【#4 質疑応答】イギル・ボラ×温又柔「私の言語を探して」 この旅はつづく

『きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる』の刊行を記念したトークイベントの模様をお伝えしていきます。

前回までの記事はこちら→【対話#1】【対話#2】【対話#3】
イギル・ボラさんと温又柔さん、おふたりの対話後、参加者の皆様からのご質問にお答えいただきました。

■Q1:「コロナ禍でマスク着用が必須となりました。意思の疎通にどのような影響を受けていますか?」

イギル・ボラ:今日このトーク

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【対話 #3】イギル・ボラ×温又柔「私の言語を探して」 この世界にまだない、私たちの読みたかったストーリーを立ち上げる

『きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる』の刊行を記念したトークイベントの模様をお伝えしていきます。

前回までの記事はこちらから→【対話#1】【対話#2】


温又柔:この本の冒頭に、ボラさんが友人から「コーダ」という単語を教わる場面が出てきます。ボラさんは、ろう者の父母から生まれ育った聞こえる子どもとしてずっと生きていたけれど、そういう境遇をあらわす単語があることは二十一歳になるまでは

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妄想イングリッシュマフィンサンド

妄想シリーズNo2

美魔女を目指し抗酸化力のある#美魔女フード を発信し続けているnaoです🌹

もしコンビニでこんなサンドウィッチが買えたら私はもっと美しくなるかも~

という妄想抱いてます( 〃▽〃)

抗酸化作用のある食材をたっぷりと使用したイングリッシュマフィンのサンドウィッチ♪︎
なんてどうかしら!?

✨マッシュカボチャ
✨アボカド
✨ビーツのカッテージチーズ和え
✨ジェノベーゼ

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また訪問していただけると嬉しいです😊

【対話#2】イギル・ボラ×温又柔「私の言語を探して」 社会を変える、少数者の言葉を発していくこと

『きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる』の刊行を記念したトークイベントの模様をお伝えしていきます。

【対話#1】の記事はこちらから。


イギル・ボラ:私もこんなふうに本を書くことで、私が見てきた世界を紹介してきました。私が見てきた世界というのは、ろう者の世界。私にとっては平凡な世界です。それを文章にしたり、映画を作ったりして伝えてきたんですね。それを見てくださった方が「こういう世界が

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【対話#1】イギル・ボラ×温又柔「私の言語を探して」 二つの世界を行き来する私を語り明かす

『きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる』の刊行を記念して、2021年1月8日に、代官山 蔦屋書店でトークイベントが開催されました。
著者のイギル・ボラさんと小説家の温又柔さんは、この日に初めて会い、対話をはじめました。ここでは、そのお話の模様を4回に分けてじっくりお伝えしていきます。

■トークのはじめに、イギル・ボラさんが監督したドキュメンタリー映画『きらめく拍手の音』の予告編がスクリー

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台湾在東京 青山 月見ル君想フ

今年は台湾に遊びに行けるのだろうか。
そんなことを思いながら、東京で台湾を感じられるところを書いてみようかと。
青山 月見ル君想フ

音楽好き、そして台湾が好きという方にとっては、おなじみの場所かと思います。日本のアーティストももちろん出演しますし、台湾だけではなく、さまざまな国のアーティストがライブをしています。
私自身、シンガポールのアーティストなども、こちらで観たことがあります。

名前がロ

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感謝です!お花をどうぞ!
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女性モード社の美容専門書、全国書店取り扱い情報(2021.1.30)

書店の流通では、通常販売されていない女性モード社の美容専門の雑誌と書籍。全国の一部の書店で常時取り扱いがあります。気軽に本を購入することができますので、近隣に通勤されている方やお住まいの方は、こちらの書店もご利用ください。

【東京都】

◎青山ブックセンター 本店
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア B2F
<取扱商品>「ヘアモード」

◎ジュンク堂書店 池袋本店
東京

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アストンマーティンをぶつけられる

夕食を食べた僕はアストンマーティンで代官山蔦屋に行った。
僕は代官山蔦屋の車・バイクコーナーの前身にあたる、リンドバーグの頃から世界中から集められたその選書が好きで通っている。

特に夜7時以降は、駐車場が無料開放される事もあり夜に行くことが多い。
年末という事もあり沢山の車が停まっていた。
ケイマンGT4とアルファ156の間が空いていたのでそこに停める事にした。

1時間ちょっと店内で本を読んだ

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すごく嬉しいです。よろしければ他の記事も読んで下さい。
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ボードゲーム「丁字路」はどのように生まれたのか。

私は現在、代官山蔦屋書店にて、2年以上の歳月をかけ制作したオリジナルボードゲーム「丁字路」を販売しています。そのボードゲームがどのように生まれたのか。現在までの過程を書いていきたいと思います。

無いなら自分で作ってしまおう。

きっかけは百貨店で行われていたボードゲームのフェアを見かけた事でした。どれも個性的で面白そうなものばかりでワクワクしました。ですが、その多くは3人以上でやる、いわゆるパー

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【イベント&オンライン配信(Zoom)】『ウツ婚!!』『医療の外れで』(共に晶文社)刊行記念 石田月美・木村映里トークイベント「病んでいる人は何を求めているか」

『ウツ婚!!』『医療の外れで』の刊行を記念して、代官山蔦屋書店さまにてトークイベントを12月4日(金)に開催します!

うつや対人恐怖症などの精神疾患と引きこもりの経験をふまえ、同じ悩みをかかえるひとたちへの「婚活講座」を主催してきた石田月美さんと、看護師であり摂食障害やナルコレプシーの当事者でもある木村映里さん。
患者とそれを支援する側の両方の立ち位置の経験を持つお二人が、お互いの著書『ウツ婚!

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