冲方丁

Twentyがオススメする小説2(簡単まとめ)

Twentyがオススメする小説2(簡単まとめ)

前回の記事がとても大好評でした!月に約50-60冊読んでたので少し役に立ってよかったです。大反響でかなりビックリしていて昔とったなんちゃらが役に立ちましたw Twentyがオススメする小説 天地明察 冲方丁私が囲碁打ちだから更に面白かったのはあると思います。江戸時代に天体観測をしたら「今より星が綺麗なんやろなー」と思わせる情景がありますが、囲碁打ちに特にオススメです。 Twentyがオススメする小説 博士の愛した数式 小川洋子野球好きなら読んでみてください!阪神時代の江夏

スキ
7
日曜日のクルーメイト#0029 Empress of the Moon & the Sun
+2

日曜日のクルーメイト#0029 Empress of the Moon & the Sun

ハロー、クルーメイト。いかがお過ごしでしょうか。 冲方は低気圧な週末に負けぬよう相変わらず加圧タイツが手放せず、というか足放せず、かつての貴族のような姿で仕事場を闊歩しております。 16世紀になるとショースはオー・ド・ショース(短ズボン)とバ・ド・ショース(靴下)の上下に分離するようになった[1][4]。後者はニット製が一般であり、時代が下り現代のストッキングとなった[4][5]。 もとは、ショース(仏語=靴の意)ないしホース(英語=脚を覆うものの意)といったそうです。

スキ
11
SF作家だからといって、何も〈特別〉ではないのだから、もう少し頑張ってほしい。
+4

SF作家だからといって、何も〈特別〉ではないのだから、もう少し頑張ってほしい。

書評:新井素子、冲方丁、小川哲ほか『世界SF会議』(早川書房) タイトルは大げさだが、要は、日本のSF作家プラス海外作家少々による、単なる「リモート会議」で、いたってお手軽である。 『世界SF作家会議』というタイトルに「世界のSF作家が、国連の大会議場に集まって議論する」みたいな、昔風のイメージを抱き、そうした重厚なものを期待したら、確実に裏切られるし、まあ、半分「騙された」と言っても過言ではないだろう。 私は、テレビ番組の方は視ていないのだが、そっちも同タイトルだったの

スキ
5
日曜日のクルーメイト #0028 GIDDAP!!!『月と日の后』刊行!『剣樹抄』ドラマ化!
+1

日曜日のクルーメイト #0028 GIDDAP!!!『月と日の后』刊行!『剣樹抄』ドラマ化!

GIDDAP!(進め!)、クルーメイト! トップに素敵なイラストをお借りし、ナポレオンばりの意気軒昂さで迎えております今週の日曜日、皆様はいかがお過ごしでしょうか? 冲方は今月から発表が増え、大変わくわくしております。 長い月日をかけて書き上げた小説が、皆様のもとへ旅立ちのときを迎えたことも嬉しければ、小説から新たなコンテンツが生まれる光栄に浴することも大変嬉しい。 というわけで、今週もドウドウと参りましょう。 『月と日の后』 9月17日発売八重洲ブックセンターさんでのオ

スキ
17
9月第2週 今週のおすすめ「本の話」 5選!

9月第2週 今週のおすすめ「本の話」 5選!

今週は、10月に文庫化される冲方丁さん『剣樹抄』のドラマ化が発表されました! そして10月29日より全国で公開される『そして、バトンは渡された』のプレミアム試写会をご案内。 ほかにも、9月14日に『土になる』が発売される坂口恭平さん、8月に行われた與那覇潤さん×安田峰俊さんのオンライントークイベントの抄録、文春きってのミステリー通編集者の座談会『2021年上半期 傑作ミステリー』をお送りします! ◇ ◇ ◇ ★10月8日待望の文庫化! 光圀と異能の子どもたちが江戸を駆け

スキ
11
9/8 『生き残る作家、生き残れない作家 冲方塾・創作講座』を読んだ

9/8 『生き残る作家、生き残れない作家 冲方塾・創作講座』を読んだ

面白かった。 とりあえず今現在の心境として、作家になろう、作家として生きていこうという意思は抱いていると言えるようなレベルでは抱いていない(奥歯に奥歯が挟まったような言い方)ので、その上でこのような作家指南本を買うのはひとえに作家買いでしかなく、例えるなら買ってもないゲームソフトの攻略本だけを買って読み耽るような真似なのだけど、困ったことに昔子どもだった頃の俺はそのような真似をよくやっていたのであった。ゲームソフトどころかハードさえ持ってないのに買ったりしていた。そんでいざ

スキ
2
日曜日のクルーメイト #0027 THUNDERRR!!!
+1

日曜日のクルーメイト #0027 THUNDERRR!!!

ハロー、クルーメイト。一週間以下がお過ごしでしたか。 冲方は低気圧のモヤモヤ天気が年々苦手に。 頭がボンヤリして、どうにもしんどく、加圧ソックスに頼る日々。 そんなときほど、世を騒がす報せに、こちらもザワザワしがち。 コロナ禍により各地で医療が逼迫、アフガン政権が崩壊、アメリカ国内は分断の嵐、中国では文化大革命再びの兆し、日本の首相が個人的撤退を表明、入管問題はひたすら隠蔽、貧困による諸問題はどれも深刻化の一途、CODブラックオプスのゾンビモードは複雑さが極まってプレイする

スキ
10
日曜日のクルーメイト #0026 BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY

日曜日のクルーメイト #0026 BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY

ハロー、クルーメイト。今週も、いかがお過ごしたでしょうか? 冲方はオリンピックの反省を生かし、日中でも夜でもブラインドを下ろしたままにしていたため、花火が上がるたびにビクビクすることもなく執筆に専念しておりました。 かと思えば、パラリンピックの開会式で「あの曲」が流れたということを、あとから知った次第。 えー、確かにカッコイイですね。ええ。 英題で「尊厳あるいは人間性(仁義)なき戦い」という曲を、「尊厳をもって戦う」パラリンピックの開会式で採用されるというのがですね、感動

スキ
10
【読書感想文】『天地明察』冲方丁

【読書感想文】『天地明察』冲方丁

どうも、ろけねおです。 今回はこちらの本を読みました。 上下2巻でも読めた 上下巻をおよそ2週間かけて読み終えました。 長編小説になるんでしょうかね?あまり小説は読まないので、あまりのヴォリュームに怖気づいておりましたが、割とすんなり読めました。 それくらい物語にのめり込むことができまして、最後まで飽きることなく読み切ることが出来ました。 映画版を先に観ております。 なので、すんなり読めたのかも知れません。 こういう真剣勝負も良い時代小説の真剣勝負というと、当

あなたの作家としての「生存率」を上げてくれる本|冲方丁著『生き残る作家、生き残れない作家 冲方塾・創作講座』|monokaki編集部
+1

あなたの作家としての「生存率」を上げてくれる本|冲方丁著『生き残る作家、生き残れない作家 冲方塾・創作講座』|monokaki編集部

こんにちは、「monokaki」編集部の碇本です。 「小説の書き方本を読む」の第七回です。前回の大沢在昌著『小説講座 売れる作家の全技術 デビューだけで満足してはいけない』では、作家とは「持続」していくことという長期的な視野が必要であり、同時に毎年一定のレベルのもの出し続けていく大変な仕事であるということを取り上げました。シビアですがそれが現実である以上、作家志望者が目を背けられない問題です。 この連載は取り上げた書籍の一部を紹介する形になっています。そこでなにか引っかか

スキ
122