重県内の就職氷河期世代に向けた情報をお届けします。 ●他のSNSでも情報を発信しています● Twitter:https://twitter.com/mie_koyoukeizai note:https://note.com/mie_koyoukeizai

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    三重県就職氷河期世代向け連載マンガ ⑤ 「マイチャレ三重・Part2」

    作/村上康太朗 【前回の漫画】 【関連施設】

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      • 就活に再チャレンジ! 就職氷河期世代の挑戦をサポートする「マイチャレ三重」

        年齢を重ねてからの就活は、とても難しいもの。興味を持った求人は、年齢や必要なスキルなどが規定に当てはまらず、応募できる会社の数も少ない。ひとりで求人情報を見てはため息をついている…そんな方もいるのではないでしょうか。 今回ご紹介する「マイチャレ三重(以下、マイチャレ)」はそんな方にこそ、ぜひ利用して欲しい場所です。キャリアカウンセリングの資格を持つ支援員が在籍し、仕事の探し方から、自己分析、書類の作成方法や面接対策まで、就職氷河期世代の就活に対して、手厚いサポートを受けるこ

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        • 「ご縁と呼ぶにはあまりにも」

          文・ハネサエ(OTONAMIE) もしかして、私は途方もないことをしているのでは、そんなことを思ったのは短大2年生の夏頃だった。 2003年。時はまさに、就職氷河期と呼ばれる時代だった。 出しても出しても通らないエントリーシート、運よく通った書類審査も面接で振り落とされる。大口採用をしているという企業ならどうにか紛れ込めるんではないか、という甘い期待を頼りにかたっぱしから受けて、かたっぱしから玉砕していた。 卒業が迫る中、内定がひとつも出ない。 このまま私はどこへ行くの

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          • 三重県就職氷河期世代向け連載マンガ ④ 「マイチャレ三重」

            作/村上康太朗 【前回の漫画】 【関連施設】

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          • ひきこもり地域支援センター
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          • 地域若者サポートステーション
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            「自分に合う仕事」って何だろう?迷ったときこそ、仕事をめぐる旅へ

            「今の仕事を辞めたい」「転職したい」と思っていても、なかなか一歩が踏み出せない。求人情報とにらめっこしても、やりたい仕事が見つからない。そんな方も多いのではないでしょうか。 そんなときは一度立ち止まり、改めて仕事と向き合う時間を設けてみるのもいいかもしれません。給料、休暇、福利厚生…と求人欄の「条件」に目を奪われてしまいがちですが、少し視点を変えて仕事と向き合うと、思ってもみなかった仕事や働き方に出会えるかもしれません。 固定概念を外し、さまざまな仕事の可能性を探る 私

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            伝えたいのは、あなたのための支援があるということ。

            文・村山祐介(OTONAMIE) バブルが崩壊して企業の有効求人倍率が1を割り、その後も10年近く続いた就職難の時期、いわゆる就職氷河期。当時、インターネットは今ほど普及しておらず、SNSもほとんど無かった。したがって就職に関する情報の入手方法は、学校の担当課やハローワークに出向いて得るなど限られていた。そんななかで筆者もハローワークに通い、求人票とにらめっこをしていたひとりだ。 今回「SNSを活用した就職氷河期世代への情報アウトリーチ事業(以下:本事業)」をディレクター

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            三重県就職氷河期世代向け連載マンガ ③ 「マイチャレ三重・地域若者サポートステーション・ひきこもり地域支援センター 」

            作/村上康太朗 【前回の漫画】 【関連施設】

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            「君は不採用だ」自分を否定する言葉に傷ついた日もあった。 それでも手放さなかった「夢」を大切に生きる。

            「君は不採用だ」。約20年前、希望している企業の説明会で、採用担当者にTさんはこんな不躾な言葉を浴びせられた。応募する前にこんなことを言われたら、誰しも「こんな会社に入るもんか」と憤るだろう。今なら腹が立って、SNSで拡散してしまう人もいるかもしれない。けれど20年前は、こんな横暴なことがまかり通ってしまうほど、企業の立場は優位だった。 心が 「削り取られた」就職活動 三重県を出て福井の大学に通っていたTさんは、上記のような体験以外にも、就職活動においてたくさんのつらい思

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            分からないことがたくさんあって

            文・ハネサエ(OTONAMIE) もうすぐ子育て10年生で、ライター7年生になる。 長さだけで言えば、子育ては義務教育の過程を卒業したことになるし、ライター業は細々ながらも小学校を卒業したことになる。 なのになんてことだろう、いまだにいろんなことが分からない。 悲しいくらい、なにひとつ分かったような気になれない。 先へ先へ進むほど、いろんなことが分からなくなってどんどん自信を無くしていく。それなりの時間をかけてきたことですら、こうして「分からない」なんて、世の中のほとんどは

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            三重県就職氷河期世代向け連載マンガ ② 「マイチャレ三重と地域若者サポートステーション」

            作/村上康太朗 【前回の漫画】 【関連施設】

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            「悩みを聞いて」つらい時に手を伸ばせる場所でありたい。 一人ひとりの困りごとに寄り添う、三重県生活相談支援センター

            「ひきこもりの方について、どんなイメージを持っていますか?」 そう聞かれて、私は戸惑った。部屋の中で膝をかかえてうずくまっていたり、部屋から出てこれずに髪がぼさぼさだったり。イメージするその姿は、何かのドラマや映画の中で描かれた姿だ。本当のところは、何も知らないのだ。 コロナの影響を受け、相談者が急増津市桜橋にある「三重県生活相談支援センター」。2015年に施行された生活困窮者自立支援法に基づき、生活の自立に向けたあらゆる相談を受け付ける場所だ。就職氷河期世代やひきこもり

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            家から出れないほど傷ついた心を軽くするために 「ひきこもり地域支援センター」

            就職活動の中での心の負担、仕事場でのストレスなどで心やからだが蝕まれてしまう人もいます。「こころの健康センター」では、こころに関する困難な事例についての相談を通じ、支援しています。三重県こころの健康センター内に は「ひきこもり地域支援センター」 を開設。就業できず、ひきこもり状態にある本人や家族への個別相談を実施しています。 どんな人が対象なの?(一例)・引きこもり状態にある方 ・家族がひきこもり、悩みを抱えている方 「ひきこもり地域支援センター」は、どんな施設?ひきこも

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            困りごとを一緒に悩み、出口を探してくれる場所がある 「三重県生活相談支援センター」

            「三重県生活相談支援センター」は、生活の不安や悩みごとの相談が誰でもできる場所です。仕事のことだけじゃなく、お金のこと、家族のことなど生活の中での困りごとを、相談支援員が一緒に解決策を探してくれます。 どんな人が対象なの?(一例)・仕事やお金のことなど、生活をしていく上での困りごとを抱えている方 ・引きこもり状態にある方 「ひきこもり地域支援センター」は、どんな施設?さまざまな問題を複合的に抱えている人に、必要な支援を提供できるように対応し、一人ひとりに合わせた自立に向け

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            手を取ることは難しい

            文・ハネサエ(OTONAMIE) 人よりできることがうんと少ないのに、私にとって、誰かの助けを借りることはとっても難しい。そう気がついたのは3人目の子を産んで、1年と少しが経った頃だった。 心身の疲労が限界に達したのだろう。なにをするにも時間がかかるようになってしまい、ある日とうとう布団から出られなくなった。 食事を作るどころか食べることさえできなくなって、子どもたちの世話もままならなかった。ちょうど夏休みのど真ん中で、私はリビングに敷いた布団に転がったまま、騒ぐ子供たち

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            就職に対する支援を多角的に行う 「地域若者サポートステーション」

            「地域若者サポートステーション(以下、サポステ)」では、働くことに悩みを抱えている15歳~49歳までの方に対し、キャリアコンサルタントなどによる専門的な相談、コミュニケーション訓練などによるステップアップ、協力企業への就労体験などにより、就労に向けた支援を行っています。 どんな人が対象なの?(一例)・働くことに悩みを抱えている方 ・働く意思があっても、心身の状態が不安定のため働くことができない方 「サポートステーション」は、どんな施設?三重県内には4か所(みえ・いが・い

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            “働くこと” に関する悩みを相談できる場所 「マイチャレ三重」

            「おしごと広場三重」では、学生の就活、I・Uターン就職、再就職活動などさまざまな年代、場面にあわせた就職活動に役立つ情報を得られる場所です。就職氷河期世代に特化した「マイチャレ三重」があり、就職活動の支援を行っています。 どんな人が対象なの?(一例) ・安定した就職を目指している方 ・働くことに不安を感じている方 「マイチャレ三重」は、どんな施設? 就職相談、キャリアコンサルティング、生活相談などを対面だけでなく、電話やZoom(チャットのみ可)、メールでも相談することが

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