【ミュシャ】の字を書く音から作曲してみた✏️[ASMR × Song Writing / Theme:"Mucha"]【みんなのミュシャ展】

鉛筆で文字を書く音から作曲してみました!
今回のお題は「ミュシャ」です!
7拍子ということもあって、全体的に高貴な雰囲気というか、芸術っぽさが前面に出る仕上がりにしてみました!

実は昨年、渋谷の「みんなのミュシャ展」に行ってきたんですが、その後、京都・札幌では開催されたものの、名古屋はコロナの影響で残念ながら中止になってしまったんです。
残りの静岡・松本はどうなるのかなと思っていたんですが、静岡
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Timeless Mucha  ミュシャから漫画へ 線の魔術

イベント、展示などいろいろと中止になったりで延期になったりで、

すごく楽しみにしていたけど名古屋でのMucha展も開催されることなく、中止に。

東京と比べてあまり混まないので、愛知での展示ってすごく穴場なんですけどね。

↓ 公式ページが綺麗!

写真は、お借りしているMuchaのポスター集です。私は、あまり古いものを購入することは無いのですが、こういったのはちょっと色が褪せていたりしていい具

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(o^∇^o)(o^∇^o)(o^∇^o)(o^∇^o)
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リメンバーパールハーバーみたいな?

このタイトルにピンと来て、クリックした人たちさては相当読み込んでる人間ですね???笑

①あたしンち

けらえいこさんの作品はこの漫画を機にハマってました。ほんとエッセイ漫画の神様ですよね。

とある話にあった、お母さんが名前が思い出せなくてゴールデンレトリーバーを「リメンバーパールハーバーみたいな?」と言った時は、小学生ながらに面白くて、こんなシーン本当にありそう〜!と興奮したものです。

家族

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明日いいことありますよ!
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スラヴ叙事詩にみるミュシャのメッセージ②

3アール・ヌーヴォーとミュシャ様式

アール・ヌーヴォーのルーツはイギリスのアーツ・アンド・クラフツ(美術・工芸)運動で、いわば本家イギリスからの分家が各国のアール・ヌーヴォーとも言え、したがってアール・ヌーヴォーにはさまざまな別称がある。「世紀末デザイン」と呼称され、それまでの伝統的な絵画様式に反旗を翻した芸術集団である。そして、『ミュシャ様式とは、色とりどりの花や植物のモチーフをたくさん使い、

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情報と自分の意見を上手く混ぜる

どうも。やづらです。

YouTubeで公開している「みんなのミュシャ展」の感想動画が想像以上に再生してもらえて、非常に嬉しいです。
見ていただいた方々、ありがとうございます。

自分なりに考えたんですが、美術展って敷居が高いイメージがあるじゃないですか。
そこに行く人の中でYouTubeに動画を投稿する人となると、かなり限られてきます。
しかも、アップされている関連動画の多くは、ちょっとお硬めの

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「好き」の素敵なあらわし方

12月1日 横浜そごう美術館のミュシャ展-運命の女たち-に行ってきた。ネタバレ注意です。

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そんなに美術の知識があるわけでも、ミュシャについて特段詳しいわけでもありません。そんな私が、ただ思ったことを好きなように書くコーナー。

全体を通じて思ったこと。「好き」をこんな形で表現できるの素敵だな。

彼自身の関心は、初恋の相手から、

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スキありがとうございます。
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京都とアール・ヌーヴォー

https://www.kit.ac.jp/events/events191028/

関連展示として、河瀬満織物株式会社のミュシャに着想を得た西陣織作品による、現代京都の着物産業におけるアール・ヌーヴォー受容の一例をご紹介いたします。

これはちょっと、いやかなり見てみたい。

ぜひ他の記事もご一読くださいませ。

『ミュシャ展へ』線の魔術

【ミュシャ展 線の魔術】
ミュシャからマンガへ

近いからいつでもいけると思ってたら日にちが迫ってきていたので行ってきました^ ^

ミュシャの特徴は
色調もありますが、人物のバックに円形に描かれている草と花が有名ですね。

これはミュシャが当時知り合いだった心理学者の影響を受けたものらしい。

円形や草や花を使うことで
**『視覚が心理に与える効果をつくった』 **

と言われています

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デザイナーでミュシャ展行ってみた

社内のデザイナーで月に1回美術展に行く取り組みをしています。今回は第3回としてミュシャ展に行ってきました。

平日にも関わらず、開場前から少し列ができていました。ミュシャ人気。

せっかくなので、音声ガイド(千葉雄大がナビゲーター!)を借りて回りました。

ミュシャの作品は、ポスターや広告など一般の人の目に触れる作品が多くあります。これはミュシャが一部の限られた層のための芸術ではなく、民衆に寄り添

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一粒で二度美味しい感、ミュシャ展

https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/19_mucha/

『みんなのミュシャ』展、行ってきました。
ミュシャ作品の美しさ、すごさはもう見ればわかるよね……ということで。

その中で、ミュシャ作品に影響を受けた日本のクリエイターのコーナーが、なかなか面白かったです。

明治・大正期に海外留学した芸術家が持ち込んだミュシャ作品に、人々が「異国」「

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