#110 うつ病寛解を目指す。

 ひさしぶりに心療内科に行ってきました。ちょっと怒られました。実に3ヶ月ぶりの診察でした。断薬もしてしまっていたし、診察にも行かないしでそりゃ怒られます。

 怒られるの覚悟で行ったのには理由があります。

 うつ病を克服したい。

 うつ病には完治という表現ではなく寛解(元の状態に戻ったという意味の)という言葉を使うらしいです。

 診察にも行かず、断薬もしたのには理由があります。

 職場を離

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良い時間になりましたかね!?よかったああああ!
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双極性障害&HSPによるnote

ずっと始めたかったnote。
今日始めたいと思います。

簡単に自己紹介。
H6 (1994)生まれの女
高校生の時にうつ病発症
そこから気分変調症→双極性障害と診断
現在、月一回のカウンセリングと服用中。
病院の先生には、ほぼ寛解と言っていいと言われています。
ついでに最近HSPと判明しました。

始めたいと思ったきっかけは、情報を共有したいと思ったから。

いつ始めよう、いつ始めようと思ったけ

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夢、動物、タモリさん

うつの薬を飲まなくなって2年が経った。

薬を飲まなくなっただけでうつの影は気を抜くとすぐそばに現れるが、どうにかこうにか病院のお世話にならずに暮らしている。

ちょっとストレスがかかったり無理をするだけで体調が悪くなるので、自分のキャパを超えた生活をしないように自分をコントロールする術を身につけている最中だ。

そうしてジタバタする中で最近ひとつ脱皮したような感覚があったのでここに書いておきたい

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続きもお楽しみに
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闘病記0 再生不良性貧血の経過

闘病記として連載中の、再生不良性貧血について、経過をざっくりと書き留めておきます。

24歳の夏に倒れる。当初原因も病名も不明。

このままだともって3ヶ月と余命宣告。

1ヶ月ほどしてようやく診断される。特定疾患である再生不良性貧血と断定。無菌室へ入る。

首に管を通す。
血小板輸血の拒絶反応が起こり意識が飛ぶ。

完治するには骨髄移植のみだが、ドナーがおらず、対処療法のみ。

半年間、2日に一

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ウレシイナ!マタキテネ!!
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断る勇気と信じる勇気

断るのも、信じるのも苦手

断りたいのに、断る理由が言葉にならなくて、つい引き受けてしまう。信じたい気持ちより、悪い結果だった場合のことばかりに気持ちが持っていかれる。

疲れる。しんどい。

「やりたくないことはやらない」を意識して過ごしてみた

引っ越しという大きな環境の変化も良い方向に流れ、この頃、うつが一度寛解した。自分の気持ちに正直に生きるって大事だなぁと思う。(思い出した)

友達以外

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スキ ありがとう!
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リウマチ治療記録

こんばんは、すーこです。

今日は一ヶ月に一度の通院日だったので、

何のアウトプットでもないですが、備忘録です。

リウマチと縁遠い方には、あまりご興味ない話題かもしれませんが、

人それぞれ症状が違うと言われる、リウマチの一つの症例&治療薬紹介…くらいの気持ちで読んでいただければ、と思います。

また、

炎症の起こり方は人それぞれ違っても、

目に見えない身体の痛みは、

リウマチ患者さんな

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ありがとうございます🌸
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”継続”の先に掴めるもの

依存症の治療で
一番求められることは「継続」だと思います。

依存症の治療は
目に見えて良くなっていくものでもありません。
出口のないトンネルを
長きに渡り歩いていかねばなりません。
そのトンネルの出口に差し掛かったとしても、

「良くなった」
「回復した」
「病気が治った」

という実感が湧くものでもありません。

ただただ普通の感覚で
普通の人が送っている生活ができるようになる。

ただそれだ

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心よりありがとうございます!頑張れます!
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双極性障害は治るのか?

正しい治療を継続することで
症状のコントロールし
普通の生活を送れる

薬による治療(薬物療法)を維持することで再発を防ぎ、状態が長く安定した状態(寛解)を維持できる
薬は自分の判断で勝手に服薬をやめてはいけない

薬物療法と組み合わせてストレスを軽減、症状をコントロールしやすくなる

1.心理教育
患者本人が病気を正しく理解し、受け入れることで症状をコントロールできるようなることを目指す

2.

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依存症者が”寛解”を目指すということ

治療を開始してから僅かな自信が芽生え始めている

私が最終的に目指しているのは依存症の寛解状態になることです。依存症は不治の病とも言われています。死ぬまで治らない病気です。そんな難治性の病気に罹って、治療を始めた時は「果たして治らない病気と付き合っていけるのだろうか?」と大きな疑問を持ったものです。

でも治療を開始した2013年7月以来、随分と時間が経ちましたが、今心の中にあるものは「確かに治ら

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