2020.5.27 幻獣ムベンベ

赤ん坊が自分のよだれで遊ぶようになり、一日中ぶーぶー言いながら唾を飛ばし、大人の反応をたのしんでいる。表情も豊かになり動くものはなんでも目で追いかける。自分の手をまじまじと見て寄り目になって口へ突っ込んでいる。

幻獣ムベンベを追え、を読んでいる。早稲田大学探検部の話だけど、行動力がすごい。私もやりたいことはとりあえずやっておこうという気持ちになった。やるかやらないか、それだけだもんね。幻獣にはま

もっとみる
お酒はほどほどに!
1

【ポーランド】移住するメリットとデメリット

ポーランドと聞いて、皆様は何を思い浮かべますか?

ショパン、キュリー夫人、コペルニクス、アウシュヴィッツ収容所、スピリタス等が日本では知られておりますが、果たしてポーランドとはどの様な国なのでしょうかと訊かれると、答えに困る方は多いかと存じます。

私個人の意見としては、ポーランドを簡潔に表現すると致しますと
「北海道」
が適切かと思っております。

さて、このページを今こうして読んでらっしゃる

もっとみる

ポーランドで人生最大の"モテ期"を迎えた話

人は人生において3回のモテ期を経験すると言われている。顔面偏差値が決して高くない僕にも、モテ神様は二度微笑んでくれた。1回目はバンド活動に専念していた中学生の頃、そして2回目はポーランドのクラクフという街で3か月間ほど短期滞在をしていた時の事だ。

日本男児はポーランドでモテる?

ネット上では「日本男児がポーランドでモテる」という内容の記事が多く存在するが、それは紛れもない事実であると断言しよう

もっとみる

ポーランドのファミリーって・・・

会社経営の一線から退いて早2ヵ月が経過しようとしている自称今世紀最後の侍ことTakeです。

今日はプライベートでも家族ぐるみのお付き合いをさせて頂いているポーランド代理店社長から近況報告のメールがあったんですよ。引退後もそうやって気遣って頂けて本当に感謝ですね。写真は3年前にポーランド滞在中に自宅に招いて頂いた時の記念写真ですね。

今まで世界中の沢山のファミリーを見てきましたが、このポーランド

もっとみる
スキ有難うございます。私もスキです。
2

はじめてアウシュヴィッツへ行った日

「〇〇さんはきちんとした人だから...」

「〇〇さんなら、きっとこういうことしないですよね」

 

「....」

 

出た。

 

また、このパターンか...。

 

学生の頃から社会人、大人になる過程でたびたび聞こえてくる言葉。

 

あぁ、また出会ったばかりの人に優等生キャラとして扱われてしまったのか...。

  

「いや、そんなこと全っ然っないですよ...!」

 

一歩

もっとみる
見つけてくれてありがとう\(^o^)/
13

小説『知の黎明にて』

4 リンデ氏の打ち明け話 二

トルンのフェンガー家と言えば、トルンはおろか、広くポーランド中でも知らぬ人はないほどの名家であった。否、名家という呼び方はいささかそぐわぬかもしれない。名家とはこの時代、貴族階級に対して用いるものであったから、フェンガー家は名家と言うよりは、有名家といおうか、ほぼ一代で巨万の富をなした大実業家であった。トルン・モストヴァ通りの豪奢な本邸はいうまでもなく、ほかにいくつ

もっとみる

外国人が着物を着ることについてのむずかしさと、おいしいポーランド土産☆

2017年ポーランド旅行編のおまけです。この旅行でポーランド人の着物好きさんとたくさんお話し、また体験したこともありましたので、ぜひシェアさせてください。異国文化を取り入れることについて考えさせられた旅でもありました。

もっとみる
😽
14

小説『知の黎明にて』

3 リンデ氏のうちあけ話

さて、どこから書こう。

我が最愛の友リンデ氏のことならなんでも知っているから、伝記本の一冊でも二冊でも書く自信はある。しかし如何なものだろう。「リンデ氏は○○年、父○○、母○○との間に次男としてどこどこに生まれ、父○○は○業を営んでいた、幼いリンデは…」などと片っ端から順に書いていったらきっとわたしは五行で飽きてしまうだろうし、読まれる方はなおさら三行くらいが限度だろ

もっとみる

2017年クラクフ旅行:着物で作るレインボー!ポーランド人の日本愛を胸いっぱいに感じる👘✨

クラクフ旅行のラストは、そもそも今回の旅行の目的でもある、日本美術技術博物館“マンガ”館で行われたKimono de Jack Krakowのイベントへの参加です。着物姿のポーランド人たちに囲まれたひと時は本当に夢のよう。その様子をお伝えしていきますね♪

もっとみる