とんかつ

読んだ本の感想文や、ゲームに関するあれこれを書いたり書かなかったり。 基本不定期。

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      Twitter版から大幅に書き直しをしたバージョン。Twitterで紹介した本の感想とかいろいろと長くなりすぎないように書きました。

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      自分のオススメ小説についてTwitterに投稿したもの。

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    ~アイスクリーム聖典~

    現存する「アイス聖典」を編纂したもの、正式名称は「アイスクリーム由来講論及び旧事御書」。 一部、検閲及び修正済み。 序の段より アイス聖典 第1章ー開闢ー 惜別の段より 降臨の段より 廓大の段より アイス聖典 第2章ー黎明ー  異変の段より 到来の段より 滲透の段より アイス聖典 第3章ー極光ー 発端の段より 反逆の段より 簒奪の段より アイス聖典 第4章ー化生ー 静謐の段より 揺籃の段より 安寧の段より アイス聖典 第5章ー萌芽ー 革新の段よ

      • PSVR2が楽しみでたまらない人のつぶやき

         タイトル通りとても楽しみで到着が待ちきれません。いや待ちすぎたといっても過言じゃありません。なので今すぐ届いても良いと思います。思いません? でも初代PSVRほどのワクドキハッピーフェスティバルな心境ではありません。VRという体験をしていない状態で待つ前回と違い複数のVR機器を体験し、無数のVRゲームを経験をしたのだ今の私ぃ なんか日本語おかしいけどこのまま続けます。 えー、とにかく初代PSVRよりどれだけ進化したかが一番気になる部分な訳です。  なのでPSVR2が

        • 【ELDEN RING】幼祖霊の頭(祖霊汁)のすすめ PvP編

           PvEについては多少不利な敵を除きその圧倒的な戦闘力を発揮した「幼祖霊の頭(以下、祖霊汁)」だが、ことPvPに関しては常時圧倒的無理を強いられる。まずは祖霊汁の基礎をまとめた第1回の記事「幼祖霊の頭のすすめ」に一度目を通してから読んでいただきたい。 始めに 当然ながら敵はAIではなく人間であり、決められた行動パターンの穴を付く戦法は全くと言って通用しない。高威力、広範囲かつ初動が速い攻撃にさらされ、普通に戦えば到底勝利はつかめない。 いや、奇策妙策搦手を総動員しても勝利

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            Horizon Forbidden West(ホライゾン 禁じられた西部) スクリーンショット

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            The Last of Us Part 1(ラスト オブ アス パート1)  スクリーンショット

            ゲームのサブスク・ローカライズのあれこれ

             DEAD SPACEを初めとした国内発売が怪しそうなゲームの為にXbox seriesXの購入を本格的に検討中。情報収集ついでに気になることを一気に調べたのでメモ兼備忘録として書き始めた。 基本的に公式発表とインタビュー記事を元に書いてるけど、自分の予想と想像部分ももちろんあります。記事に基づいていても会社ごとに契約内容は違うだろうし絶対ではないと思います。数字等に関しては2022年10月時点のものです。何度も言いますが絶対確実ではないです。  自分も良く知らない部分が

            【ELDEN RING】幼祖霊の頭(祖霊汁)のすすめ 其の2 戦闘編

             前提として前回の記事「祖霊汁のすすめ」を読み、敵の攻撃パターンを把握していること及び敵によってはノーダメージが困難であること断っておく。 アップデート等により記事の戦法が使えなくなる可能性もあります。 間合いの重要性 光角の頭冠の装備を推奨しています。ダメージバフもさることながら、敵との間合いの判定にかなり役に立つからです。画面上で角が敵のどの位置に重ねっているかで判断します(人型限定)。 ①ライン・ウエスト(腰)  このラインより上に角がある場合は、汁確モーション

            【ELDEN RING】幼祖霊の頭(祖霊汁)のすすめ

            はじめに  私が狭間の地へ降り立ったとき、素寒貧で何も身に付けず、棍棒を便りにリムグレブを駆け回っていた。そんな折りに廃墟にて一人の師と出会った。そう、セレン師匠だ。その日から私は魔法剣士となるべく知力を高め、杖と剣をふるう日々が始まった。 しかし、運命は訪れた。ラダーンを制した後に訪れた、地下深く佇む都市ノクローンの最奥にて 私は、幼祖霊の頭を拝領したのだ。 ▽性能 青い飛沫を扇状に撒き、継続ダメージエリアを作り出す。必要条件はなく、知力補正はA。使用時はその場から

            オススメ小説「剣樹抄」著:冲方丁【感想】

            【オススメ小説】 タイトル:剣樹抄 著者:冲方 丁 出版社:文藝春秋 多少のネタバレ在りなので、未読で気になる人は「感想」まで飛んでください。 あらすじ 江戸城の天守を焼いた「明暦の大火」は災害ではなく幕府転覆を狙った人災であった。水戸藩の世子たる水戸光國は、声真似や聞き耳などの異能を持つ子供達「拾人衆」を率いて放火犯を追う。しかし光圀は拾人衆の一人である了助に対してある負い目があった。かつて自分が切り捨てた無宿人が了助の父であったのだ。 江戸時代を舞台にして「テロリ

            【詩】ON/OFF

            電気をつける。電気をけす。 電気をつける。電気をけす。 また明日も電気をつける。電気をけす。  きっとその次の日も電気をつける。電気をけす。  電気をつける。電気をけす。 電気をつける。電気をけす。 そしてまた次の日も電気をつける。電気をけす。 電気をつける。電気をけす。 電気をつける。電気を消す。  おそらくその次の日も電気をつける。電気をけす。 つけたらもうつけれない  けしたらもうけせない  つけたらけす  けしたらつける  電気をつける。電気をけす

            オススメ小説「あなたのための物語」著:長谷敏司【感想】

            【オススメ小説】 タイトル:あなたのための物語 著者:長谷敏司 出版社:早川書房 あらすじ 主人公の科学者「サマンサ」は今まさに死の淵にいた。恐怖は理性を殺し、意思と魂はその体から消え去ろうとしていた。痛みが波のように寄せては帰り安心と絶望が繰り返す。苦痛と怒りが全てを塗りつぶし、そして、尊厳も誇りもなく惨めに孤独に彼女死んだ。 サマンサは「NIP(ニューロン・インターフェース・プロトコル)」と呼ばれる人工神経の開発者であり、その発展形である「ITP(イメージ・トランスフ

            オススメ小説「スワロウテイル人工少女販売所」著:籘真千歳【感想】

            【オススメ小説】 タイトル:スワロウテイル 人工少女販売所 著者:籘真千歳 出版社:早川書房 あらすじ かつて異性と触れ合うことで進行し、いずれ死にいたる謎の伝染病「種のアポト-シス」が発生した。感染した男女は感染拡大と進行を防ぐ為に東京湾に浮かぶ人工島へと性別ごとに隔離収容された。そして、人工島は日本における自治区として扱われ、それぞれの隔離地域では異性を模した「人工妖精」と呼ばれる人造人間と人間が共に暮らすこととなった。 ある日、人工島において通常起こりえない人工妖精

            オススメ小説「言壺」著:神林長平【感想】

            【オススメ小説】 タイトル:言壺 著者:神林 長平 出版社:中央公論社 あらすじ・概要 様々な文章入力補助装置とそれを使用する人々を中心とした、「言葉」を題材とした短編連作作品。 複数の話で登場する「ワーカム」と呼ばれる装置は、文章の入力において校正だけでなく文章作成そのものを補助するAI付の入力ソフトのようなもの。シチュエーション、登場人物などの概要を入力すればそれを基に小説を書きあげてくれるし、使用するうちに使用者の癖を覚えて「あなたならこのような文章を書きたいのでは

            オススメ小説「るん(笑)」著:酉島伝法【感想】

            【オススメ小説】 タイトル:るん(笑) 著者:酉島 伝法 出版社:集英社 概要とあらすじ  それぞれ異なる人物を主人公とした3つの短編からなる連作。主人公は全員、ある人物の関係者となっている。 科学よりも所謂「スピリチュアル」や「無根拠な民間療法」など似非科学が優位となった世界。現実では「信憑性のない異常」なことが「疑いようのない日常」として描かれる。そして、その日常に居ながら、明確ではないが違和感を感じつつ生活する3人の視点で異様な世界が描かれる。 ▼”三十八度通り”

            オススメ小説「白い体」著:火乃沢明冬【感想】

            【オススメ小説】 タイトル:白い体 著者:火乃沢明冬 出版社:Amazon kindle あらすじ 夫が不倫をしており自分に無関心であっても、とりあえずの夫婦関係を続ける主婦の「希未」。ある日、高級住宅街のガレージで大きな水槽を見つけて心を惹かれる。その持ち主は以前に自分を助けてくれた男の子「誠市」だった。誠市と出会い、心身が変化していく中で不安を抱く希未に対して「浮力もある空間」では問題ないと誠市は言う。 環境という重力 妻に対して素気ない夫、自分のことばかり話す母、必

            ELDEN RING(エルデンリング)ネットワークテストの感想

            ELDEN RINGネットワークテストの感想を項目に分けて書いていきます。様々な要素が追加され、ゲームプレイのしやすさが格段に増した印象がありました。現時点でマップも広く、大きなバグにも遭遇しなかったし、フレームレートも安定していた。 フィールド 高低差がある広い平原でジャンプと召喚できる馬を利用した今までのシリーズにない感覚での探索ができる。従来より落下ダメージが大幅に抑えられており、建物の3階くらいの高さなら無傷もしくは微量のダメージで済む。この、ジャンプと高所からの飛