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ばいめしを作ってみました。

先日「居酒屋ちろり」さんのばいめし弁当をいただき、ばいめしを作りたい、という気持ちがむくむくわいてきた私。 生のばい貝をゆでて、そのお出汁てご飯を炊くのがスタンダードで、総菜コーナーなどで売っているばいの煮つけを使ってもいいそうなのですが、手軽に、でも自分好みの味付にしたいな、と思い、お刺身を使うことに。 作り方は超簡単。お米を研いで、自家製の麺つゆ少々(お出汁:醤油:みりん=4:1:0.5で作ったもの)、塩少々、お刺身のばいを入れて普通の水かげんで炊くだけです。 しっ

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少子化と地域と子ども

息子が通う小学校は私の母校なのだが、他と同様に少子化傾向にあり、息子の学年は14人で、学年によっては1桁人数の学年もある。 1クラスの人数は減っているところも(特に地方では)多いのだと思うが、人数が少ないことはメリット、デメリットのどちらもあると思う。 デメリットになるかもしれないのは社会が小さく、触れる人の多様性が少ないということである。ある意味で逃げ場が少ないとも言えるのかもしれない。しかし、仲良くなりやすいという点はある。このデメリットについては、情報通信技術が発達して

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県産ローストビーフど〜ん!なサラダ

久しぶりに晴れて、立山連峰がくっきり見えた今日。 そんな晴れやかな天気をよそに、前日飲みすぎて午前中を棒に振った私ですが、せっかくの青空、車を出して買い物がてらドライブ。 目的地は富山市古沢地区。 お肉を買いに「メツゲライイケダ」さんに行ってきました。 古沢地区にはソーセージやハムなど、お肉の加工品や、県産の牛肉、豚肉を扱うメツゲライイケダさんほか、和菓子屋さん、パン屋さん、コーヒーショップ、テイクアウト専門のカレー屋が集結した、周りとちょっと雰囲気が違うオシャレな一

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農林水産物をもっと!楽しモ~キャンペーン

「Go To Eat キャンペーン TOYAMA」が間もなく終わりますが、続いて12月1日から富山市では「農林水産物をもっと!楽しモ~キャンペーン」がはじまります。 といっても規模は富山市内のみ、そして参加店舗も圧倒的にGoTo には及びませんが(そもそものお金の出所が違いますしね)、利用者にとってはお得に美味しいものをいただけるチャンス再び! ちなみにこのキャンペーンのクーポンをゲットするには、キャンペーン事務局に応募し、抽選を潜り抜けなければならないのですが、どうやら

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【地方暮らしのハンデはない】神戸フレンチ トナリャオ 飲食店マインドセット

【地方暮らしのハンデはない】 おはようございます。 神戸市灘区阪神岩屋 お箸で食べるフランス料理 ビストロトナリャオの小林です。     昨年からリモートでの会議や 在宅での勤務が急激に多くなりました。 これによって、わざわざ、 生活コストのかかる 便のいい都会に住まなくても いいと思う人も出てきています。 なので、 生活コストを抑えたい人は、 地方に住めばいいのでは? 地方なら家賃が月1万円程度の ところなど、いくらでもある。 シェアハウスなら、 更に安くなるか

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居酒屋のばいめし弁当

ばいめしをはじめて食べたのは、確か魚津市の居酒屋「浜多屋」さん。 当時チケットで飲み歩き、食べ歩きができる函館発の「バル街」のイベントが魚津でも開かれ魚津の郷土食である「ばいめし」が食べられるということで、郷土料理フェチな私は並んでいただいた記憶があります。 ばいの出汁のしみこんだご飯はお酒にもとてもあい、ちょっと感動の味でした。 富山の名物、こりっこりの食感と甘さが美味しいばい貝(加賀ばい)。 家庭では普通に煮つけで食べることが多いようですが、いわゆる漁師飯から発生

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灯すラボ実験室Aの空間デザイン

うちやま百貨店が無事終了した。 僕は毎回デザイン関連を担当しつつ、 インターンの子たちとWEBサイトを作ったり、が主な役割。 今回はそれに加えて、「灯すラボ実験室A」のお披露目準備を進めていた。 小林産業 小林雄一郎さんの設計をベースに、 内装のデザイン、照明や家具等什器の選定をした。 毎度この段階にはあまり予算がかけられないので、什器の選定も結構大変。 予算がないとDIYが頭をよぎるけど、 DIYは予算を抑えるために、というよりは関わる人を増やすためにやりたい。 外観の

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フレッシュな柚子で作る超簡単醤油麹ぽん酢

産直にて、こんなパッケージを見てつい買ってしまった柚子。 生産者さんのウィットのきいた文句についクスッ。 ちょうどその日は、白菜と豚肉の蒸ししゃぶを作ろうと思っていたのでこの柚子でポン酢を作りました。 簡単すぎてごめんなさい的なレシピです。 醤油麹に柚子のしぼり汁を合わせるだけですから。 ただし、わが家はここにちょっぴりいしる(魚醤)を入れます。 それでポン酢のうま味と深みがぐっと増します。 ちなみに醤油麹は、清潔な容器に生麹を入れ、ひたひたに醤油を注ぎ3日に1

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冷え込んだ日はやっぱりおでん~「ヤットルゾー五條」

朝から荒れた天気の富山。 雨風が強く、あられやみぞれも降り、気温もぐっと下がって本格的な冬到来か、と思わせる憂鬱な一日のスタート。 そんな日はやっぱりおでんだよねーと大根を買いに行ったのが午前中。 ちょっと晴れ間が出たのでこのタイミングで車のタイヤを冬用のスタッドレスに履き替えるべくタイヤ屋へ。 そうそうおでんにはビール。暖かい部屋であったかい料理とビールっておつなんですよね。でもビールがちょっと少なかったなぁと、冬タイヤに変えた後、そのまま近くのショッピングセンター

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大好きなレトロなまちで、大好きなことを仕事にする

古関真奈美さん(フォトグラファー) 福島県猪苗代町ご出身の古関さんは、13年前ご結婚を機に川俣町へ移住されました。 現在は、義両親、夫、3人のお子さん(11歳、9歳、7歳)と川俣町に住み、フォトグラファーとして福島県を中心に活躍されており、町の魅力を発信する取り組みにも参加されています。 町に移住してきて感じたことは? 最初は、すっかり山の中に来てしまったと思いました。しかし、住んでみると、自然だけではなく、レトロな町並みが広がっていて、映画のセットに飛び込んだような気持ち

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