アミカ

作文苦手でも本ライターになれちゃった! SNS代行/HP作成 好奇心で壁を突破する雑食…

アミカ

作文苦手でも本ライターになれちゃった! SNS代行/HP作成 好奇心で壁を突破する雑食系ライター 放課後ライティング倶楽部所属 元小学校の先生 埼玉に『プロセスマニア』のサードプレイス併設出版社作るぞ! ラルク大好き🌈

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投稿したものたちをザクっとまとめてみたんです。

現在、更新中。 アミカさんの本棚、始めました。 きっかけは、毎日更新したこと。 66日ライランを頑張って走り抜けた私。 その後も継続してnoteを更新するにあたり、考えたのが「毎日テーマを変えよう!」ってこと。 毎日変えて、毎日マガジンが変わる。 見る方もきっとややこしいと思うので、こちらにマガジンをまとめてみました。 ※ 現在は、66日ライラン-season2-の開始により、ストップしています。 【月曜日】 アレコレ、みて欲しいもの集めました。 【火曜日】 

    • そうだ、でまえをとろう。

      小学校の先生だった頃、子どもたちに本を読んで欲しくて、自分で購入していました。 (小学校の司書教諭として、図書担当もしていました) 学級文庫を揃えるのは、学校の予算としてもかなり難しかったのです。 でも、本というのは新しくて魅力的な表紙や言葉があることで、子どもたちに手に取ってもらえるもの。 クラスの子どもたちに、本の魅力を伝えたかった私は、自分の給料から毎月本を買ってクラスに置いていました。 そのうちの一つがこちら。 『ふしぎなでまえ』です。 絵本の魅力って視点

      • まっすぐにすすみなさい。クレヨン王国の英雄。

        小学生の頃、授業中も休み時間もずっと読書をしていました。 転校が多かった私は、早々に友達作りをあきらめ、本の世界にどっぷり浸かることにしていたのです。 見た目で「おとなしい」と判断されると、まるでいないかのように扱われます。 授業の挨拶で立たなくても、先生に注意されないんです。 夢中になると周りが見えなくなる(過集中)持ちだと気づいたのは、後になってから。 当時は、気づくと45分の授業が終わっていてびっくりしていました。 当然、先生ともうまくやっていけません。 表立っ

        • おまえを たべちゃうぞ!

          今日も、昔懐かしい絵本をご紹介。 私が小さい頃、『私のワンピース』と一緒によく読んでもらっていたのがこちらです。 『かいじゅうたちのいるところ』 この絵本は、映画になったことでも知られています。 大きなかいじゅうのもふもふっとした感じがすごく可愛くて、映画館に見にいきました。 主人公のマックスが本当に可愛いんですよね。 やんちゃで、お母さんとのシーンにもほっこり。 これを見た頃はまだ結婚もしてなくて、もちろん子どももいなかったけれど、「男の子ってかわいいよね……!!

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        マガジン

        • 66日ライティング×ランニング〜シーズン2
          1,704本
        • 66日ライティング完走者たち
          1,365本
        • AWCメンバーズマガジン
          2,559本
        • アミカさんの本棚。-66日ライラン  Season2-
          18本
        • 元小学校教師が我が子の勉強に伴走してみた。【火曜日】
          7本
        • 月曜日のミテコレ。
          6本

        記事

          ラララン ロロロン🎵

          幼少期から、絵本が好きでした。 幼稚園の先生だった母のおかげで、周りには本がたくさんありました。 中でも、一番思い出に残っているのがこの本です。 うさぎの女の子が着る、真っ白なワンピース。 お花畑に染まり、雨粒を映す。 色とりどりに変わるワンピースの姿に、ワクワクしていた頃を思い出します。 大人になってからも、読みたい絵本の一つです。 よかったらぜひ、お手に取ってみてくださいね。 『この本知ってる!!』って方のコメントもお待ちしております! 【 自己紹介 】鳥飼ア

          ラララン ロロロン🎵

          よくわかんないけど、ちょっとわかる気もする。

          小学校の先生だった頃、この本が大好きでした。 だって、子どもには子どもの世界があるんだもん。 主人公の「けいた」は、不満だった。 なぜって、バレンタインにチョコレートを一つしかもらえなかったから。 クラスで人気者のこまつくんは、27こももらっているのに!! これは納得がいかない。 なんでこまつくんは人気者なんだろう。 謎を解くために、周りに聞いてみたり観察してみたり。 こまつくんはなぜ人気者なのか。 小学生男子のムキになる様子がまた可愛いお話。 小説ではないけれど、

          よくわかんないけど、ちょっとわかる気もする。

          あんたなんか、ただのひと組のトランプじゃないの。

          今日は、私の大好きなお話をご紹介。 ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』です。 リンクを貼っているのが、私が持っている本なのですが、いろんな方がこの本を邦訳されているのですよね。 それだけ人気の高いファンタジーなのだと思います。 ディズニーによるアニメ化だけでなく、映画などにもなっており、独特の世界観が今も人気がある理由ではないでしょうか。 私も、このお話を初めて知ったのはディズニーのアニメからでした。 大人になってから、この文庫本を読むようになりました。 あ

          あんたなんか、ただのひと組のトランプじゃないの。

          髪は霊力のみなもとと言われているからね。

          七夕を過ぎて、ますます暑くなる予感がしています……。 そんなときは、涼しい部屋で小説を読むのがおすすめですね! 今日ご紹介する小説は『レッドデータガール』です。 熊野古道にある玉倉山に、玉倉神社があります。 そこに住む泉水子(いずみこ)は中学3年生。 これまで学校と家を往復するだけの生活を送ってきました。 しかし、高校進学を考える時期になり、幼馴染の深行(みゆき)と東京の鳳城学園への入学を決められてしまいます。 というのも、泉水子には本人にもほとんど自覚のない秘密

          髪は霊力のみなもとと言われているからね。

          乗るか乗らないか、人生にはそれしかないのよ。

          今日は朝からちょっと浮かれ気味。 というのも、今日は結婚記念日。 いよいよ15年目に突入なのです。 結婚といえば思い出すのが、この小説。 中村航さんの『夏休み』です。 この本は、仕事帰りに渋谷に寄ったとき、書店に並んでいたのをジャケ買いしたのでした。 今でも覚えているものなんですねー! さらっと読めて、めちゃくちゃ面白い小説です。 主人公のマモルくんと、奥さんのユキ、そして同居するユキのママの3人暮らし。 そこに、ユキの友人夫婦である舞子さんと吉田くんが出てきて、

          乗るか乗らないか、人生にはそれしかないのよ。

          世界三大美徳の一つ、仲良し。

          ものすごく好きな本には、大好きなフレーズが必ず1つはあって。 それをときどき、お守りのようにつぶやくのが好きです。 今日は、そんな大好きなフレーズが出てくるお話。 大好きな中村航さんの作品です。 この小説は、弓道部員だった私が、大学生になって恋をするお話。 彼女の視点と、彼の視点。両方を行き来しながら紡がれる恋のお話。 初めて本気で恋をした時の、夢中になってまわりが見えなくなる感じや、不安定になる心の有様などが細やかに描かれていて、すごく好きなのです。 表現が、好き

          世界三大美徳の一つ、仲良し。

          思いは必ず手に伝わる。

          こんな時間になってしまいました……!! というのも、今日ご紹介しようと思っていた小説を久しぶりに読み返していたら、夢中になってしまって。 その本の名前は『プラチナデータ』。 二宮くんが主演の映画にもなっているこの作品は、国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA操作システムのお話です。 システムを開発した者が殺害され、システム上に犯人として名前が上がったのは、なんと開発に携わった主人公でした。 私は小説でしか読んでいませんが、今の時代においてかなり深いテーマだと感じて

          思いは必ず手に伝わる。

          満ちるためにはまず空にならなければ。

          毎日小説を思い出していると、自分がいろんな世界の言葉で作られているのを実感します。 これまでに出してきた本たちは20代の頃に読んだものが多く、数十年経った今改めて読んでみて、また違った面に気づくことが楽しくて。 このきっかけをくれた66日ライランって、素敵なイベントだよなぁと改めて思っています。 そんな私の今日のおすすめは『古城の迷路』です。 ドロシー・ギルマン作のこの本は、コリンという16歳の少年の冒険を描いたものです。 両親を流行病で亡くしたコリンは、悲しみと怒

          満ちるためにはまず空にならなければ。

          人の運命っていろんな伏線で織りなされていくものなんでしょうね。

          今日は朝からいいお天気。 昨日の雨とは打って変わって、かなりの蒸し暑さと日差しにやられている方も多いのではないでしょうか。 こうもお天気が変わってしまうと、少しずつ疲れも溜まっていきます。 そんなときに、ぜひ読んでいただきたいのがこちらの本です。 『西の魔女が死んだ』こちらは映画化されている作品なので、ご存知の方も多いでしょう。 私の場合は、映画は全くみていなくて。 小説のみ、読んで知っている状態ですが、 小説がおすすめよ!!! 映画になった作品の面白さもいいのです

          人の運命っていろんな伏線で織りなされていくものなんでしょうね。

          ここから一番遠いところ、それが自分の背中なのだよ。

          梅雨空の下、陽の光が見えない日におすすめの本をご紹介。 今日は 『クラウド・コレクター』をご紹介します。 「雲、売ります」 昭和9年、とある科学雑誌の広告ページに載せられた、この奇妙な宣伝文句。 この広告主はクラフト・エヴィング商会。 この本の著者です。 この本はもう、たくさん説明するよりも読んでほしい。 「???」と思われたあなたにこそ、この本を手に取ってほしいな。 謎に満ちた物語が、あなたを待っていますよ〜〜!! 『この本知ってる!!』って方のコメントお待ちし

          ここから一番遠いところ、それが自分の背中なのだよ。

          坂東武者の槍の味、存分に味わわれよ。

          雨が降り続く埼玉より。 今日お送りする本はこちら。 『のぼうの城』 映画化したことでも有名な『のぼうの城』の原作でございます! 映画の方では、主人公を野村萬斎さんが演じており、コメディ色の強い作品になっています。 が、小説の方はそこまでコメディでもないかなー。 どちらかというと、豊臣秀吉の軍勢を率いる石田三成とぶつかることを選んだ、忍城の侍たちのお話です。 その昔、のぼう様(でくのぼうからとったあだ名)と呼ばれる城代がいました。 武力や知恵とは違う方法で領民の心を

          坂東武者の槍の味、存分に味わわれよ。

          おめでとうございます!抽選に当たりました!

          ……ええ? 何の抽選!? なんて、テンションが上がりそうな一文からご紹介する、 今日の本はこちら。 『カラフル』森絵都さんの作品です!! この本は、生きている間に罪を犯したため輪廻を外されたという魂の「ぼく」と、その魂が抽選で再挑戦のチャンスに当たったと告げにくる天使「プラプラ」のお話。 記憶をなくした「ぼく」が再挑戦する先は、自殺を図った小林真という中学3年生の少年の体。 果たして、この再挑戦はどんな結末を迎えるのか。 読みやすいストーリーと気になる展開に夢中にな

          おめでとうございます!抽選に当たりました!